【2020家政婦のミタゾノ第7話ネタバレ・感想】ミタゾノが捜査一課長に!?

家政婦のミタゾノ

2020年7月17日(金)放送の家政婦のミタゾノ新シリーズの第7話のあらすじとネタバレになります。

ミタゾノさんが「必ずホシをあげる!」とあの捜査一課長の大岩純一のお決まりセリフをバシっと決めてました。すごいドスがはいった声で!ウケました。家政婦先の雇い主が突然いなくなってしまったので探すのが目的だったのですが、でもこのセリフは水戸黄門でいう「これが目に入らぬか!!」に劣らずとも誰もが知っているセリフですね。

ミタゾノさんが来週7月24日が最終回です。それがショックで、ショックで。。。

第6話のねたばれ記事はこちらになります。

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2020家政婦のミタゾノ・第7話あらすじ

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題される。

光が不合格になった。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。

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祐実の師匠の紅葉は15年前に自殺

アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が15年前に執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、シナリオを書くのも教えてくれたのも紅葉だった。

いま自分がスランプになって紅葉先生の気持ちがよくわかる。。。そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。

ミタゾノはいきなり走り出す。ストーカーを捕まえると思いきや、紅葉先生が自殺したと思われる穴に?

Marple
Marple

赤ワインに焼酎の度数が高いので応急措置できる。

祐実がいなくなった・・・・

その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。

さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争い、祐実は「クビ!!!」というが、詩織は「わたしはずっと先生のゴーストライターなんていや!、先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発する。

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとする詩織。ミタゾノは何が入っているのか聞くが、、、、しかしそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなってしまった。詩織が運んでいた重たいスーツケースの中?

Marple
Marple

血液の染みはオキシドールでとれる。

ミタゾノの見解はもう1人容疑者がいる、ストーカーか?

完成したシナリオが机の上にあったから息抜きで出かけたと英夫は言うが。。。祐実がいなくなってことを心配してない。

ピンポン♬警察が祐実のスカーフを届けにくる。血がついていた。。。

詩織が戻ってきた。。。「夢をあきらめきれなくて・・祐実先生の下で働こうと思って・・・」

舞は祐実先生がいないことを伝えるが、初めて知ったと言うが怪しい。

ミタゾノはもう1人容疑者がいると断言する。

「必ずホシをあげる!!!」これは大岩捜査一課長の決めセリフがでた!

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すべて最初から仕組まれたシナリオだった

マスコミに祐実が行方不明になっていることが知られる。英夫はなぜマスコミにリークされているのかミタゾノ達を疑う。

祐実から英夫に電話が入る。と思いきや、ミタゾノがリダイヤルすると詩織のスマホの番号だった。舞は「2人で祐実先生を殺したんじゃないですか?」というが全否定する2人

自宅に集まったマスコミに向けて「家政婦が今から遺体をみつける!」宣言する舞

赤い服をきた祐実が現れる。祐実と詩織が喧嘩するところ、詩織と英夫が不倫しているところ、それはすべてシナリオあった。「家政婦はみたぞう!」のドラマの番宣するための演技だった。すっかり騙された舞とミタゾノ

