【私の家政夫ナギサさん・第3話・ねたばれ感想】メイが過労で倒れてしまう!

家政夫のナギサさん

2020年7月21日(火)”家政夫のナギサさん”第3話のあらすじとネタバレになります。

「メイはできる子」という呪いの言葉…母親からのプレッシャーで頑張るところが偉いな。。。わたしだったら「できない」ってすぐ否定してしまうけど、メイは優しい子に育ったんですね(笑)でもこの第3話で、ようやくナギサさんと家事契約することになりました。

第2話のあらすじネタバレはこちらになります。見逃したかたは是非ご覧ください。

私の家政夫ナギサさん第3話あらすじ・ネタバレ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。
ナギサさんは自分が家政夫で、唯と同じ会社で働いていることを説明する。

美登里は、母親と一緒で家事全般ができないと告白する。「何でおじさんなの?」という問いに、仕事は丁寧で色々助けてもらっていると説明するが、美登里はメイの将来のために仕事と家事を両立してほしい、自分ができなかったからと説得する。

メイはいつか家事ができるように仕事と家事の両立を目指すとナギサさんに宣言する。

ナギサさん「自分1人で頑張らなくてもいいと思います。仕事が忙しいそうだから無理しないように」伝えるが、メイは自分で家事をやると決める。

「仕事と家事の両立を目指す」と宣言するメイだが。。。

翌朝4時30分に起きて仕事同様、家事に奮闘もするが、まったくうまくいかない。

「自分はできる子」と言い聞かすが、仕事との両立はストレスはたまる一方。

同僚の香の家へ行くと、さすがに婚活を進めているだけあって家事が完璧。マッチングアプリでお見合い相手をチェックしているとなんと仕事でお世話になっている肥後先生(宮尾俊太郎)が!

タイミングよく肥後先生から仕事メールが入る。”明日クリニックにきてください”というメールがきてしまった。

田所に色々相談するメイ

 

翌朝、肥後先生に訪問すると講師を引き受ける返事だった。嬉しい返答だったが、マッチングアプリで登録していることがバレてしまっていた。講演の後に食事しようと誘われるが、MRの接待は禁止されていることを伝えるが、懇親会をやりましょうと言われ断れないメイ

そこにライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。

メイは「田所さんは女性の先生から食事を誘われたらどうするか?」と聞かれ、「恋愛自体は悪いとは思ってない。表面ではなくその内面と向き合うべきだと思う。」と答える。

明け方3時頃まで仕事をするメイ、家事との両立は相当な負担。。。

美登里がNTSクリーンハウスに訪問する。自分がいざ専業主婦になったら家事がまったくダメでもっと母親らしいことしてあげたかった。メイを甘やかしたくない!

ナギサさんは「メイは何事に対しても一生懸命で母親の期待に応えようとしている。できるところだけではなく、できないところも見てあげてください」

講演会はなんとか無事に終了

電車が止まっていて講演会場に来れないと肥後先生から連絡がある。会場にいる先生を1時間待たせることはできない。

リモートで講演をはじめる肥後先生

順調に思えたが、途中でネットワークエラーになる。松平が謝罪しようと思ったときにようやく到着することができた。間一髪、講演は無事に終了した。

瀬川の初企画は成功した。

メイが熱出して倒れてしまう

 

体が重い。。。寝不足で倒れてしまうメイ

母親が朝到着するとメイは熱を出して倒れていた。メイはうわごとのように「おじさん」とつぶやく。美登里はナギサさんに電話する。美登里は体温計の場所を聞こうとするが「人の大事に変えられるものなんてありません!」急いでメイの自宅へ向かうナギサさん

メイは過労で倒れてしまった。

「メイさん、どんなに頑張っても倒れてしまっては元も子もありません」

自宅にもどると美登里は帰ろうとするが、「メイさんに必要なのは私ではありません。お母さんにしかできない仕事があるじゃないでしょうか?そばにいてあげるだけでいいんです」と説得され、ナギサさんに教わりながらおじやを作り傍にいてあげる美登里

「いまは仕事に集中しなさい!家のことは落ち着いてからでいいからね」と言い残し帰る。

ナギサさんと週3回家事契約するメイ

そしてメイは20時から23時の3時間、週3日間でナギサさんと契約する。

ナギサさんが家にいるだけで帰るのが楽しみになっているメイ

朝もゆっくり起きることができて良い予感しかしないメイだが、田所の隣に住んでいることを警戒していたのを忘れてしまい、玄関前で田所に会ってしまう!!!

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私の家政夫ナギサさん・相関図・キャスト

相原メイ 多部未華子

製薬会社「天保山製薬」の営業職であるMRとして働くアラサー女性。自他共に認める負けず嫌いで、仕事では入社3年目からずっと営業成績1位を維持している。隙がないので、周囲からは「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は仕事以外のことはとにかく無頓着で不器用。
家事が大の苦手で、部屋は物で溢れ散らかり放題。家事や恋愛や婚活もしなければと思ってはいるが、全ての時間を仕事に捧げてしまうため結局後回しに。しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いを機に、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。

鴫野 ナギサ 大森南朋

家事代行サービス業者「NTSクリーンハウス」に勤めるエース家政夫。50歳のおじさんという、家政夫としては異色の存在ながら、指名率ナンバーワンを維持している。依頼者の生活をサポートする家政夫という仕事に誇りを持っており、掃除、洗濯、料理といった家事全般を完璧にこなす。また、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感、そしておじさんならではの豊富な人生経験を併せ持ったナギサの一言は、依頼者の心をスッと楽にしてしまう。ひょんなことからメイに雇われ、多忙なメイに時間と心の余裕をもたらす存在になっていく。

田所優太 瀬戸康史

外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR。性格もルックスも完璧でまさに王子様的存在。また、仕事もデキるため製薬業界内では超優秀なMRとしてちょっとした有名人になっている。誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ている根っからの人たらし。ライバル会社の社員に対しても垣根なくオープンに情報を交換したり、気さくに接するなど、とにかく懐が広く非の打ち所がない。メイと同じ営業エリアに異動になり、営業先の病院やクリニックでよく遭遇するうちに急接近していく。そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

 

私の家政夫ナギサさん第3話感想

仕事と家事の両立は大変ですよね。だから作り置きとかして、掃除は土日にまとめて。。。できる限り時間をかけないようにしているわけですね。でも1人だったら自分のことなので手抜きできますけど、これで小さいお子さんがいるワーキングマザーはもっと大変ですよね。

ナギサさんがメイの母親に言った「できないところも認めてあげてください」というのは、家事と仕事をこなす人にとってすごい救われる言葉だと思います。家事代行サービスが流行っているのもわかります。家に着いたら綺麗な部屋でごはんもできていたら、どんなに楽か。。。

すごい癒されるドラマだと思います。

 

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