【ネタバレ】顔だけ先生最終回~生徒会長が立てこもり?遠藤はどこへ!?

顔だけ先生

2021年12月11日(土)23時40分『顔だけ先生』最終回あらすじとネタバレになります。

物語の舞台となる私立菊玲学園高等学校に現れたのは、遠藤一誠(神尾楓珠)。彼は、教師たちの負担を減らすために雇われた非常勤講師…のはずだったが、教師らしい事は一切しない、”顔だけ先生”だった!“好きな事に全集中”という自分の生き方を貫く遠藤は、様々な問題の種を蒔き散らしていく事に―――学年主任の亀高千里(貫地谷しほり)は、ただただトラブル処理に追われていく・・・。一見、出来ない先生物語?と思いますが、非常識教師に超共感できるドラマ!?になるようです。

第9話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】顔だけ先生第9話~生徒会長選挙で予想だにしない出来事が!
2021年12月4日(土)23時40分『顔だけ先生』第9話あらすじとネタバレになります。 物語の舞台となる私立菊玲学園高等学校に現れたのは、遠藤一誠(神尾楓珠)。彼は、教師たちの負担を減らすために雇われた非常勤講師…のはずだったが...

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顔だけ先生最終回あらすじ

遠藤(神尾楓珠)の契約延長について話している亀高(貫地谷しほり)と早坂(三浦涼介)。早坂は遠藤への恋愛感情を認めない亀高に、逆に心の距離を感じると話すが、自分の気持ちがよく分からないという亀高。

職員室では、教師たちが忘年会の話をしている。そこに蓮(小宮璃央)が入って来て、「今日これから、嘘は絶対につかないと約束して貰えますか?」と突然切り出す。そして川相(八嶋智人)に「教頭先生が大切にしているのは生徒ですか? 理事長ですか?」と質問して、川相の答えを聞くや否や、爆竹を取り出し火をつけて教師たちの足元に投げた。

パニックになる教師一同。
「嘘は絶対につかないでくれって言ったでしょう」さらに由希(あかせあかり)の首に爆発物のレイをかけ、ライターで教師たちを威嚇し、言う事を聞かないとレイに火をつけると脅す。あまりに突然な展開、しかも東大合格間違いなしの優等生・蓮の行動に事情が飲み込めない教師たち。

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遠藤はいきなり泣き出してしまう

教室に入ってきたのは、学生服に身を包む、遠藤(神尾楓珠)、亀高(貫地谷しほり)、川相(八嶋智人)・・・。由希を人質にした蓮に呼び出されたのだ。

3人の教師を、涼介(林タケル)、彩美(崎本詩織)、葵(上乃爽)、りん菜(城所茉莉花)の同志たちが取り囲む。

遠藤が関わって生きがいをみつけた生徒もいるが、何も相手にされなかった生徒たちもいる。蓮は自分達にも課外授業をしてほしいと要望を伝える。

涼介は漣に遠藤先生に相手にされないからすねているだけだろう?と言われ仲間割れする。そんな中、遠藤がいきなり泣き出す。

遠藤は学校から消えてしまった。先生たちはこの学校に遠藤は必要だと亀高先生に引き戻すよう頼む。

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遠藤先生は亀高先生のそばで先生を続ける

亀高は、サンタが見つかったと遠藤を呼び出す。

亀高「生徒と向き合って怖かったんでしょ?」

遠藤「そうです。。。」

亀高はあなたの中に生徒がいるからでしょ。この世の中に絶対はないってことじゃない?大切なものを放っておくなってできないでしょ。

翌朝、遠藤は学校にきて蓮、涼介、彩美、葵、りん菜を呼び出し、鬼ごっこしましょう!

そしてクラス全員を巻き込んで鬼ごっこをする。

あなた達が生きていく上で、追いかけることも追いかけられることも、逃げることも逃げられないことがあっても自分にアンカーを打っておけばブレない。遠藤が考えた課外授業だった。

遠藤は「僕は学校を辞めます」足りないところを埋められれば楽しくなると思うので修行の旅にでます。亀高先生に少しでも近づける修行です。

いつか戻ってきますから。遠藤はクラスの黒板に生徒たちへのメッセージを残した。

 

しかし3学期からまた先生に戻ると、亀高先生に近づくために戻ることに決めた。

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顔だけ先生・キャスト

メインキャストの紹介です。役どころは公式ホームページからになります。

遠藤一誠(24)…神尾楓珠

非常勤講師。2年B組の副担任。日本史教師。
何より心がワクワクすることに全集中な自分ファーストの男。
自分の時間を守るため、お金をたくさん稼ぐことや、うわべだけの付き合いで無駄な時間を過ごすことは選ばない。自分でも数えきれないほどの趣味を持っていて、その多くは自然を楽しむことに通じ、廃材や身近なもので手作り感あふれる工夫を得意としている。愛用の自転車はたいそう古めかしく、謎に大きなバックを携えている。
自分に正直で嘘がないので、TPO問わず思ったことをすぐ口に出す。時に周囲の混乱を招くその発言は、一見、屁理屈なようで、的を射ていることもしばしばだが、問題をさらに大きくすることがほとんどで――。
生徒の人生観を変える一言を放つのは、計算なのか、それとも…。

亀高千里(33)…貫地谷しほり

生物教師。諸般の事情により2年の学年主任を任されている。
生徒ファーストで、真面目で責任感が強いが故に、他の先生と比べても明らかに抱え込みすぎている。自分の優先順位は低く、家に仕事を持ち帰ることもしばしば。いくら時短生活を実践しても、潤いが足りない生活。遠藤が来たことで仕事量を改善できると期待したが、逆に問題が増えるばかりで……。
亀高の抱えている管理職としての職場ストレス、将来への不安、自分に対する焦りなどは、現代を生きる多くの女性たちが「生きづらい」と感じているものである。遠藤に触れることで、教師として、人として、少しずつ「自然体」を取り戻していく。

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顔だけ先生最終回感想

遠藤先生、てっきり修行にいって1年ぐらい戻らないかと思いましたが、たぶん3日ぐらいで亀高先生の家に入り込み、そのまま住みついてしまったじゃないでしょうか?でも亀高のベッドで幸せそうに寝ている姿をみて、亀高の傍にいるって決めたんでしょうね。

クラス中のみんなが遠藤を慕っていて、その中であんまり相手にされなかったと思った生徒たちが反逆したのですが、寂しかったのかな。でもわかるような気がします。輪の中に入りたいけど入れないというか。

遠藤先生は自分にアンカーを打つことが大事だと言ってましたが、1回では無理だから色々な経験の中から蓄積していくものなのかなって思いました。

亀高先生と遠藤先生のカップル絶妙でしたよね。遠藤先生の涙は、ウソ泣き?って思いましたが本当に泣いていたようです。先生という職業は本当に偉大だと思いました。

学園ドラマ色々ありますが、この顔だけ先生は響くものがたくさんありました。

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