【監察医朝顔2】1話あらすじとねたばれ~宮里沼で母を探す朝顔

監察医朝顔

2020年11月3日『監察医朝顔2』第1話のあらすじとネタバレになります。

群衆雪崩でパニックになった人達のなかで死者が4人出てしまいます。そのうち1人は女性ですが、一緒にいた旦那が妻が、4人のうちの1人に痴漢されていたと訴えます。しかしその人は群衆雪崩が発生する前にすでに病気で突然死していたのです。監察医の死因判明により痴漢の汚名をはれました。死者に寄り添って、声を聞こうとする朝顔は今回も同じです。そして母親を探して平の代わりに東北へ向かう樹里です。今回の群衆雪崩と大震災で逃げる人達がパニックを起こしていつもと違う行動をとる。。。ということをオーバーラップしてました。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

監察医朝顔は前シーズンもふくめてFODですべての回をみることができます。少し前に再放送してましたがもし見逃したかたは是非FODで!!私も2週間の無料期間をつかって見ました!そしてすぐに解約しました(笑)また見たいときは入りたいと思います。

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監察医朝顔2・第1話あらすじとネタバレ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。

群衆雪崩の現場に遭遇する朝顔

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。

 朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

死者4名のうち1人は身元が分からなかった。

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事故が起きる直前に悪臭?

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸尾大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。

だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。

歩道橋の防犯カメラに映っている人は多く、遺留品も多いため、捜査は難航していた。

殺人だと訴える金髪の男の妻が群衆雪崩で亡くなる

 あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴える。身元不明の被害者が妻に痴漢をしていたというのだ。

群衆雪崩は圧死で亡くなるケースがある。誰かがバランスを崩したことでたくさんの人が亡くなるケースがある。その痴漢をしたと思われる男の身元が判明した。佐々木拓郎、もし痴漢が原因で群衆雪崩が発生してたら重過失致死事件として立件される可能性がある。

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痴漢された女性の太ももから佐々木の掌紋が見つかる

解剖は2人同時に行わえることになった。1人は窒息死、1人は圧迫死だった。痴漢の疑いがかかっている被害者・佐々木は、事件当日の朝にアパートを解約していた。荷物の中には岡山行きの新幹線の切符があった。実家に帰る途中で痴漢なんてするのか?

佐々木の解剖が行われる。ふくらはぎが腫れていた。解剖した結果、エコノミークラス症候群が発症していた。でも肺には異常がなかった。

金髪男の妻・絵里の解剖が行われ、太ももに圧迫痕がみつかり、掌紋がとられた。それは佐々木と判明し証拠が出てしまった。捜査本部は佐々木の送検が決めるが、朝顔はまだ脳の解剖も終わってなく死因は決まってないと伝えるが。。。

佐々木は犯人ではなかった

朝顔は社会心理学の松本教授に会いに行く。そこで今回の群衆雪崩について仮説を聞く。

捜査本部は被害者絵里のふとももから佐々木のDNAが見つかったとして佐々木が犯人だとして記者会見を開こうとするがギリギリに事実が分かった。

佐々木の母親に説明する朝顔

「拓郎さんはエコノミークラス症候群による脳梗塞で亡くなっていた。家であまり動かなかったために発生してしまった。しかし今回の群衆雪崩の事故が発生する前に亡くなっていたんです。息子の手は引っかき傷があり、生前につけられた傷ではなかった。佐々木拓郎さんは痴漢なんてしてません」

そして平は、

「拓郎は会社を辞めアパートを引き払い、新幹線に乗ろうとしたが、母へのおみやげを忘れたため家に帰る途中で血栓が脳にまわってしまい亡くなってしまった。その際、被害者の絵梨にもたれかかってしまったことにより痴漢だと間違われてしまった。しかしその時にはすでに亡くなっていた。」

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朝顔は宮里沼へ

平は、つぐみを庇って手をけがしてしまうが、宮里沼に向かうという。震災のときに多くの人が犠牲になった場所だったが埋め立てられることなり、お母さんを探しにいくというが手が怪我してしまい無理な状況だった。朝顔は自分が行くと伝える。

東北・仙ノ浦に到着した朝顔

じいちゃんに久しぶりに会う。

そして朝顔は宮里沼で何かの手がかりがないか探す。。。。朝顔は、社会心理学の松本から、人はパニックが起きると、正しい判断ができなくなります。そして集まるのです。人がいれば安心だから。色々思いをめぐらす。

朝顔の回想シーン

「今日普通に生活できていることがどれだけ幸せなことなのか。そのことを私はちゃんとわかっていると思っていた。それなのにこのときの私はまだ気づいてなかった。私たち家族が残された時間がそう長くないことを。。。。」

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監察医朝顔2の相関図とキャスト紹介

 

  • 万木朝顔・・・・上野樹里

  • 万木平・・・・時任三郎

  • 桑原真也・・・風間俊介

  • 安岡光子・・・志田未来

  • 高橋涼介・・・中尾明慶

  • 森本琢磨・・・森本慎太郎(SixTONES)

  • 沖田宗徳・・・藤原季節

  • 岡島浩司・・・斉藤陽一郎

  • 愛川江梨花・・・坂ノ上茜

  • 熊田祥太・・・田川隼嗣

  • 渡辺英子・・・宮本茉由

  • 富澤・・・辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

  • 桑原つぐみ・・・加藤柚凪

  • 山倉伸彦・・・戸次重幸

  • 藤堂絵美・・・平岩紙

  • 伊東純・・・三宅弘城

  • 丸屋大作・・・杉本哲太

  • 藤堂雅史・・・板尾創路

  • 夏目茶子・・・山口智子

  • 嶋田浩之・・・柄本明

監察医朝顔2・第1話感想

最後の朝顔の「私たち家族が残された時間がそう長くないことを。。。。」なんだろう。意味深でしたね。。。その前に平が転出届を出そうとしてました。もしかして平は仙ノ浦に引っ越すのでしょうか。残された時間と聞くと何か寿命のようなことを感じてしまうのですが、誰も不幸になってほしくないです。。。いまの4人の生活がそう長くない。。。という意味だったら少し安心なのですが。。

さて約1年半ぶりに監察医朝顔2がスタートしました。上野樹里さん、美しい(顔が)。。。見惚れてしまいます。興雲大学の観察グループのメンバーはほぼ前回シーズンと同じでした。チームワークのようなものを感じます。

5歳になったつぐみは弟が欲しいようですが、、、コウノトリの思し召しですからね。

次回第2話のあらすじはこちらになります。

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