【私の家政夫ナギサさん・ネタバレ・第2感想】メイは田所と合コンする

家政夫のナギサさん

2020年7月14日(火)夜10時からはじまります”家政夫のナギサさん”第2話のあらすじとネタバレを紹介します。

メイ役の多部未華子さん、本当かわいいですね。こんな方がMRで病院にいたら先生は新薬使いそう(笑)でもMRの方ってスーツ姿が多いと思うのですが、メイはあまりかしこまってないですね。明るい服で病院に行っているので目立つだろうな。。。と思いつつ。。。

第1話のあらすじネタバレはこちらになります。見逃したかたは是非ご覧ください。

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私の家政夫ナギサさん第2話あらすじ・ネタバレ

妹からの誕生日プレゼントで家政婦のナギサさん(大森南朋)が部屋に入ることに。アーノルド製薬の田所に新薬の契約を取られてしまったことがショックでなぎささんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、朝起きたらナギサさんがいてパニック状態に陥る。

さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたことがわかる。

動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。赤レンガで開催される陶芸展を観に来るのが目的だった。家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘し必死にごまかして何とかなった。

ナギサさんのトライアル期間が終わった。「やはり私はおじさんですから・・・」ナギサの妹・唯(趣里)勘当されて母親と3年会ってなかった。

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「やればできる」メイをむしばむ呪いの言葉

メイは会社の同僚に、「アーノルド製薬のオリビンに新薬の契約を取られてしまいすみませんでした。患者のことを第一に考えるMRの役目を忘れてました。」と謝罪する。

研修・瀬川は「1つは敵を知ることから始める、もう1つはインターネットを使った講演会が有効だ」と提案する。

アーノルド製薬に勝つため、2週間で講習会をやるためにチームが一丸になる。

支店長から「昇進試験受けてみない?」昇格すれば自身もってできると思うから。

「やればできる」これが私をむしばむ呪いの言葉

家に帰るとナギサさんのことを思い出すメイ

ナギサさんは紛れこんでしまったメイの服のボタンを返しにいくタイミングを見計らっている

ナギサがメイの勝負服のボタンをつけてあげる

講習会を引き受けてくれる講師の先生がなかなか見つからない。

瀬川が田所と懇親会をセッティングする。

ナギサさんがボタンを返しにきたが、モタモタしている間に田所が戻ってきてしまい、急いでメイはナギサさんを部屋に連れ込むが、部屋中散らかっていた。

ナギサさんはボタンをジャケットにつけてあげる。

メイは講師がなかなか見つからないことを伝えると、ナギサさんは「家政婦も地域によって求められるサービスが違ってくる。お薬の業界も地域特有の満たされてないニーズがあるじゃないですか?」

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田所のライバル会社と合コン

肥後先生にアギサルを検討してほしいとメイは再度説得にしにいく。この地域はお子さん連れやご年配が多くなってきているため、1日1回の服用で大丈夫なので安全性が高い。アーノルド製薬と自社の薬を使い分けてもらえるよう説明

田所達アーノルド製薬との合コンが始まる。メイは仕事の情報交換できると思ったけど全くできずに不満足。そして遠回りして帰ろうとするが田所に少し付き合ってほしいと言われる。

2人で飲みに行く。

「落ち込みましたけど励ましてくれる人がいて温かい感じで、お母さんって偉大ですよね」田所は自分も失敗が多くて落ち込んでばかりいるという。連絡先を交換する。

スポットでなぎささんを雇うことに。。

母親がストールを忘れたので18時に取りにくるとのこと

メイは16時にナギサさんに掃除にきてほしいと唯にスポット依頼する。

肥後先生に呼ばれるメイ「アギサルを使ってみていいですか?」採用される。

母親が2時間も早く到着する。

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私の家政夫ナギサさん・相関図・キャスト

相原メイ 多部未華子

製薬会社「天保山製薬」の営業職であるMRとして働くアラサー女性。自他共に認める負けず嫌いで、仕事では入社3年目からずっと営業成績1位を維持している。隙がないので、周囲からは「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は仕事以外のことはとにかく無頓着で不器用。
家事が大の苦手で、部屋は物で溢れ散らかり放題。家事や恋愛や婚活もしなければと思ってはいるが、全ての時間を仕事に捧げてしまうため結局後回しに。しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いを機に、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。

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鴫野 ナギサ 大森南朋

家事代行サービス業者「NTSクリーンハウス」に勤めるエース家政夫。50歳のおじさんという、家政夫としては異色の存在ながら、指名率ナンバーワンを維持している。依頼者の生活をサポートする家政夫という仕事に誇りを持っており、掃除、洗濯、料理といった家事全般を完璧にこなす。また、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感、そしておじさんならではの豊富な人生経験を併せ持ったナギサの一言は、依頼者の心をスッと楽にしてしまう。ひょんなことからメイに雇われ、多忙なメイに時間と心の余裕をもたらす存在になっていく。

田所優太 瀬戸康史

外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR。性格もルックスも完璧でまさに王子様的存在。また、仕事もデキるため製薬業界内では超優秀なMRとしてちょっとした有名人になっている。誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ている根っからの人たらし。ライバル会社の社員に対しても垣根なくオープンに情報を交換したり、気さくに接するなど、とにかく懐が広く非の打ち所がない。メイと同じ営業エリアに異動になり、営業先の病院やクリニックでよく遭遇するうちに急接近していく。そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

 

私の家政夫ナギサさん第2話感想

メイが若いながらも仕事に真摯に向き合っている姿は励まされますね。ミスをきちんと認めてメンバーに謝罪するリーダーは部下にとっては信頼できますよね。誰もが失敗するのが会社ですから。

でもナギサさんのアドバイスは的確です。地域にあった満たされてないニーズって簡単なようでしてなかなか思いつかないのですが、たしかにビジネスには必要な気がします。

早くもメイはナギサさんに心惹かれてますよね。ただおじさんだから、認めないだけで。

田所もメイに気があるっぽいので、この三角関係がこれからどうなるか?ですね。

わたしもナギサさんの笑顔に癒されました。。。家事やってほしいです。。

次回第3話のあらすじはこちらになります。

刑事ドラマWalkers
1970.01.01
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