【ドクターY加地秀樹5ねたばれ・感想】加地秀樹が博美の汚名を挽回する!!

単発スペシャル

2020年10月4日夜9時放送の『ドクターY~外科医・加地秀樹~』あらすじと放送後にネタバレを追加します。このドラマは言わずとした『ドクターX ~外科医・大門未知子~』のスピンオフドラマです。もう5回目なのですね。

ドラマの冒頭、新人麻酔医をカバーして、博美が助っ人に入りオペをコントロールされているのをみて麻酔医ってすごいなと感動しました。(冒頭から)いつもは未知子が、さらにすごいので注目されることはないのですが麻酔医の役割も重要だと改めて認識しました。

今回のドクターYは、いかにも良き医師の模範のような那須先生(佐藤隆太)が、有名スポーツ選手の手術をしますが、ミスをします。それを途中で手術をぬけた博美の責任にしますが、スポーツ選手も博美の窮地も救ったのがドクターY、加地です。とても良いストーリーでした。

あとは、加地(勝村政信)と尾蔵(高田純次)のやりとりですが、2人ともチャラいところが相性ピッタリですね。兄弟のようでした。

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ドクターY加地秀樹・10/4あらすじとネタバレ

東帝大学病院を追われ、私立の名門・成鏡大学病院に客員准教授として招かれていた加地秀樹(勝村政信)。そこで、医師や患者から絶大な信頼を集める主任准教授・那須浩一(佐藤隆太)という外科医と出会う。

オペの実績も十分、論文も多く発表しており、次期教授の座が確実視されながらも権威には一切興味を示さず、患者のことを最優先に考える、という清廉潔白な那須の存在が面白くない加地。挙げ句、成鏡大学病院に腹部大動脈瘤で入院してきたバスケットボール界の若きスーパースター・大根類(松大航也)の手術も那須が任されてしまい、なんとか名声を取り戻して、東帝大学病院に返り咲きたい加地は、もうひとりのVIP患者である日本スポーツ連合会長の尾蔵大介(高田純次)に取り入り、復帰への足がかりを作ろうと画策する。

博美の娘舞は一時帰国

そんな中、大根の手術をサポートするため成鏡大学病院に呼ばれたフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)は、さっそく若き麻酔科医・三葉真帆(桜庭ななみ)のミスをカバー。那須をはじめとした医師たちからの信頼を得るが、実は博美自身は、バレエ留学から一時帰国し思春期を迎えた娘の舞(藤井杏奈)とのちょっぴりギクシャクした関係に悩んでいた。舞は博美に話を聞いてもらおうとするが、博美は手術で忙しくしており相談するのを止めてしまう。

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尾蔵の本当の病名は脳腫瘍だった

一方の加地はVIP患者・尾蔵の対応に手を焼いていた。贈賄疑惑に関するマスコミの追及から逃れるための入院だった尾蔵は、「待遇が悪い」「部屋がタバコくさい」とワガママ放題。あげくにもう一つの特別室にいる大根と部屋を変えてほしいと言われ加地は、那須は「患者をみてない」と叱咤される。さらに尾蔵のためにマスコミの前で病状を説明する加地だが明らかに自分の名声をあげようとしていた。

しかし、加地は大門未知子(米倉涼子)と神原晶(岸部一徳)は煙草の臭いをする尾蔵にMRIをするよう助言する。

偽装入院だったはずの尾蔵が脳腫瘍だとわかった。たばこの臭いがするのは、てんかん発作の一因だったのだ。未知子のアドバイスだったが、自分が気づいたと手柄を自分のものにしようとする加地

大根と尾蔵の2人の手術は同日に行われることになった。

大根と尾蔵の手術は上手くいった

やがて迎えた大根の手術日。那須、真帆とともに手術の準備に入る博美のもとに警察から舞のトラブルを知らせる電話が入る。舞が警察に補導されてしまった。動揺する博美だが手術を優先する。

手術手技は『腹部大動脈人工血管置換術』

手術は佳境にはいり、三葉からの助言もあり博美はOP室を後にする。すぐに舞が保護されている交番にいくが、舞が怪我させてしまった女の子に謝らない。たまらず手を挙げてしまう博美

