【ネタバレ】神様のカルテ第4話~大学病院で働くことを決意した一止

神様のカルテ

2021年3月8日(月)『神様のカルテ』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『心は、きっと救える』――そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」が原作です。シリーズ累計330万部を超える感動のベストセラー小説「神様のカルテ」を初ドラマ化しており、福士蒼汰さんです。

ストーリーは、「24時間、365日対応」の地方病院で働く古風で風変わりな内科医・栗原一止を通して、地域医療の現実、医師や看護師の苦悩や葛藤、患者の想いなどを描きながら、命を見つめるヒューマンストーリーです。

第3話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】神様のカルテ第3話~一止の人生最大のピンチがやってくる!
2021年3月1日(月)『神様のカルテ』第3話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、『心は、きっと救える』――そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」が原作...

見逃し配信はPraviになります。2週間は無料ですので是非見逃したかたは、直接ドラマをみたほうがいいですよ。

Paravi

スポンサーリンク

『神様のカルテ』第4話・ねたばれ

一止(福士蒼汰)とハル(清野菜名)との間に1人目の娘が誕生していた。名前は小春

一止は、信州大学病院で大学院生として4年が経過していた。忙しい日々が続く中、29歳のがん患者・二木美桜(貫地谷しほり)が入院する。すでに手術は不可能な状況だった。抗がん剤治療を行うが、改善は見られない。退院し自宅で療養することになったが、40度近い熱を出し再度入院、そして退院を繰り返す。

治療を断念し自宅で緩和ケアに切り替えることになったが、大学病院の訪問看護の担当者を喧嘩してしまい、本庄病院の大狸先生を頼り、元看護師長の外村が訪問看護担当になっていた。大狸先生と外村が美桜の担当をすることに。

ほどなくして美桜は息を引き取った。

一止は医局と折り合いが悪かったが、実力は認められ、第4内科、第1班の班長になる。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

スポンサーリンク

『神様のカルテ』第4話・あらすじ

第3話でハルが倒れたのは、赤ちゃんを身籠っていたからだった。そして無事に女の子が産まれた。名前は小春

栗原一止(福士蒼汰)は最先端医療を学ぶべく信州大学病院での勤務を決意してから4年。第四内科第三班に所属し、“鬼切り”の異名をもつ班長・北条(市原隼人)や “パン屋”と呼ばれる宇佐美(北村有起哉)などに囲まれ忙しい日々を送っていた。

ある日、一止は、三班で小さな子どもをもつ29歳のがん患者・二木美桜(貫地谷しほり)の要望で担当することに。ステージ4ですでに手術は不可能だった。

化学治療を開始してから2週間が経過したが、改善は見られない。そんな中、大腸炎で入院していた岡さんに、進行性膵がんが見つかってしまった。美桜のガンと形状がにていた。しかし自己免疫性膵ガンの2型が確定診断だった。大学病院で珍しい症例だが、それを得意にしている先生もいる。大学病院とはそういうものだ。

スポンサーリンク

一進一退の美桜の病状だが・・・

美桜は抗がん剤治療が終わり、退院することにした。しかしその1週間後、40度の高熱で救急車で運ばれる。肺血症が発生していた。「美桜は入院したくない、家で死にたい。」

一止は、「ステントの交換が終わったら帰れます。」と言ったが、必要な処置を夜通し行い、麻酔が醒めたら帰るようにした。

しかし、ほどなくして美桜は抗がん剤が効かなくなってしまい腫瘍は倍になり、転移も認められた。残った時間は想像以上に短い。美桜は気づいているようで一止に「死ぬときは家で・・・」と伝える。

2週間後、美桜はまた40度の高熱を出してしまった。一止は、北条班長に相談するが、医局の許可なく行くことは許されない。パン屋を怒らせれば飛ばされる。

しかし一止は、「瀕死の患者の救命より、ルールが大事な医局ならどこへ飛ばされても悔いはない」と班長に訴え、一止は美桜の自宅へ

だが、美桜は頑なに入院を拒否する。夫が泣きながら治療を受けてほしいと頼む。一止は「必ずここに帰らせます」

美桜は一止とともに大学病院へ

スポンサーリンク

一止の想いは人を動かす

一止は、パン屋に呼ばれる。医局に無断で往診したことにより、6か月間アルバイトを禁じると言われてしまうが、北条が助け舟を出す。アルバイトの禁止は6か月から1か月謹慎に変わった。ハルが、山岳写真に復帰することに。

一止は、美桜の抗がん剤の治療を止める決断をした。しかし地域連携室の協力が得られない壁にぶつかってしまった。

大狸先生に相談する一止、訪問看護部の外村(元看護師長)が担当することに、そして主治医は大狸先生が担当する。

美桜は1週間後、退院することになった。

「栗原先生、私、しっかり生き尽くします」

一止は、理沙に「ママの前ではできる限り笑顔でいるように!」

外村やケアマネージャー色々な人達に支えられ、とうとう美桜の命がつきた。

 

一止は、水島教授に呼ばれ、第4内科、第1班の班長を命じられる。

 

スポンサーリンク

『神様のカルテ』キャスト

栗原一止・・・福士蒼汰

信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医。夏目漱石を敬愛し、話し方が古風で、周りからは変人と呼ばれている。

妻ハル・・・・清野菜名

東西直美・・・大島優子

頭がよく優秀で、一止からも信頼が厚い病棟主任看護師

砂山次郎・・・上杉柊平

一止とは医学部時代からの腐れ縁で「怪獣」と呼ばれる

古狐先生(内藤鴨一)・・・イッセー尾形

いつも顔色が青白く薄暗いオーラを放つものの内視鏡の腕はピカイチ

売れない画家・男爵役・・・大倉孝二

一止が住んでいるアパート「御嶽荘」の住人で、年齢不詳

『神様のカルテ』第4話・感想

第4話の最終話になって、福士蒼汰さん=一止になってました。大学病院で医者はどうあるべきか、駆け引きが苦手で一止は落ち込むことが増えている中、患者を診る事を第一に考えている先生。わたしも終末期はこんな先生に担当してほしいです。

貫地谷しほりさん素晴らしかったです。さすが実力派です。29歳で子供がいて一番幸せなときなのに、なぜ自分だけが??毒を吐くところ、弱弱しいところ、最後息を引き取る前の演技とか、目を離せなかったです。感動しました。

一止は夏目漱石が好きで古風な話し方をしますが、怒ったら怖かったです。妄想部分でパン屋の机にあるパソコンや本を投げつけるところがあったのですが、普通はいつも穏やかなのに逆切れしたら迫力満点ででも妄想だったので、なーーんだ、、、と思いましたが(笑)

神様のカルテ、また第5話から続きがみたいです。もちろん福士蒼汰さんで。

続編楽しみにしてます。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました