【ネタバレ】神様のカルテ第3話~一止の人生最大のピンチがやってくる!

神様のカルテ

2021年3月1日(月)『神様のカルテ』第3話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『心は、きっと救える』――そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」が原作です。シリーズ累計330万部を超える感動のベストセラー小説「神様のカルテ」を初ドラマ化しており、福士蒼汰さんです。

ストーリーは、「24時間、365日対応」の地方病院で働く古風で風変わりな内科医・栗原一止を通して、地域医療の現実、医師や看護師の苦悩や葛藤、患者の想いなどを描きながら、命を見つめるヒューマンストーリーです。

第2話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】神様のカルテ第2話~古狐先生が院内で倒れる!
2021年2月22日(月)『神様のカルテ』第2話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、『心は、きっと救える』――そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」が原...

見逃し配信はPraviになります。2週間は無料ですので是非見逃したかたは、直接ドラマをみたほうがいいですよ。

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『神様のカルテ』第3話・ねたばれ

優秀な内科医小幡奈美(水野美紀)が赴任する。大狸先生(北大路欣也)の教え子だった。小幡は夫をすい臓がんで亡くなっていた。それは主治医である自分の誤診によるものだった。

そんな中、アル中の榊原信一(竹財輝之助)が救急病院で運ばる。東西直美(大島優子)の10年前、直見が通っていた高校の音楽の先生だった。自分とレストランでご飯たべたことを高校で問題となり、信一が作曲した交響曲が新人賞をとったが、町を出なければならなかった。久しぶりに再会した2人、直美はアル中になっている信一にショックを受けるが一生懸命励ます。信一は自らアル中を治す施設へ移動する。

小幡が、救急部の患者を検査もせず放置することが続いていた。それはICUで24時間患者に付き添っていたからだった。一止は小幡を理解する。

島内耕三は、すい臓がんだと栗原は診断する。しかし手術後の病理検査でガンではなかったことがわかった。一止の誤診!?病院内での会議が行われたが、小幡はすい臓がんと診断するに至った根拠を一止の代わりに説明する。その説明は一止はまったく気づいてなかったことだった。自分は誤診したのだと認識する。

一止は、島内耕三と孫の賢二にすい臓がんと診断した経緯を説明することに。賢二は実験台にされたと怒るが、耕三は一止に惚れて手術をお願いした。先生を信じたから手術に応じた一止に責任を求めなかった。

一止は、今回の件で自分に知識が足りないことを自覚し、本庄病院を退職し、信濃大学医学部にはいることにした。

信濃大学への勤務が始まる前、ハルが倒れてしまう。。。。

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『神様のカルテ』第3話・あらすじ

本庄病院に新たな内科医として小幡奈美(水野美紀)が赴任する。大狸先生(北大路欣也)の教え子で知識も豊富、腕も優秀な医師だと紹介された。

一方、救急搬送され入院することになった榊原信一(竹財輝之助)は、東西直美(大島優子)と意味深な視線を交わす。直見、信ちゃんで呼び合う2人だが、直見は複雑な面持ち。。。

一止の診断によると、榊原は黄疸がでていた。『ジャン・クリストフ』の下巻を肌身離さず持っていた。

一止は、榊原の看護方針について小幡に相談しようとするが、「何もしなくていい」と言われてしまう。

榊原は、夜抜け出してお酒を買いに行っていた。黄疸がでていたのは大量なアルコール摂取が原因だった。アル中だった。直見は、点滴を抜いて治す気がないなら出ていって。泣きながら怒る。

直見は一止と一杯飲みにさそう。そして信一とのことを話し出す。10年前、信一は、直見の音楽の先生だった。直見は一方的に片思いしていた。信一が作曲した交響曲が新人賞をとった。2人でレストランで食事したことが、女子高の関係者にみられていて、噂が立ち、高校、そして町から消えた。自分が看護婦を目指したのは、信一が喘息で苦しみながら作曲しているのをみてサポートしたいと思ったから。自分の羅針盤だった。

数日後、榊原は退院した。断酒療法してくれる病院へ移動する。『ジャン・クリストフ』の上巻は直見が持っていた。

一止が直見の代わりに信一に返す。

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一止は小幡に完敗

小幡が、救急部の患者を検査もせず1日放置した。6日前、同じく小幡が当直のときに検査もせずに胃腸炎だと診断した患者・島内耕三(伊東四朗)が、嘔吐が止まらず診断にきた。背中には立派な入れ墨があった。CTをとったところ、膵がんだった。