ゴーストライターは合計3人!祐実→詩織→ストーカー男→紅葉

「家政婦はみたぞう」は高視聴率をとった。

ミタゾノが請求書をもってまた祐実に家へ訪れる。

映画の予告が流れたが、そこに英夫と詩織の不倫場面、祐実は原稿がかけず詩織がゴーストライターだと分かってしまう。

ストーカーの男は祐実ではなく、詩織のストーカーだった。そのストーカーは詩織のためにシナリオを書いていた。

しかしストーカー男の裏にはもう1人のゴーストライターがまたいた。

紅葉は生きていた

英夫が紅葉を井戸に突き落としていた。

じつは祐実は紅葉のゴーストライターだった。祐実はもう我慢ならず不倫していた英夫に紅葉に殺してほしいと頼んでいた。

しかし英夫が井戸に突き落としたが、紅葉はクライミングをやっていたので這い上がってきたのだった。

そして開口一番、「祐実、スランプを抜け出す方法を教えるわ、自分を捨てるのよ、みえとかハッタリとか捨てて、書いて書きまくるのよ」

紅葉は屋根裏で書いていた原稿が「家政婦はみたぞう!」だった。紅葉はまた屋根裏部屋に戻る。

祐実は「屋根裏部屋の魔女」がまた大ヒット!紅葉のことを書いたシナリオだった。

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2020家政婦のミタゾノ・登場人物

 

三田園薫(みたぞの・かおる)……… 松岡昌宏

むすび家政婦紹介所に所属する家政夫。寡黙で神出鬼没、何を考えているかわからない上に、なぜか女装をしている謎多き人物。家事のスキルはプロ級。驚異の身体能力も併せ持つ。
ひとたび、派遣先の家庭が隠している“秘密”に気付いてしまうと、それを暴きたくなってしまう性分で、誰にも気付かれず、自分の手も汚さず罠を張り巡らせて、依頼人の化けの皮をはがしていく。

村田光(むらた・ひかる)……… 伊野尾慧 (Hey! Say! JUMP)

むすび家政婦紹介所の家政夫。所長の頼子の甥っ子で、現在はアイドルを目指して休日はダンスレッスンをしながら(腰掛けで)家政夫をしている。人を信じやすく、ピュアな性格は相変わらずで、先輩家政婦たちからも可愛がられているが、家事スキルは一向に上がらず。

 

霧島舞(きりしま・まい)……… 飯豊まりえ

むすび家政婦紹介所に新しくやってきた家政婦。趣味は人間観察。人間性を見抜くことが得意で、依頼人の“秘密”を覗かずして勘付いてしまう。忖度とか嘘が苦手で、歯に衣着せぬ物言いがトラブルを引き起こすことも…。今までに会ったことのないタイプのミタゾノに興味を示し、その禁断の秘密に迫ろうと…。若い割に人生経験が豊富。

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式根志摩(しきね・しま)……… しゅはまはるみ

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。噂好きで特に男女関係のスキャンダルは大好物。褒められてしまうと何でも言うことを聞いてしまう弱点もある。

 

阿部真理亜(あべ・まりあ)……… 平田敦子

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。長年の家政婦経験により、膨大な情報量と幅広い人脈を持っていて、あらゆるジャンルの最新のトレンド情報にも長けている。おやつを間食することとスキャンダルが大好物である。

 

結頼子(むすび・よりこ)……… 余貴美子

三田園たちが所属する、むすび家政婦紹介所の所長。三田園が毎度依頼人の秘密を暴いてくることにハラハラしながらも、その秘密を聞くのを楽しみにしている部分も…。三田園の事情を知り、家政夫として雇っている。またしても脱税疑惑をかけられ、業務停止に追い込まれていたが、土日を挟んだだけで営業再開。本当に脱税していたかどうかはグレーゾーン。

2020家政婦のミタゾノ・第7話感想

ドラマの冒頭にミタゾノさんが、「サスペンスの最後に必ず容疑者が集まるのは何故なんでしょうか?」という問いかけが。。。ミタゾノは「それがお決まりだから」と自分で回答するのですが、たしかに捜査一課長は毎回犯人っぽい人が全員集まって、大岩が犯人を発表するような感じなのでです。私的には最後の締め?的な役割だと思ってましたが。。
 
今回のミタゾノはなんと15年も屋根裏部屋で隠れて原稿を書いていた師匠がいました。15年・・・見つからず生活できたなんてアンビリバボーですよね。食べ物、お風呂など、真冬とか。。。電気代もかかりますし。ふと思いましたが、ミタゾノさんが面白いので許されます(笑)
 
ジュディオングさんが出演されるなんてビッグなドラマになりました。しかし来週7月24日(金)が最終回です。こちらがあらすじです。
 

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