【ネタバレ】神様のカルテ第2話~古狐先生が院内で倒れる!

神様のカルテ

2021年2月22日(月)『神様のカルテ』第2話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『心は、きっと救える』――そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」が原作です。シリーズ累計330万部を超える感動のベストセラー小説「神様のカルテ」を初ドラマ化しており、福士蒼汰さんです。

ストーリーは、「24時間、365日対応」の地方病院で働く古風で風変わりな内科医・栗原一止を通して、地域医療の現実、医師や看護師の苦悩や葛藤、患者の想いなどを描きながら、命を見つめるヒューマンストーリーです。

第1話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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見逃し配信はPraviになります。2週間は無料ですので是非見逃したかたは、直接ドラマをみたほうがいいですよ。

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『神様のカルテ』第2話・ねたばれ

栗原一止(福士蒼汰)の信州大学の同期・進藤辰也(中村蒼)が本庄病院に加わることになる。しかし365日24時間受付の本庄病院にきたのに残業はしない、休日は電話に出ない。そのため患者に対しても十分な対応をしないため、看護婦からも患者からも苦情が相次いでいた。

辰也の妻・千夏は、かつて一止と三角関係だった、実は千夏は一止に一目ぼれしていたが、一向に進展せず辰也と結ばれ結婚した。千夏は最新医療を行う大学病院で小児科医であり、1人目の娘・夏菜が生まれてすぐに職場復帰したが、遅れを取り戻そうと家庭を顧みなくなった。辰也は夏菜を守るために信州に戻ってきた。

しかし一止は、「己の良心に恥じぬということだけが、たった一つの医者の報酬だ」かつて辰也が言った言葉を伝える。辰也は患者と向き合うようになる。

そんな中、恩師である古狐先生(イッセー尾形)が院内で倒れる。全身にガンが転移しておりステージ4Bだった。余命は幾ばくも無い。

一止らは、本庄病院の電灯をすべて消し、古狸先生と千代が出会った常念岳からみた綺麗な星が見られるように演出した。

そして1週間後、古狸先生は亡くなった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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『神様のカルテ』第2話・あらすじ

栗原一止(福士蒼汰)が当直のときは、通常より1.5倍の患者がくる。昨日は救急車6台、ウォークイン36人という異常の多さ。

そんな中、信州大学の同期・進藤辰也(中村蒼)が本庄病院に加わることになり、辰也との再会を喜ぶ。エリートの進藤が何故、都落ちしたかはあえて理由は聞かない。

一止と辰也は、大学生のとき、如月千夏を巡って三角関係だったが、千夏は辰也と結婚した。しかし進藤は、残業や休日出勤はしない。ある休日、新藤の担当患者が、急変し死亡してしまった。当直医の次郎は何度も進藤に電話したが、1回も出なかった。

進藤は、一止に、千夏は最先端の大学病院で小児科医になった。娘・夏菜も生まれて幸せだったが、千夏が現場に復帰してから医療は日進月歩で、遅れを取り戻そうとして必死に働き、その後も家庭を顧みず、仕事に没頭していた。夏菜が、その後、百日咳にかかった。夏菜がどうしても母親に会いたいと泣くため、医局にいったが、千夏は一度も顔を合わせなかった。その時、新藤は何かが壊れた。。。東京の大学病院を辞めて、信州に戻った。母親のいない小さいな夏菜を守るために、回診も短く済ます、時間外は電話にでも出ない、患者の臨終は他の医者に任せる。

一止は、不眠不休の立場に追いやられた時、心の拠になる言葉を進藤が言った。その言葉を今でもはっきり覚えている。

「己の良心に恥じぬということだけが、たった一つの医者の報酬だ」

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古狸先生がステージ4Bの全身にガン

進藤のやり方に、看護婦たちから不満が紛糾した。患者が薬や病気を説明してほしいと言っているのに、自分の都合ばかり優先する進藤に、一止は、新藤にコーヒーをかぶせる。

看護部に説明してから帰るか、患者に顔を出してから帰るか、どちらか選べ!そして俺はお前との友情を忘れたことはない。

進藤は一止の白衣を借りて、患者に説明する。とても丁寧な説明をして患者も安心し信用される。いままでが別人で本来の進藤に戻った。一止は安心する。

そんな折、恩師である古狐先生(イッセー尾形)が院内で倒れ、検査結果に一止や大狸先生(北大路欣也)は衝撃を受ける。

悪性リンパ腫で全身に転移しており、ステージ4B、ひどい状況だった。妻の千代には自分から話すとのこと。古狐先生の主治医は進藤が。しかし治療のスタートを3日間ほど遅らせてほしいと頼まれる。それは担当している33名の申し送り事項を書くためだった。

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古狸先生と大狸先生の別れ

古狸先生の抗がん剤4剤の治療が始まったが症状はよくならなかった。あと1か月、、、持たない。

とよさん(88歳)マゴさん(89歳)は結婚して70年、夫の孫さんは、とよを看取って2時間後に意識がなくなりそのまま亡くなってしまった。

一止はハルからの助言で古狸先生のために進藤と何か??を計画する。病院全体を巻き込んで行ったのは。。。

古狸先生と千代を屋上に連れていく。星に一番近い場所だった。まるで2人が出会った常念岳からみた星のようだった。

そして本庄病院の明かりがすべて消えた!!

その暗闇の中、もう一度、空を見上げると、とても綺麗な天の川が見えるような綺麗な星空だった。これは病院全体が、2人への1分間のプレゼントだった。

翌日、事務長に呼び出される、一止たち。そこに板垣がやってきて各関係者から停電の報告が上がる。事務長は板垣部長の迫力負けてお咎めなし。

そして1週間後、ひっそりと古狐先生は息を引き取った。

当直後の大狸先生(板垣)が、古狸先生に最後の別れを言いにきた。大号泣する。

そのときはじめて一止、ハル、千代は泣いた。

そして数か月後、一止は過去最大の窮地に追い込まれる。

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『神様のカルテ』キャスト

栗原一止・・・福士蒼汰

信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医。夏目漱石を敬愛し、話し方が古風で、周りからは変人と呼ばれている。

妻ハル・・・・清野菜名

東西直美・・・大島優子

頭がよく優秀で、一止からも信頼が厚い病棟主任看護師

砂山次郎・・・上杉柊平

一止とは医学部時代からの腐れ縁で「怪獣」と呼ばれる

古狐先生(内藤鴨一)・・・イッセー尾形

いつも顔色が青白く薄暗いオーラを放つものの内視鏡の腕はピカイチ

売れない画家・男爵役・・・大倉孝二

一止が住んでいるアパート「御嶽荘」の住人で、年齢不詳

『神様のカルテ』第2話・感想

結婚して70年目はプラチナ婚式というそうです。劇中にとよさんと孫さん、88歳と89歳の老夫婦で、とよさんが最後を迎えてから2時間後に夫も亡くなってしまうんですが、それまでずっと妻を寄り添っていて、一心同体のような2人だったんですね。。なんかうらやましいと思う反面、70年も一緒に暮らしていたら、どちらか一方が亡くなってしまったらショックは計り知れないんだろうな。。と思いました。

一止役の福士蒼汰さんですが、24時間、休日も呼び出される、1か月に3回しか休めない先生を演じているからか、いつも眠そうな目をしているんですけど、それが色っぽいんですよね(笑)

でも最後、古狸先生が亡くなったときの、大狸先生(北大路欣也)の大泣きは、もらい泣きしました。一止も泣いてました。万人から愛される人は、やっぱりとてつもなく人に対してたくさんの思いやりをしているんですよね。生き様って大切ですね。

次回第3話は、あの水野美紀さんの出現で、一止は絶対絶命のピンチが訪れるそうです!!

あらすじはこちらになります。

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