一止は、小畑に「なぜ、アルコール依存の患者の検査をしないのか?」聞くと「時間がもったいない。」と全く悪びれてない。

そしてまた小幡が当直のときにアルコール中毒患者が吐血で運ばれてきたが、小幡は輸血でもしておけば?検査をしなかった。一止が検査すると食道静脈瘤が原因で吐血していた。小幡の言う通りに輸血していたら死んでいた。

一止は、小幡に患者をみるように伝えるが、医者の無知は悪よ!小幡は医学的質問を一止にするが一問も答えられなかった。自分は三流か、、、落ち込む一止。小幡は、自分を管理できない依存症で治療する時間があれば、勉強する、、、その哲学を咎めることができなかった。

小幡は10歳年上の夫をすい臓がんで亡くしていた。救急搬送されたとき見抜けなかった。「医者の無知は殺人者になりえる。」常に学習しなければならない。

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一止は重大なミスをする

島内耕三は、すい臓がんだと栗原は診断するが、細胞診ではガンの反応がでなかった。一止は小幡に相談するが告知する以外ないと言われる。

栗原一止は、島内本人と孫にインフォームドコンセントする、手術しなければ余命は半年、手術は難しい。耕三は自分のことより孫の賢二のことが心配だった。一止は手術するほうが勝ち目があると伝えると、耕三は手術することを受諾した。

執刀医は同期の怪獣・砂山先生だった。まだ手術経験は浅く今回のような大きな手術ができるのか一止は不安でしょうがない。しかし一止は手術を立会ったが、上司の甘利教授が砂山を信頼して手術を任せていたことを理解した。手術は成功した。皆で乾杯、温かい診療部内の出来事だった。

島内は順調に回復していったが、病理結果、がんが見つからなかった!

一止の誤診!?

審理会議が行われた。内科だけではなく外科でもがんだと診断した。一止だけの責任ではない。しかし孫の賢二からもクレームがきている。

その会議に小幡先生も入室し、手術が必要だった根拠を説明する。その根拠は一止は気づいてなかった。自分がまったくみてなかった数値を小幡は見ていて、そして手術するべきだと一止に進言していた。無知だった自分の誤診だと認める。

一止は、島内耕三と孫の賢二にすい臓がんと診断した経緯を説明することに。賢二は実験台にされたと怒るが、耕三は一止に惚れて手術をお願いした。症状は改善している。先生を信じたから手術に応じた一止に責任を求めなかった。

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一止は勉強するために信濃大学病院へ戻る

一止は、本庄病院をやめ、信濃大学病院で勉強したいと決めた。

大狸先生はあっさりと、退職を樹里した。医者にとって一番大事なものは、、続けるということだ。どこで働こうと関係ない。医者を続けるということが一番大事。

大狸先生は、栗原を連れて飲みに行くが、誰もいないのに、もう一つ盃があった。古狐先生の分だった。古狐もまた一止の門出を祝している。

しっかり勉強してまた戻ってこい。

一止は、本庄病院を退職し信濃大学での勤務までの5日間は休みをとり読書に明け暮れた。

しかしハルが倒れてしまった!!

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『神様のカルテ』キャスト

栗原一止・・・福士蒼汰

信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医。夏目漱石を敬愛し、話し方が古風で、周りからは変人と呼ばれている。

妻ハル・・・・清野菜名

東西直美・・・大島優子

頭がよく優秀で、一止からも信頼が厚い病棟主任看護師

砂山次郎・・・上杉柊平

一止とは医学部時代からの腐れ縁で「怪獣」と呼ばれる

古狐先生(内藤鴨一)・・・イッセー尾形

いつも顔色が青白く薄暗いオーラを放つものの内視鏡の腕はピカイチ

売れない画家・男爵役・・・大倉孝二

一止が住んでいるアパート「御嶽荘」の住人で、年齢不詳

『神様のカルテ』第3話・感想

CTで腫瘍だと診断したのに、じつはガンではなかった。そんなことがあるんですね。。。切らなくてもよかったのか、手術はしたほうがよかったのか分かりませんが、そんなことが起きた時自分はどうするんだろう、、と思ってしまいました。

誤診により、通常の生活ができなくなったら、大変ショックですよね。

小幡先生(水野美紀)は、ひどい女医!!だと思って途中でみていたのですが、終わるころにはなんて良い先生なんだろう、、、

女性だからと、人に甘えるなんてことはできず、ひたすら勉強してきた、小幡ですが、とても達観してました。さすが水野美紀さん(迫力が違う)だと思いました。

次回はいよいよ最終話になります。ハルは妊娠したのかな???倒れてしまったのが心配です。

【ネタバレ】神様のカルテ第4話~大学病院で働くことを決意した一止
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