【ネタバレ】鎌倉殿の13人第16話~伝説の幕開け

鎌倉殿の13人

2022年4月24日「鎌倉殿の13人」第16話「伝説の幕開け」のあらすじとネタバレ、感想になります。

相関図はこちらになります。

【相関図】鎌倉殿の13人
2022年1月9日夜8時からスタートの「鎌倉殿の13人」の公式ページにある相関図になります。 役柄紹介とともにご覧ください。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く...

「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く三作目、大河ドラマの第61作になります。

源頼朝の義弟で、後に鎌倉幕府の実権を握る北条義時の目線で、源平合戦、鎌倉幕府の成立から御家人たちの平定、武家社会の始まり、朝廷との権力抗争などが群像劇として描かれます。

『13人』とは、鎌倉幕府では「十三人の合議制」という指導体制を導入しました。その13人であり小栗旬さん演じる北条義時は一番最年少です。

一介の田舎武士だった義時の成長&サクセスストーリーですが、三谷幸喜さんの脚本が楽しみです。ナレーションは長澤まさみさんです。どんな語りになるのか楽しみです。

第15話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第15話~足固めの儀式
2022年4月17日「鎌倉殿の13人」第15話「足固めの儀式」のあらすじとネタバレ、感想になります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年...

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鎌倉殿の13人第16話あらすじ

御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)をいくさ奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。

義仲(青木崇高)から義経に文が届く。共に平家を倒そう書いてあったのが、義経はその文を届けた使者の首を届けさせる。義仲は挑発には乗らず、攻め手に弱点があると見切るが、さらに義経は自分たちの兵は1000しかいないと噂を流し、義仲を油断させる。

義経の計略が義仲をのみ込もうとしていた。義仲は京を離れることにした。そして義経たちは京に入り、後白河法皇(西田敏行)とお目通りする。

義仲は京から近江に向かう途中で、矢を放たれる。巴は義盛になんとか救われる。

平家打倒に向けて、義経の策で奇襲をかけることに。義経は義時に法皇に平家に対して和議を送るように指示する。油断させ平家を嵌める作戦だった。

一ノ谷の平宗盛(小泉孝太郎)軍に崖から攻め入る義経。源平合戦の最大の攻防がはじまった。

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鎌倉殿の13人第16話感想

義仲の死は理不尽ですよね。源氏なのになぜ討ち死にしなければならないのかな。。戦は自分の欲を満たすためだとしか、思えないです。

義経の戦のセンスは景時が嫉妬するぐらい優れていたんですね。。。菅田将暉さんの馬に乗って闘う姿はまさに闘将でした。

この先、義経は頼朝に命を狙われるんですよね(日本史で学びました)。この時代の平均寿命って一体幾つなんだろう、、、。戦は命が軽くなってしまうのかな。。なんてことを思ってしまいます。

第17話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第17話~頼朝は義時に義高の処断を命令
2022年5月1日「鎌倉殿の13人」第17話「伝説の幕開け」のあらすじとネタバレ感想になります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に...

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