【2020年1月16日放送・科捜研の女】ネタバレ注意!どもマリ復活

科捜研の女

令和2年、一発目の科捜研の女、やはり土門刑事は戻ってくることが分かりました。

本当にうれしいですね。

来週からはきっと、いつも番組の最後、屋上での、土門刑事とマリコの2人のシーンが復活しますね。やっぱりあのほっこりシーンがないと消化不良ですよ、寂しかったです。

また前振りとしては、冒頭にマリコがおみくじを引き「凶」が出るのですが、待ち人来る!というご教示があったのです。

 

 

 

 

 

 

誰もが期待した待ち人がカムバックしてくれて大満足です。

土門刑事が復活するまでの一連の流れは、下記のブログをぜひ参考にしてください。

 

土門刑事が出演しなかった前回の12月19日放送と今日の2回ともにゲストで出演された中村俊介さん!お疲れさまでした。

グッジョブ!!!でした。

 

さてドラマのほうはDV被害者と思われる志帆が、身を潜めていたお寺で、そのお寺の住職の奥さんが殺される事件が発生します。

しかし志帆がすべて仕組んでいたのです。ひどい女でした。

それでは第26話のあらすじとゲストの紹介、ドラマの感想をまとめてますので是非お付き合いください。

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第26話あらすじ

 

 

 

 

 

新年を迎え、初詣に訪れた神社で、榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーたちはおみくじをひく。

マリコいわく、大吉は20%、凶は10%の確率だそう。

マリコのおみくじは、「凶」 だけど「待人来る」と書いてあってうれしそうな顔をする。

帰ろうとした矢先、悲鳴が聞こえる。

宮司の妻・深守教子(みもりきょうこ)(平井三智栄)の遺体を発見!

防犯カメラがない神社であり、死亡推定時刻は、昨夜の9時から11時

教子は、御神燈(石灯籠)の台座の一部で頭部を殴られ死亡したとみられる。凶器となった石から指紋は出なかったが、代わりに手袋痕が検出された。

死因は後頭部の挫傷、前頭葉の打撲もあり、傷よりも脳の損傷はげしかった。

遺体の近くには、エンジンオイル(大型車)がついた手袋が落ちていた。

捜査は広域サイバー捜査係が担当することに

 

 

 

 

 

京都府警は、トライアルとして、広域サイバー捜査係を設置。2月から本格的に導入する予定。

今回の事件は捜査一課ではなく、広域サイバー捜査係の蒲原勇樹(石井一彰)と堀切徹(中村俊介)が担当することになる。

理由は、事件の起きた神社に住み込みで働く浜内 詩帆(高田里穂)の動画がネット上で拡散された後、彼女を狙う悪質な人物による脅迫文が神社のホームページに書き込まれていたからだ。

殺された宮司の妻・教子と、詩帆は、動画を見る限り、同じ身長、同じ髪型だった。脅迫文を書き込んだ犯人は、詩帆と間違えられて殺されたのではないか?

堀切は、マリコを同行させ、詩帆に聞き取り調査へいく。

堀切は「何故、この神社にいるのか?」聞くが、詩帆は、「前の会社辞めたばかりで、学生のときにアルバイトをしていたこの神社の宮司に相談したら、居候してよいと言われたので住んでいる。脅された人物に心当たりはない」と答えた。

サイバー捜査係は、動画に頻繁にアクセスしていたのはネット会社だと突き止める。

堀切らは聞き込みにいくが、ネット会社の社長は、依頼人はメールでの依頼だったためわからないと言われる。

しかし事前に「名前」と「写真」を送ってきており、あきらかに知り合いからの依頼だった。

詩帆は、夫(トラックドライバー)からDVを受けていた

 実は、夫からのDV被害に悩み、神社にかくまってもらっていたことを打ち明ける詩帆。

志穂は八坂署に、DV被害と支援措置(居場所を言わない)の依頼をしていた。

食堂で知り合い夫と結婚したが、夫から暴力をうけ、アルバイトしていたときにお世話になった宮司に助けてもらい居候していた。

蒲原は、夫が務めているトラック会社で見張る。証拠がないため連行はできない。

そこにマリコがきて車のナンバーからNシステムを使用し、神社(遺体現場)付近で殺害当日にトラックが映ってないか亜美にしらべさせる。

神社まで歩いて40分、犯行時刻に十分間に合う、駐車場に夫、道彦の車が停められていたのがわかった。

詩帆の部屋から盗聴器がみつかる

犯人がしかけたのか?

脳の損傷は「体側損傷」だと判明。後頭部をうったが、その反動がおおきく前頭葉まで損傷していた。

そのことから犯人は後ろから襲ったのではなく、向かい合ったまま後ろに倒れ、台座に後頭部を打ち付けたのだ。そして犯人は、石で後頭部を殴りとどめを刺した。

教子と詩帆が間違えられて襲われたということは考えられない。

あきらかに教子を狙った殺人だった。

詩帆の部屋にあった盗聴器から指紋が出て、仕掛けたのは、殺された教子だった。

犯人は詩帆!DVなんてなかった。家を出たかっただけ

 

 

 

 

 

 

浜内のトラックがない。事務員が「詩帆、いまから行くから」という会話を聞いていた。

科捜研・亜美はNシステムで浜内のトラックを探す。志穂もお寺から車で出かけている。

2人の車がNシステムにヒットしない。

マリコが神社でGPSが反応していたのを思い出した。ロタ君にログを探させる。

2人の居場所がわかった。行き場所は「恵方が丘展望台」

詩帆が、夫通彦を転落させようとしていた。

神原・堀切が救出する。

 

犯行動機は、夫との結婚生活に飽きた。宮司の御守とは不倫関係だった。

知っていた奥さんが盗聴器を仕掛けていた。ネットでの動画配信も詩帆の自作自演だった。

詩帆は、宮司と結ばれるために、夫と宮司の妻の2人を殺すために計画した殺人だった。

堀切は違法捜査をしたためにサイバー捜査係の設立は白紙

 

 

 

 

 

堀切は、詩帆が怪しいと動画を見た時から気づいていた。

なぜDVを受けていたのに動画に映ろうとしていたのか。

そして詩帆の車にGPS発信機を仕掛けていた。しかしそれは裁判所の令状が必要だった。

違法捜査をしたのだった。京都府警は、サイバー広域係の運用を白紙にした。

 

蒲原は、捜査一課で戻ることに!

そして、そして人事異動の発表をマリコが見に行くと、土門薫の名前が!!

待ち人がきた!!

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登場人物の紹介

レギュラー陣につきましては、公式の相関図を参考にしてくださいね。

今日のゲスト

 

 

 

 

堀切徹(中村俊介)

 

 

 

 

 

浜内詩帆(高田里穂)

 

 

 

 

 

トラックドライバーの浜内通彦(山根和馬)

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まとめ・感想

 

 

 

 

 

本編ですが、女性がDVを受けたときくと、誰もが同情というか親身になると思います。それを逆手にとってひどい女が犯人でした。

裁判所の令状をとらずにGPS設置、これは別番組ですが、絶対零度・ミハンチームは日常茶飯事でやっていることですね(笑)

でも土門刑事が戻ってくるためのストーリー展開だったと思うので、なんでも納得してしまいます。

来週からはいよいよ土門刑事が戻ってきます。本当に楽しみです。

2人の会話はなんだろう!また記事に書きますね。

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