【ネタバレ】ドラマ・書けないッ!?最終話~圭祐は最終回について考える

書けないッ!?

2021年3月13日『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭祐の筋書きのない生活~』最終回のあらすじとネタバレになります。

売れない脚本家・圭祐(生田斗真)が連ドラのメインライターに抜擢され、プロデューサーの東海林(北村有起哉)や監督の角(小池徹平)に追い込まれながら台本執筆に挑むストーリーです。妻・奈美(吉瀬美智子)は売れっ子作家でサポートするようですが・・・息子と娘の4人家族がどのように変化していくが楽しみです。

第7話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】ドラマ・書けないッ!?第7話~圭祐「脳冷却」の桜子が好き!?
2021年3月6日『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭祐の筋書きのない生活~』第7話のあらすじとネタバレになります。 売れない脚本家・圭祐(生田斗真)が連ドラのメインライターに抜擢され、プロデューサーの東海林(北村有起哉)や監督の角(小池徹平...

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書けないッ!?最終回・ねたばれ

脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、ドラマ『富豪教師Q』の第9話をベテラン脚本家・原口正宗(坂田聡)に任せることになったと言われショックを受ける。

そんな最中、『富豪教師Q』に主演しているスター俳優・八神隼人(岡田将生)が圭祐の自宅にきて、第9話は圭祐に書いてほしいと伝える。圭祐の脚本には愛があると伝える。

圭祐は、東海林に第9話も最終話も必ず間に合わせると約束する。

そして最終話が一発で決定稿になった。恒例の家族全員で最終話をみる吉丸家

最終話は矢神隼人が吉丸家にきて一緒にみる。最終話放送が終わり、怒涛の日々は終わった。

そして奈美が書いた小説・ブラッディ・ミュージックは圭祐の自信を打ち砕くものだったが、ベストセラーとなる。

そしてドラマ化の話が持ち上がり、圭祐が脚本書くことになった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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書けないッ!?最終回・あらすじ

脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、ドラマ『富豪教師Q』の第9話をベテラン脚本家・原口正宗(坂田聡)に任せることになったと言われ、ぼうぜん…。

これまで死に物狂いで書き上げてきたのに、ここにきて1話だけ人に任せることになったことに、想像以上にショックを受けている自分に気づく。ひとりでその思いを抱えきれなくなり、米虫メンタルクリニックを訪れた圭佑は、妻でベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)に言えない愚痴をぶちまける。しかし、そこにスキンヘッドの男(浜野謙太)まで現れるが、圭祐は強気で一蹴する。

一方、奈美は、娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)をはじめ、世間の人々を楽しませているのは自分の小説ではなく、圭佑のドラマの方なのではないか…と、自信をなくしかけていた。

また、圭佑のアシスタントで空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、なぜか絵里花の本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)とメッセージのやり取りをする仲になってしまう。

それぞれが複雑な思いを抱えて迎えた夕食の時間、インターホンが鳴る。モニターに映っていたのは、『富豪教師Q』に主演しているスター俳優・八神隼人(岡田将生)だった。

開口一番、「第9話はあなたが書いてください」原口が書いた脚本をダメ出しする。圭祐の本には愛があると伝える。

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圭祐は最終話を書き上げた!

圭祐は、東海林に第9話も自分に書かせてほしいと懇願する。最終話も必ず間に合わせると約束する。

そんな中、圭佑はついに最終話の執筆に取り掛かるのだが、ラストをどう締めくくればいいか悩み始める。

奈美から「どうしてこの物語を書いているのか、どうして書こうと思ったのかを自分に問いかければ結末は必ず見つかる」とアドバイスされた圭佑

ツルツルと握手する圭祐、ツルツルは自分自身だと気がついた。神宮寺が自分だったらどうするか?の視点で書き上げる。

そして最終話が一発で決定稿になった。

恒例の家族全員で最終話をみる吉丸家

ピンポーン また矢神隼人が吉丸家にきた。

圭祐は自分が書いた脚本が誇らしかった。そして最終話放送が終わり、怒涛の日々は終わった。

富豪教師Qの視聴率も大健闘だった。

奈美が書いた小説・ブラッディ・ミュージックはベストセラーになった。

そしてドラマ化の話が持ち上がり、圭祐が脚本書くことになった。

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書けないッ!?相関図とキャスト

書けないッ!?最終回・感想

無事に最終話まで書き上げた圭祐、途中でツルツルと出会い、能冷却、いろいろな壁にぶち当たりながら、脚本への愛着は忘れず、最期までやり切りました。ツルツルは自分自身だったんですね~。

トレンディドラマの脚本家の皆さんは同じ状況なのでしょうね。尊敬します。。。。毎回締め切り時間との格闘なのかもしれません。脚本は視聴率という数字ですぐに結果がでますから、良かったら調子が上がると思うし、悪かったら、やっぱりショックだと思うし。。。

ブログを書くのにドラマをたくさんみてますが、どのドラマも本当おもしろいです。それは脚本の方達の力も大きいんですね。表にでる人ばかり目を向けてしまいますが、このドラマで影で必死に戦っている人達のことが少しわかったような気がします。

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コメント

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