【鍵のかかった部屋 特別編 #3#4あらすじ・ネタバレ】榎本VS天才芸術家

単発スペシャル

2020年5月25日(月)と6月1日夜9時から放送される嵐・大野智主演の鍵のかかった部屋・特別編#3と#4のあらすじとネタバレになります。

セキュリティー会社に勤める榎本(大野智)が、密室のアリバイを崩す仕事を弁護士事務所の社長の芹沢(佐藤浩市)純子(戸田恵梨香)に依頼され、現場を何回もみて精巧につくられた模型で密室を暴いていきます。

冒頭にいきなりSUITS2の蟹江がでてきました(笑)芹沢とアポが入っていたようです。8年前のドラマですが、実際芹沢のアポをすべてずらすよう秘書につたえており、その秘書が蟹江に伝えにくるって感じでコラボしてました。

5月25日と6月1日で2話完結になります。

特別編#2のあらすじネタバレになります。

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鍵のかかった部屋特別編#3あらすじ

榎本径(大野智)が姿を消してから半年、芹沢豪(佐藤浩市)と青砥純子(戸田恵梨香)は、通常の弁護士業務をこなしていた。

そんな折、芹沢が相談依頼を受けていた証券会社会長の藤林(黒部進)が撲殺される。しかも、藤林の姪の郁子(黒木瞳)と共に遺体を発見したのは芹沢だった。

刑事の鴻野(宇梶剛士)から藤林との関係を聞いた芹沢は、藤林の亡くなった妻の10億円相当の絵画コレクションを美術館に寄贈する話を仲介していたと明かす。

郁子が怪しいとにらんだ芹沢は襲われる

芹沢は郁子に、藤林を殺害した犯人は捕まっていないが、寄贈の話を進めたいと伝える。すると、郁子は寄贈を中止してほしいと言う。事件の前日に、藤林が寄贈を中止したいと話していたというのだ。しかし芹沢は、口頭での約束でも契約は成立する。利害関係がある郁子の言う通りにはできないと伝える。

芹沢は鴻野に事件で気になることがあると電話で伝えていた途中で何者かに階段から突き落とされる。芹沢は郁子が犯人ではないかと鴻野に伝えるが郁子にはアリバイがあった。芹沢は突き飛ばされたと伝えるが鴻野は推理小説の読み過ぎだとして相手にしてくれない。

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榎本が戻ってきたが、、密室の謎を追う

榎本が突然戻ってきて、いまは防犯ショップを経営していた。榎本の知り合いの泥棒常習犯の小桧山があるトラブルに巻き込まれた。それは泥棒に入った家が撲殺された藤林の家だった。密室の謎を解いてほしいと榎本に依頼してきた。

榎本は、あの密室は郁子を犯人にしようとしたほかの誰かだと芹沢に伝える。犯人が脱出に使えたのは玄関だけであり、どうやって密室を作ったのか?郁子の合鍵はどうやってすり替えたのか?

榎本は凶器のゴルフクラブを確認するが。。。

被害者は何故絵の寄贈をやめると言ったのか?

郁子はどうして叔父は寄贈をやめると言ったのか・・・芹沢は郁子を寄贈先の美術館館長の平松(佐野史郎)と面会させる。寄贈中止、との言葉を聞いた瞬間、平松の表情が鋭くなった。

その頃、館内にいた榎本と純子は、企画展のために作品を制作中だという有名アーティストの稲葉透(藤木直人)に会う。稲葉が制作した遊園地のミラーハウスを模した迷路と、そこにはめ込まれた巨大なオブジェ。鏡の国のアリスをモチーフにしていた。

平松館長が自殺していた

芹沢に脅迫電話が入る。平松館長には脅迫時刻にアリバイがピンポイントにない。

榎本は鍵を開けられた??

翌日美術館に郁子、芹沢、榎本が訪ねると平松館長が自殺していた。藤林を殺害したと記した遺書が残ってた。

榎本はその遺書は半分本物で半分ニセモノだと伝える。

藤林が殺害された当日、平松は凶器のゴルフクラブに指紋が残ってた。郁子は事件の数日前、平松とゴルフの練習場へ行っていた。平松は郁子がさわったゴルフクラブを大事に持って帰っていた。藤林の殺しを郁子に被せるつもりだった。

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藤林を殺害したのは平松館長だが、平松館長は誰が殺したのか?

