【ネタバレ】鎌倉殿の13人第20話~帰ってきた義経

鎌倉殿の13人

2022年5月22日「鎌倉殿の13人」第20話「帰ってきた義経」のあらすじとネタバレ、感想になります。

相関図はこちらになります。

【相関図】鎌倉殿の13人
2022年1月9日夜8時からスタートの「鎌倉殿の13人」の公式ページにある相関図になります。 役柄紹介とともにご覧ください。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く...

「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く三作目、大河ドラマの第61作になります。

源頼朝の義弟で、後に鎌倉幕府の実権を握る北条義時の目線で、源平合戦、鎌倉幕府の成立から御家人たちの平定、武家社会の始まり、朝廷との権力抗争などが群像劇として描かれます。

『13人』とは、鎌倉幕府では「十三人の合議制」という指導体制を導入しました。その13人であり小栗旬さん演じる北条義時は一番最年少です。

一介の田舎武士だった義時の成長&サクセスストーリーですが、三谷幸喜さんの脚本が楽しみです。ナレーションは長澤まさみさんです。どんな語りになるのか楽しみです。

第19話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第19話~義経・果たせぬ凱旋
2022年5月15日「鎌倉殿の13人」第19話「果たせぬ凱旋」のあらすじとネタバレ、感想になります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年...

スポンサーリンク

鎌倉殿の13人第20話あらすじ

京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく死去。九郎に大将軍を命じた。

これを知った義時(小栗旬)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は、藤原国衡(平山祐介)・泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つように冷たく命じる。

八重(新垣結衣)に見送られ、善児とともに平泉へとつ義時。

義経に久しぶりに会う義時。義経は平泉に手を出せば鎌倉が灰になるまで戦うとけん制する。

一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は義経の子どもを妊娠していた。頼朝の前で覚悟を見せた。静御前は鎌倉で男を産んだが頼朝の命令で殺害され、鎌倉を出た。

義時は泰衡に義経が我慢ならないところまできている。義経の首をとり、頼朝に引き渡すことが平泉を守ることにつながると焚き付ける。

義経は義時を呼び出し、いかに鎌倉を討つかを話し、その子細を梶原景時(中村獅童)に見せるように伝える。

鎌倉に戻る義時は頼朝に報告

義時は梶原に義経からわたされた子細を見せる。この通り攻められていたら鎌倉は滅びていた。

文治6年、6月13日 九郎の首が頼朝に届けられる。

スポンサーリンク

鎌倉殿の13人第20話感想

頼朝は九郎の首の前で大泣きしますが、殺害指示したのは頼朝なのに、なんで?と思ってしまいました。徹底的に相手を倒さないと自分がやられるという時代なんだなと思いました。

松尾芭蕉の有名な「夏草や、兵どもが、夢の跡」は義経と藤原家のことを思って詠まれたのですね。感慨深いです。

義経が憐れでした。。。恐るべし頼朝です。

第21話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第21話~頼朝は平泉を堕とす
2022年5月29日「鎌倉殿の13人」第21話「仏の眼差し」のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016...

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました