【2020家政婦のミタゾノ第5話ネタバレ・感想】不倫中に目撃した殺人

家政婦のミタゾノ

2020年7月3日(金)放送の家政婦のミタゾノ新シリーズの第5話のあらすじとネタバレになります。

第5話はミタゾノで殺人事件?シリアスな殺人シーン?で始まったので犯人がわかるまでドキドキしながら見てしまいましたが、全然クリーンな話でした。今回ゲストで大浦龍宇一さんが出演されるのですが、この方、2時間サスペンスでいつも悪者が多いのですよ。だけど今回は恋する男性でした。ギャップがよかったです(笑)

第4話のねたばれ記事はこちらになります。

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2020家政婦のミタゾノ・第5話あらすじ

 

とある公園に停めた車の中で、不倫相手の泉果穂(川添野愛)と密会していた秋本雄太(袴田吉彦)。ふと車外を見ると、金属バットを持った男性が女性のあとをつけていき、茂みの陰で何かをボコボコに殴っているのが目に入る。

その後、男が大きなスーツケースを引きながら茂みから出てくるところに出くわしてしまった雄太は、とんでもない事件を目撃してしまったことを確信。警察に連絡しようとするが、不倫相手と一緒だったため断念する。

妻香苗がミタゾノと舞を雇う

翌朝、ゆうべの事件が載っていないかと、入念に新聞をチェックする雄太。そこへ妻の香苗(大空ゆうひ)からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)がやってくる。

薄いストライプのYシャツがまたない。

共働きで家事が疎かになりがちなため、家政婦を依頼したという香苗に、「そんな贅沢をしなくても…」と渋る雄太。しかし、三田園が見せた高度な家事スキルに感心し、依頼を継続することになった。

Marple
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紙についてしまった紙の汚れをとるには・・・

酸素系漂白剤を染みこませたコットンで染みをふき取り、次に水をコットンで染みをふき取りドライヤーで乾かすと目立たなくなる

雄太らが出勤の支度をしているところに、公園で20代女性の遺体が発見された、というニュースが飛び込んでくる。殺害される前の被害者が映った防犯カメラの映像を見た雄太は、それが昨晩見た女性と同じではないかと疑う。と、そこに、隣に引っ越してきたという男性・白井寿(大浦龍宇一)が挨拶に訪ねてくる。

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殺人鬼(白井?)に狙われた家族

応対した雄太は、白井が昨晩の金属バットを持った男性と同一人物であることに驚がく!口封じのために俺を殺しにきたのか?愛人に訴える雄太。そこにミタゾノが現れる。雄太は不倫していることを黙っていてほしいと依頼する。

雄太が帰宅すると晃成とテレビゲームで遊んでいる白井がいた。ミタゾノが4人分の夕食をつくってしまったと言って、4人で食卓に。。白井の職業は慈善活動しているとの事。

Marple
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包まない餃子の作り方

ギョウザの皮をゴマ油で焼いたあと、ひき肉、ニンニク、にら、しょうが、醤油、鶏ガラスープの素、マーマレードを練りこんで千切りキャベツに乗せる

 