しかし平松が藤林を殺害したあと逃走したが、小桧山が遺体を見つけたとき指紋を拭きとってしまい郁子の指紋も消えてしまった。

平松はすべてのクレセント錠に紐をくくりつけ1つずつ鍵を閉めた。榎本は郁子さんから鍵を借りて試したところ3時間あった。

遺書には矛盾がある。平松は自殺ではなく殺された。監視カメラに映らず館長室に入ることは不可能だった。藤林を殺したのは平松だった。

藤林家の密室と美術館の密室は性質が違う

藤林家の密室は単純で稚拙な密室、美術館の密室は用意周到ですべての準備を整えたうえで殺害をする緻密な密室だった。観客型のトリックだ。

榎本は、平松館長を殺害したのは、自己顕示力が非常に強い芸術家タイプだと稲葉に言い切る。

稲葉と平松の関係は一体?

カメラに映らないで館長室にどうやってたどり着いたのか?館長室にいくのは迷路を通らないといけない。

稲葉と殺害された平松は一心同体の関係だった。稲葉はスランプで1か月前まで美術館で個展が開かれるのが危ぶられていた。

稲葉の弟子に聞き込みをしたところ、稲葉はスランプではなく、アトリエでは新作を作り上げており出来栄えもすばらしかった。なぜ表には出さないのか不思議だった。スランプの振りをしていたのか?

平松の美術品の取引先に暴力団関係者が多いことに純子は気づく。

そんな矢先、芹沢がナイフで刺されてしまう

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芹沢がナイフで刺される

「散々忠告したのに無視するからだ」住成商事の佐々木専務だった。芹沢は街中で、電気屋ショップで、音は聞こえてくるが、液晶画面が真っ暗だったことに気をとられているときに刺されてしまった。

それがヒントとなり、榎本は密室の謎を解いた。

平松を殺した犯人は、稲葉だ。

純子は、平松が行った取引のなかで怪しいのがあり、調べたところ、平松は美術品を隠れ蓑にして暴力団のマネーロンダリングを行ってた。藤林が寄贈をストップすると伝えたのもそのことに気づいたからだった。しかしそんな藤林を平松は口封じのため藤林を殺害した。稲葉はスランプの振りをして作品を作らず、マネーロンダリングができないようにした。

ハンプティダンプティの隙間をどうやって通ったのか?

ハンプティダンプティの隙間を通って稲葉は館長の部屋へ行ったと榎本は断言する。

榎本は、ハンプティダンプティの仮面を裏返し、”ホロウマスク錯視”という”へこんだ顔(仮面を裏返しにした状態)で視覚の錯覚を発生させ、裏返しになった仮面では人間は余裕で仮面の下に入り込むことができる。そして監視カメラに映らないように床を這いつくばって移動し、入り口を突破した。

午後7時34分に大展示室が停電となった。電源を落として監視カメラの機能を低下し、監視カメラに偏光レンズを取り付けた。変更レンズはブラインドのようなものであり、もし横方向の偏光フィルターに縦方向のテレビをみたときが画面は真っ黒になる。これを利用し監視カメラに映らないよう細工をし、稲葉は館長室にたどりついた。

稲葉は平松を殺害したことを認める

榎本によって密室が破られた。

稲葉は平松が裏で汚いことをしているのは気づいていた。確かめようと盗聴器とGPSで監視していた。そして自分の作品がマネーロンダリングで利用されていることを知った。藤林さんと平松のトラブルも盗聴器で知ることになった。

それから数日後、平松が見知らぬ場所でとどまっているのが気になり、その界隈にいくと平松が窓の外から何やら細工をしている。警察は侵入強盗だと判断した。稲葉はそれをみて、自殺と見せかけて平松を殺す方法を思いついた。

自分の作品を利用されたのが許せなくて、平松を殺したんじゃない。平松が、「教えてやるからよく聞け、(稲葉の価値を上げるために)裏でオークションの価格操作を行ってきた。お前には才能なんてないんだよ、1人でやっていけるわけない、ガラクタでも作ってくださいよ」

と言われた言葉が許されなかった。しかし稲葉は平松を殺してから、まったく何も作ることができなくなってしまった。

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鍵のかかった部屋特別編#3#4感想

 

榎本の正体は、”泥棒コンサルタント?”第4話の最後に、絶対にバレないシリンダーを5万円で売ってました。泥棒したと分からない品物?怪しい・・・・

榎本の密室をとくときにガチャガチャするのが何回?って数えてしまいますね。全部で3回ですよね。ガチャガチャガチャ、あの無表情がいいですね。

開けたとき笑ったらだめなのかな。

でも今日はお金をもらったら笑ってましたね。。

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