【ネタバレ】鎌倉殿の13人第17話~頼朝は義時に義高の処断を命令

鎌倉殿の13人

2022年5月1日「鎌倉殿の13人」第17話「伝説の幕開け」のあらすじとネタバレ感想になります。

相関図はこちらになります。

【相関図】鎌倉殿の13人
2022年1月9日夜8時からスタートの「鎌倉殿の13人」の公式ページにある相関図になります。 役柄紹介とともにご覧ください。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く...

「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に続く三作目、大河ドラマの第61作になります。

源頼朝の義弟で、後に鎌倉幕府の実権を握る北条義時の目線で、源平合戦、鎌倉幕府の成立から御家人たちの平定、武家社会の始まり、朝廷との権力抗争などが群像劇として描かれます。

『13人』とは、鎌倉幕府では「十三人の合議制」という指導体制を導入しました。その13人であり小栗旬さん演じる北条義時は一番最年少です。

一介の田舎武士だった義時の成長&サクセスストーリーですが、三谷幸喜さんの脚本が楽しみです。ナレーションは長澤まさみさんです。どんな語りになるのか楽しみです。

第16話のあらすじはこちらになります。

 

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第16話~伝説の幕開け
2022年4月24日「鎌倉殿の13人」第16話「伝説の幕開け」のあらすじとネタバレ、感想になります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年...

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鎌倉殿の13人第17話あらすじ

源義経(菅田将暉)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を危険視する源頼朝(大泉洋)は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗旬)に義高の処断を命令。大姫(落井実結子)を思う政子(小池栄子)は憤り、義高を救うため奔走する。

しかし義高は頼朝も義時を許すことができない。一刻も早く殺害することを進めると政子に伝えるが、巴から義仲の手紙を渡され源氏を恨まず生きて源氏を見届けるよう遺書を残していた。義高は父の遺言通り伊豆山権現へ逃げることにした。

義高が逃げたことが頼朝の耳に入る。見つかり次第、首をはねよ!命令が下る。

三浦が義高をかくまっていたが、義高が逃げて信濃に向かったが、途中で藤内光澄に首を斬られてしまう。しかしその光澄もまた頼朝の命により斬られてしまう。それは御台所・政子が「許さぬ」と言ったからだ。

方、義経は後白河法皇より「検非偉使」の称号を与える。

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鎌倉殿の13人第17話感想

まだ10代だった義高が首を斬られ、その首が鎌倉に運ばれた。。。なんて残酷なのでしょうか。父義仲も理不尽な死だったのに、義時を信用しないのは十分理解できます。命が軽すぎます。

頼朝は試すように義時に次から次に嫌な役を任せますが、義時の中で沸々と頼朝への憎しみに変わっていくのでしょうか。

第18話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】鎌倉殿の13人第18話~壇ノ浦で安徳天皇没す
2022年5月8日「鎌倉殿の13人」第18話「壇ノ浦で舞った男」のあらすじとネタバレになります。 相関図はこちらになります。 「鎌倉殿の13人」は、脚本は三谷幸喜さんです。とても評判がよい『新選組!2004年』『真田丸2016年』に...

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