【ネタバレ】鎌倉殿の13人第10話~根拠なき自信

鎌倉殿の13人

2022年3月13日「鎌倉殿の13人」第10話「根拠なき自信」のあらすじとネタバレ、感想になります。

相関図はこちらになります。

【相関図】鎌倉殿の13人
2022年1月9日夜8時からスタートの「鎌倉殿の13人」の公式ページにある相関図になります。 役柄紹介とともにご覧ください。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く...

「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く三作目、大河ドラマの第61作になります。

源頼朝の義弟で、後に鎌倉幕府の実権を握る北条義時の目線で、源平合戦、鎌倉幕府の成立から御家人たちの平定、武家社会の始まり、朝廷との権力抗争などが群像劇として描かれます。

『13人』とは、鎌倉幕府では「十三人の合議制」という指導体制を導入しました。その13人であり小栗旬さん演じる北条義時は一番最年少です。

一介の田舎武士だった義時の成長&サクセスストーリーですが、三谷幸喜さんの脚本が楽しみです。ナレーションは長澤まさみさんです。どんな語りになるのか楽しみです。

第9話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第9話~決戦前夜
2022年3月6日「鎌倉殿の13人」第9話のあらすじとネタバレ、感想になります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く三作目、大河...

視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
17.3% 14.7% 16.2% 15.4% 13.4% 13.7% 14.4% 13.7% 14.0% 13.6%

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鎌倉殿の13人第10話あらすじ

平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。鎌倉で新政権の樹立を目指す。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。

奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。

そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた……。

上総介(佐藤浩市)は大庭景親(國村隼人)の首を切り落とす。一方、鎌倉三浦館では伊東裕親(浅野和之)が牢に入っていた。八重が頼朝の侍女として仕えていることを知る。

頼朝の傍には、義経、全成(新納 慎也)、そして異母弟・源範頼(迫田 孝也)の弟たちが揃い、共に清盛を討つことを誓う。

10月27日、頼朝は常陸の佐竹征伐にでることに。佐竹義政は清盛についていた。上総介が義政を説得しようとしたが、「お前老けたな」の一言で戦いが始まってしまった。しかし戦況は膠着状態にになる。

義経は「敵の目は常に下に向いている。だから上に回る。」いざ、攻めようとしたとき上総介が佐竹川と話をつけ戦は終わった。

4人目の頼朝の弟・義円(成河)が頼朝の前に現れる。

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鎌倉殿の13人第10話感想

亀(江口のり子)が頼朝と2人でいるところを八重に見せつけるシーンがありましたが、女の勘と嫉妬は本当に怖いですね~。八重はその後、寝込んでしまったようです。

義経は戦の経験もないのに自信もなければどうする!!キマッてましたね。このセリフ。だけど出る幕がなかったようです。義経の活躍はこれからですね。

第11話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第11話~許されざる嘘
2022年3月20日「鎌倉殿の13人」第11話「許されざる嘘」のあらすじとネタバレ、感想になります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年...

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