【ネタバレ】神様のカルテ第1話~栗原一止の名前の意味とは!?

神様のカルテ

2021年2月15日(月)『神様のカルテ』第1話のあらすじとネタバレになります。合計4話の短期間連続ドラマになります。

このドラマは、『心は、きっと救える』――そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」が原作です。シリーズ累計330万部を超える感動のベストセラー小説「神様のカルテ」を初ドラマ化しており、福士蒼汰さんです。

ストーリーは、「24時間、365日対応」の地方病院で働く古風で風変わりな内科医・栗原一止を通して、地域医療の現実、医師や看護師の苦悩や葛藤、患者の想いなどを描きながら、命を見つめるヒューマンストーリーです。

見逃し配信はPraviになります。2週間は無料ですので是非見逃したかたは、直接ドラマをみたほうがいいですよ。

Paravi

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『神様のカルテ』第1話・ねたばれ

「24時間、365日対応」の本庄病院に勤める内科医・栗原一止(福士蒼汰)は不眠不休で患者の対応をしていた。妻は山岳写真家のハル。結婚記念日も2人は一緒に祝うことはできなかった。

2人が住んでいるのは、御嶽荘で、画家の男爵と、学士も住んでいた。学士はある日、自殺を図る。実は「学士」とは名ばかりで高卒だった。大学に行っていると嘘をついて母親からの仕送りで生活していたが、その母親も亡くなっていた。学士は姉とともに島根に帰ることに。

大学病院から治療不可で余命6か月だと言われた安曇清子は、一止の元で入院することに。下血が続き余命あと1か月・・・そのことが言えなかった一止だが、73歳の誕生日に看護師らとともに協力し清子がみたかった山を見せるために屋上に連れていく。その2日後、急変し亡くなる。一止は自分の治療が間違っていたのではないかと責めるが、清子からの手紙をみて、大学病院には行かずに患者に寄り添う本庄病院に残ることにした。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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『神様のカルテ』第1話・あらすじ

「24時間、365日対応」の本庄病院に勤める内科医・栗原一止(福士蒼汰)は、不眠不休が続く過酷な毎日を送っている。

そんな一止の支えは妻・ハル(清野菜名)と過ごす時間だった。結婚記念日1年目も一止は仕事、ハルは山岳写真家でモンブランに。結婚記念日にハルから時計をプレゼントされる。

一止とハルが住むのは、御嶽荘、そこには、画家の「男爵」、「学士」はニーチェの研究、「ドクトル」は一止は飲み仲間。

安曇清子(風吹ジュン)は、村の健康診断で胆のうがんが見つかったが、大学病院は手術不能、余命半年だと告知するだけだった。一止は、担当医になる。そんな中、清子が下血する。ガンは進行していた。

一止は余命が1か月であることは言わず、病気の状況を説明する。清子は「わたしは死ぬまでここにいてもよいのでしょうか」一止は、「はい」と頷く。キツイ状況なのに笑って対応する清子に救われる一止

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御嶽荘の住人・学士が自殺してしまう

ある日、学士は、ニーチェの本をゴミに出していた。ハルは、ここを出ていくのではないか?

その夜、学士(本名は橘仙介)は睡眠薬と精神安定剤を200錠も飲み、自殺を図った。遺書はなし。40時間後、意識が戻ったが、自殺した理由は言わない。

仙介の姉が訪ねてくる。一緒に出雲に帰ろうという姉に首を横に振る。8年前大学受験で上京したが、国立も私立も全滅ですべてのお金を出した母親に本当のことを言うことができず、仕送りで生活をしていた。「学士」なんか持っておらず高卒だった。母親にも御嶽荘でも嘘をついていた。

しかし一止はそんなことは知っていた。何を恥じる必要がある!?学士殿の博識は本物だ。何も恥じるものはない!そんなものはない!ない!ない!母親に謝罪するんだ!と説教をするが。