病院に戻る博美、大根が安定しているかどうか確認する。

そのころ加地は脳腫瘍の手術をするが、麻酔医の白井和子のしつこいぐらいの舌打ちのパワハラに四苦八苦する。しかし逆にそのプレッシャーで手術はすばやく進み無事に終わった。逆に白井に好感を持たれてしまう。

家に戻ると晶さんがいた。博美はバレエがうまくいってなかった。博美の期待に応えたくて嘘をいってしまった舞だった。

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手術後、大根の足が動かない

三葉は、眼を覚ました大根が、腰から下がジンジンすると那須に報告するが、那須は教授になるための役員との会食を優先し病院に戻らなかった。

翌日、那須は大根の病室に行くとやはり足に異常をきたしていた。MRIをとると脊髄の虚血性、硬膜外麻酔が問題あったのではないかと疑われる博美。城之内は途中で抜けたため集中力が欠けていたのだと言及されてしまう。それ以外の理由は考えられない。

院長は手術後の合併症だと説明し

博美は大根に下半身が麻痺を起こしていることを伝え、麻酔が原因かもしれないと謝罪する。

大根は「次のドラフトは無理か。。。大丈夫ですよ。これも試練です。リハビリすれば動くようになるのですよね?」博美は返事しない。

自宅に帰ると舞と口喧嘩し、舞が家を出て行ってしまう。

加地は大根の手術を調べることに・・・

加地も一緒に探す。博美は舞に大根選手のことで当たってしまったとパニックになっている。舞が見つかった。

なぜ下半身麻痺になったか確認する未知子

博美は舞のことが頭の中にあり自分がミスした、それ以外の理由がない。

未知子は「オペは結果はすべて、だけど城之内先生は失敗しないよ、なにがあっても」

絶対に失敗しない外科医のパートナーである博美がミスするわけがない。加地は足が動かなくなった理由を調べる。

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那須が縫合を失敗したのが原因だった

加地は大根の再手術を申し出る。

鼻の粘膜を骨髄に移植することを提案するが、那須は大反対する。明らかに様子がおかしい那須だった。

実は、大根の手術は異変が起きていた。

三葉は私はこれ以上黙っていられません!「やっぱり間違ってます。」助手について医師2人に伝える。

あの日、本当は動脈性出血が発生しパニックを起こした那須は縫合する際、人工血管とアダムキュービッツを縫合してしまい、脊髄虚血が発生してしまったのだ。

那須は自分が教授になるためにその事実を隠すように三葉や助手の先生たちに口止めし、その手術で途中で抜けた博美の責任にしようとした。

加地は大根を殴る。「僕はこんなところでつまづくわけにはいかない。」

患者のことを一番に考えていた那須は回復したら自分のミスがバレるために加地の手術に反対した。

大根はお金と教授に椅子を用意すると伝えるが、加地ははねのけて、

「患者を見殺しにする先生がどうやって病院を変えられるんだ!お前はもう医者じゃない!」

加地による再手術が行われる

博美は舞と話す。しばらく舞と一緒にいると伝えるが、そこに加地から電話が鳴る。博美はいままで手術のせいで約束を破っていたことを謝罪する。「もう行かない、約束する」

下半身が動かないことで苦しむ大根だが、肺塞栓症を起こし倒れてしまった。

加地は博美に「これからオペだ。足を治す方法も見つかった。来てくれ!!!」舞をおいて病院へ向かう博美だが、舞は理解したようだ。

手術が始まる。

助手がミスしていしまい血管を傷つけてしまう。縫合が間に合わない中、博美が到着し一旦人工冬眠状態にし縫合時間を稼いだ。

肺塞栓症の手術はうまくいった。

次に鼻の粘膜を再生し脊髄の損傷部位へ移植する手術を続けて行う。

「これで歩けるようになるのか?」医者が希望を持てなくなってしまったら終わり。

舞はロンドンへ、大根もバスケに復活する

舞が病院にきていた。お医者さんのお母さんを見てみたくて・・・。「最高にかっこいい!!」

リハビリをする大根、少し足が動いた・・・・。

「ありがとうございます。必ずNBAでプレーします」

那須は自分のミスを認めた。院長は分院へ移動する嵌めになる。

晶が、リモートで請求書を送った。30,000,000の請求、城之内への賠償も含まれる。

お約束のメロンも届く。

那須は教授になれず、ヒラからやり直すことになる。俺たちは患者のためにいるんだよ!