白井は手作りのプリンをもってくる。プリンは雄太の好物だった。

舞は白井に対して「確実にやばい系です。あの目は誰かを殺したことがある目です。」

雄太はミタゾノに助けを求める

刑事が目撃情報を聞き込みにきた。隣の白井にも聞き込みしている。白井が連続殺人犯だと警察に通報があったとの事。

香苗が手を怪我して自宅にかえってきた。階段で誰かが腕を掴んで転んでしまった。晃成も自転車に乗っていたら誰かにおされてしまい怪我をして帰ってきた。

妙なスーツケースが白いの玄関前に・・・・雄太が近づくと赤いセーター??が挟まれていた。

白井は背後から「あの時目が合ったよね?」「これからもよろしく」

逃げるようにかえってきた雄太は熱海に行こうとするが、香苗は行かない。

「僕は、僕はいなくていいよね?」喧嘩してしまう雄太と香苗

雄太はミタゾノに「助けてください、となりの白井は殺人鬼なんです」と泣きつく。

不倫夫の逆襲

白井家に光が家政婦として侵入する。隣の秋本家からお礼との事で。

ミタゾノからメールが入る「ミッション・スーツケースを探せ」そこに白井が帰ってきた?→後にわかるがミタゾノだった。

「今日一緒にお昼ごはんどうですか?」雄太が白井を誘う。

トイレに行くといって雄太は白井家にピッキングして潜入する。そして青いスーツケースを見つける。赤いセーターがはみ出ている。スーツケースを開けると・・・・

白井は雄太が好きだった

中には雄太の亡くなったワイシャツ、パンツなどが入っており、雄太の尾行した写真などがあった。そこに白井が帰ってくる。

「出会ってからずーとあんたをみていたんだ」それは1年前だった。白井は街で雄太と知り合い、「あの時目があったよね?」白井は一目ぼれだった。

光は生きていた。ミタゾノさんが面白いから死んだふりして隠れてろって言われていた。

光は、「白井は人を殺すようなことできない。隠れているときに見てしまった。楽しそうにプリンを作っているところを。」

白井は雄太が愛しくて洗濯ものをとったり、近くに引っ越してきた。

白井は殺人鬼ではなかった

女の人をめった撃ちにしていたと誤解していた雄太だが、白井は雄太が不倫女性と会っていて、やけくそになってバットで振り降ろしていたのはスーツケースにだった。

不倫していたことがバレて香苗はキレる。しかしその青のスーツケースには妻香苗の不倫現場の写真もあった。それはミタゾノが撮っていた。さらに出会い系サイトで香苗が夫とセックスレスだと登録してあった。妻の怪我はその出会い系サイトでキレた男の仕業だった。

雄太も香苗も晃成のためにやり直す

雄太は半年前に会社を解雇されていた。だから不倫相手とも車の中で逢瀬していた。

修羅場になっている夫婦喧嘩に、晃成が書いた紙があった。コーヒーで汚れた染みが太陽になっていた。

ミタゾノ「汚れを受け入れ、それを応用することが一つの手かもしれない。抱きしめてほしかったのは奥さんだけではありません」晃成が誰かに押されたのは嘘だった。かまってもらいたくて嘘をついていたなんてかわいそう。

「見ているだけなら、親じゃなくてもできる。」

振られた白井はミタゾノに慰めてもらう。

連続殺人犯は捕まった。

白井から家政婦の依頼でミタゾノを指名してきている。

ミタゾノは電話線を切ってしまう!!

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2020家政婦のミタゾノ・登場人物

 

三田園薫(みたぞの・かおる)……… 松岡昌宏

むすび家政婦紹介所に所属する家政夫。寡黙で神出鬼没、何を考えているかわからない上に、なぜか女装をしている謎多き人物。家事のスキルはプロ級。驚異の身体能力も併せ持つ。
ひとたび、派遣先の家庭が隠している“秘密”に気付いてしまうと、それを暴きたくなってしまう性分で、誰にも気付かれず、自分の手も汚さず罠を張り巡らせて、依頼人の化けの皮をはがしていく。

村田光(むらた・ひかる)……… 伊野尾慧 (Hey! Say! JUMP)

むすび家政婦紹介所の家政夫。所長の頼子の甥っ子で、現在はアイドルを目指して休日はダンスレッスンをしながら(腰掛けで)家政夫をしている。人を信じやすく、ピュアな性格は相変わらずで、先輩家政婦たちからも可愛がられているが、家事スキルは一向に上がらず。

 

霧島舞(きりしま・まい)……… 飯豊まりえ

むすび家政婦紹介所に新しくやってきた家政婦。趣味は人間観察。人間性を見抜くことが得意で、依頼人の“秘密”を覗かずして勘付いてしまう。忖度とか嘘が苦手で、歯に衣着せぬ物言いがトラブルを引き起こすことも…。今までに会ったことのないタイプのミタゾノに興味を示し、その禁断の秘密に迫ろうと…。若い割に人生経験が豊富。

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式根志摩(しきね・しま)……… しゅはまはるみ

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。噂好きで特に男女関係のスキャンダルは大好物。褒められてしまうと何でも言うことを聞いてしまう弱点もある。

 

阿部真理亜(あべ・まりあ)……… 平田敦子

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。長年の家政婦経験により、膨大な情報量と幅広い人脈を持っていて、あらゆるジャンルの最新のトレンド情報にも長けている。おやつを間食することとスキャンダルが大好物である。

 

結頼子(むすび・よりこ)……… 余貴美子

三田園たちが所属する、むすび家政婦紹介所の所長。三田園が毎度依頼人の秘密を暴いてくることにハラハラしながらも、その秘密を聞くのを楽しみにしている部分も…。三田園の事情を知り、家政夫として雇っている。またしても脱税疑惑をかけられ、業務停止に追い込まれていたが、土日を挟んだだけで営業再開。本当に脱税していたかどうかはグレーゾーン。

2020家政婦のミタゾノ・第5話感想

第5話はミタゾノ節がさく裂してました。たくさん笑えるところがあったのですが、豪快で顔がいつもシリアスなのが面白いんですよね。
 
 
今日は自転車でおいかけるシーンがあるのですが、ミタゾノが誰か追いかけるシーンは怖い・面白い・迫力あるで、見入ってしまいます。後ろからこんな方が追いかけていたら怖いですよ。。
だけどミタゾノみると爆笑するからなのか元気になります。
 
次回7月10日(金)第6話のあらすじはこちらです。
 

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