母親はすでに亡くなっていた・・・。しかし学士は一止に勇気をもらった。

そして学士が島根に帰る前日、みんなでお別れ会をする。

旅館の一面に桜の花が。。。。男爵とハルが夜通し描いた絵だった。門出には桜が似合う。

今朝の一歩は前への一歩、これは敗北ではない。

万歳で送り出す、一止、ハル、男爵

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安曇清子との大切な時間を過ごす

安曇清子に毎週金曜日にお見舞いにくる紳士がいた。病状が知りたいという紳士に一止は上京を説明する。その男は、清子の夫に命より大事なものを教わったという。それは小さいころ、父親と妹のために米を盗もうと、安曇の家に忍び込んだとき、清子の夫は一俵の米を渡し、一度死んだと思って生きていけ!助けられたことがあった。その男の子は村で一番の稼ぎ頭になった。

清子は下血が収まってきたら、何が食べたいのか?きいてみると『文明堂のカステラ』一止は、ハルに長野で変えるかどうか調べてもらう。

清子は「一止」の意味は、一に止まるで「正」しいという文字になる。人って生きていると前へ前へと気持ちが前に出てしまい大事なことは置き去りにしてしまう。本当に大切なもの、正しいことというのは、一番初めの場所にある。だから一に止まるで、「一止」素敵な名前ですね。

明日は清子の73歳の誕生日

東西らナースたちは、屋上で清子が育った山の連峰をみせてあげる。清子は感動・・・また山に会えた。そして文明堂のカステラをプレゼントする一止

清子の笑顔で救われていた東西はお礼を言う。そして2日後、清子は急変する。一止の脳裏にはたくさんの選択肢が駆けめぐったが、

「このままで、やっとご主人に会えるんだ。」

清子は亡くなった。。。

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一止は本庄病院で患者のために・・・

清子はもっと行きたかっただろうか。。。

一止は生前、清子が言ってた夫からもらった赤い帽子をかぶせてあげる。その帽子に、一止宛の手紙があった。

「病むということはとても孤独なことです、その孤独を私から取り除いてくれました。先生は私に最高の治療をしてくださったのです。夫が亡くなってから30年間で一番楽しかったです、天国からめいいっぱいの感謝を込めて」一止はたくさん泣いてしまう。

一止は、古狸先生から大学病院の消化器内科へ見学に行くように言われるが、

「治療ができない患者を看取るのは大学病院の仕事ではない。私はそんな患者にカステラを買っていくのは嫌いじゃない。先を急がず、本庄病院にいようと思う。」ハルに伝える。

内科医がきまった。新藤辰也

一止は、運命の再会を果たす。

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『神様のカルテ』キャスト

栗原一止・・・福士蒼汰

信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医。夏目漱石を敬愛し、話し方が古風で、周りからは変人と呼ばれている。

栗原榛名・・・・・・・清野菜名

主人公・栗原一止の妻。世界を飛び回る山岳写真家。

東西直美・・・大島優子

頭がよく優秀で、一止からも信頼が厚い病棟主任看護師

砂山次郎・・・上杉柊平

一止とは医学部時代からの腐れ縁で「怪獣」と呼ばれる

古狐先生(内藤鴨一)・・・イッセー尾形

いつも顔色が青白く薄暗いオーラを放つものの内視鏡の腕はピカイチ

売れない画家・男爵役・・・大倉孝二

一止が住んでいるアパート「御嶽荘」の住人で、年齢不詳

『神様のカルテ』第1話・感想

73歳で亡くなった安曇清子さん(風吹ジュンさん)の心に響く言葉が多かったです。誰もが死ぬときは1人ですけど、やっぱり病気になったとき、家族がいないとき、最後まで誰が看取ってくれるのか?とても不安です。今回の清子は天涯孤独、他人への謙虚な気持ちはずっと持ち合わせていて、そういう気持ちをもっていれば、なんとかなるかな~。自分がしてほしいことを他人にしてあげるべきですね。となんとなくそのようなことを思いました。

福士蒼汰さん、ドクター役もハマってますね。笑顔が優しい。言葉遣いも古臭いとは思いますが、でもゆっくり丁寧に話すのは、聞いているほうはとても心地いいです。

さて次の第2話のあらすじはこちらになります。一止の親友と再会するようです。

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