加地にあなたのような人が教授にふさわしいと伝える。

「お前が這いあがって患者のための病院へ帰ればいい。」

加地は尾蔵から東帝大への復帰と3000万円を渡されるが、しかし東京地検が現れ、贈賄容疑で逮捕されてしまう。

舞も無事にロンドンに戻りバレエすることに・・・・。

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ドクターY加地秀樹10/4のキャスト

メインキャストの紹介です(公式の発表です)

加地 秀樹(かじ・ひでき)・・・勝村 政信

「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。大門未知子の手術に協力したせいで「帝都医科大学付属病院 高松第24分院」に左遷されるなど、数々の迷惑を被ってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いする。

城之内 博美(じょうのうち・ひろみ)・・・内田 有紀

フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していた頃に大門未知子と出会ったことで、フリーに転身した。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。『ドクターX』第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

三葉 真帆(みつば・まほ)・・・桜庭 ななみ

成鏡大学病院の麻酔科医。2年目の若き麻酔科医で手術室でもミスを連発。麻酔科の部長や“お局麻酔科医”からも注意を受けてばかり。博美から麻酔の技術を学ぼうと、大根の手術に同席させてもらうよう頼むが、そこで思いもよらぬ出来事が起こり…!?

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大根 類(おおね・るい)・・・松大 航也

成鏡大学病院に入院してきたバスケットボール界の若きスター。アメリカの大学バスケでMVPを獲得し、次のドラフトではNBA入りが確実視されている中で、腹部大動脈瘤が見つかり、特患として那須浩一の手術を受けることに。

城之内 舞(じょうのうち・まい)・・・藤井 杏奈

フリーランス麻酔科医・城之内博美の一人娘。シングルマザーである博美にとって、何よりも大切な存在。現在は博美と離れ、バレエ留学のためロンドンに滞在していたが、今回、バレエ留学から一時帰国することに…。久しぶりに会った博美の過度な期待が重く感じるようになり、ついには、そのストレスを思わぬ方向にぶつけてしまう。

 

尾蔵 大介(おくら・だいすけ)・・・高田 純次

日本スポーツ連合の会長。贈賄疑惑に関するマスコミの追及から逃れるため、成鏡大学病院に「体調不良」という名目で入院してくる。加地に対し、「待遇が悪い」「部屋がタバコくさい」とワガママの限りを尽くすが…?

那須 浩一(なす・こういち)・・・佐藤 隆太

私立の名門・成鏡大学病院の主任准教授。病院きっての優秀な外科医で、医局の医師や患者たちからの信頼も厚い。オペの実績も十分、論文も多く発表しており、次期教授の座が確実視されながらも権威には一切興味を示さず、患者のことを最優先に考える。

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<特別出演>

大門 未知子(だいもん・みちこ)・・・米倉 涼子

大学病院の医局に属さず、怪しい医師紹介所「神原名医紹介所」に所属しながら、様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。第5シリーズで後腹膜肉腫を患い、余命3カ月と診断されるが、奇跡の生還を果たした。

神原 晶(かんばら・あきら)・・・岸部 一徳

「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

ドクターY加地秀樹10/4感想

未知子と晶が良いタイミングで出演されていたので飽きることなく最後まで見れました(笑)

加地はお調子者ですが、なんだかんだいって患者に対しては真摯に向き合ってます。今回もどうみても那須先生のほうが誠実のように見えましたが、教授になるために判断がつかなくなってしまい加地が窮地を救いますが、今回はそこに博美がいたので2人のバディでスポーツ選手を救いました。

いつもデーモンといいながら、欲を全面にだす加地が、誠実であることがわかるこの『ドクターY』今回もスカッと良い気分になりました。加地先生は信頼できまs。

ドクターX、次回あるのでしょうか?

最後は晶が未知子に「東帝大から特患の手術依頼よ!」とそれらしき言葉が!!

期待しています!!ドクターX!

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