【ネタバレ】監察医朝顔2第3話~ミイラ化した遺体は何故タキシードを!?

監察医朝顔

2020年11月2日からスタートしました『監察医朝顔2』は、主人公の法医学者・万木朝顔(まき・あさがお/上野樹里)と、彼女の父でベテラン刑事の万木平(まき・たいら/時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、遺体から見つけ出された“生きた証”を見つけ生きている人たちの心まで救っていきます。同時に、母が東日本大震災で被災し、今なお行方が分からないという、悲しみを抱えている朝顔が、刑事の桑原真也(くわはら・しんや/風間俊介)との結婚し娘のつぐみ(加藤柚凪)の誕生を経て、家族とともに少しずつ悲しみを乗り越えていくヒューマンドラマです。

この記事は、2020年11月16日放送の第3話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

監察医朝顔は前シーズンもふくめてFODですべての回をみることができます。少し前に再放送してましたがもし見逃したかたは是非FODで!!私も2週間の無料期間をつかって見ました!そしてすぐに解約しました(笑)また見たいときは入りたいと思います。

FODプレミアム

監察医朝顔2-3話ねたばれ

平の上司である山倉が朝顔の家で泣いていたのは、異動の話がありショックだったから。しかし異動はなかった。ある倉庫でタキシードを着たミイラ化した遺体が見つかる。20年前からの指名手配犯のご遺体ではないかと疑ったが歯科記録と一致しなかった。その後遺体は行方不明者リストの人物と一致した。朝顔はなぜタキシードを着ていたか調べるとドレスコードがあるレストランで当時付き合っていた女性と食事していたことがわかった。朝顔は休みのたびに東北へいって母を探していたが、じいちゃんがもう来るなと。。。それは隠していることがあったからだった。次回へ続く。。。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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監察医朝顔2-3話あらすじ

朝顔(上野樹里)たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。山倉は、平(時任三郎)が保育園でつぐみ(加藤柚凪)を引き取って戻るまで、雨の中、傘もささずに万木家の前に佇んでいた。平が事情を聞こうとしても、泣くばかりで何も言わない山倉。遅れて帰宅した朝顔や桑原(風間俊介)も、突然のことに困惑する。朝顔が夕食の支度を整えたころ、ようやく落ち着きを取り戻した山倉は、事情を打ち明ける。それは交通課か庶務課への異動の話があると聞いたとのこと。

神奈川県警と山梨県警のもめごとに朝顔が仲介

あくる日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。

第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。

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蝶ネクタイをしていたミイラ化した遺体発見

神奈川県警の刑事・西野(樋渡真司)によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。そして、奇妙なことに遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者で、佐竹龍二、20年前から追っている指名手配犯かもしれない。人質3人を立てこもり、逃亡していた。

解剖が行われるが、ミイラ化しており個人の特定が難しい状況だった。最後の可能性は歯だったが、歯科記録と相違していた。個人の特定は検査結果を待つことになった。

ミイラ化したご遺体の身元はわかったが・・・

朝顔は真也に平の部屋に転出届があったことを伝える。手の怪我が治ったら行ってしまうかもしれない。

ミイラ化したご遺体の検査結果がでる。推定62~68歳、基礎疾患・肺高血圧症を患っていた。そして光子が遺体に付着していた虫で調べて結果、死後3~6か月経過していた。行方不明者のデーターベースでDNAが一致した人物がいた。

娘がご遺体を確認にきたが、乾燥しきっているミイラ化した遺体をみて目を背ける。タキシードを着てどこへ行く予定だったか平は確認するが、派手な服を着るような父ではなかったとのこと。

朝顔は茶子先生に何故吉野はタキシードを着ていたのか調べられないでしょうか?と聞くが、自分達の仕事は死因を特定するところまでと促される。

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吉野則夫さんは亡くなる前にカエルの料理を食べていた

じいちゃんから次の休みは来なくていいと言われてしまう。朝顔はじいちゃんが母親を探してほしくないと思っているじゃないかと気にかかる。

朝顔は宮城に行かなくなったため、吉野の死因について調べることにした。

胃に残っていた骨が何か調べる朝顔そしてあるレストラン娘の佳奈を呼び出す。

あの倉庫で亡くなっていた理由は分からないが、1つだけ分かったことがあります。

吉野さんは亡くなる前、ここで食事をしていた。特徴的な食事、そしてドレスコードがあるお店は1つしかなかった。女性と一緒だった。父は66歳、そんなはず。。。。娘は否定するが支配人は覚えていた。女性と和やかな雰囲気で食事していたとの事。

そして父が最後に召し上がった料理をいただく。骨はカエルだった。フランスではカエルは高級食材で一緒にいた女性に食べさせてあげたかったに違いない。

父親はここ1、2年ほど楽しそうだった。父が亡くなっていた場所は母親のお墓の近くだった。

じいちゃんの黙っていたこと

山倉の異動の内示は、、、なかった。。が、山梨県警から伊東が鑑識室長で移動してきた。丸屋は伊東の部下になった。

朝顔はじいちゃんに電話する。

「次の休みはそっちに行っていい?」

じいちゃんは、「嫌だから来るなって言っているじゃない。朝顔、黙っていたことがある・・・・・」

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監察医朝顔2の相関図とキャスト紹介

 

  • 万木朝顔・・・・上野樹里

  • 万木平・・・・時任三郎

  • 桑原真也・・・風間俊介

  • 安岡光子・・・志田未来

  • 高橋涼介・・・中尾明慶

  • 森本琢磨・・・森本慎太郎(SixTONES)

  • 沖田宗徳・・・藤原季節

  • 岡島浩司・・・斉藤陽一郎

  • 愛川江梨花・・・坂ノ上茜

  • 熊田祥太・・・田川隼嗣

  • 渡辺英子・・・宮本茉由

  • 富澤・・・辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

  • 桑原つぐみ・・・加藤柚凪

  • 山倉伸彦・・・戸次重幸

  • 藤堂絵美・・・平岩紙

  • 伊東純・・・三宅弘城

  • 丸屋大作・・・杉本哲太

  • 藤堂雅史・・・板尾創路

  • 夏目茶子・・・山口智子

  • 嶋田浩之・・・柄本明

監察医朝顔2第3話感想

朝顔は本当にやさしい。。。自分が卑しくなります(笑)おじいちゃんが1人でさみしいだろうと電話もちゃんとしてあげて、自分のことでも手一杯なのにそこまで他人のためになんて普通できないと思う。というか私はできないな。。。

でもじいちゃんがハンカチにしまってあったのは、朝顔の母の歯のようでした。どこで見つけたんだろう。そしてそれが自分の娘のだとすでに調べたのかな。。せつないですね。

平は手が治ったら東北へ引越すると朝顔は察知してますが、でも歯が見つかったことを知ったら平はどうするのかな。でもやっぱり妻の魂が寝る東北で傍にいたいのだと思います。

次回第4話のあらすじはこちらになります。

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