【ネタバレ】遺留捜査2022第1話~糸村聡最後のメッセージ

2022年7月14日「遺留捜査2022」第1話が放送されます。これをもってテレビ朝日の木曜ミステリーがフィナーレを迎えます。第1話のあらすじは発表され次第更新します。

このドラマは、主人公糸村聡(上川隆也さん)が、事件現場に残された『気になる物』に寄り添い徹底的に調べる。そして「僕に3分間時間をいただけますか?」からの事件が起きるに至った関係者の思いを包み込むように語る締めが小田和正さんの曲に乗せて最高なんです。

毎回じーーんとくるドラマです。科学捜査研究所の村木繁(甲本雅裕)との噛み合わないやりとりもおもしろさの一つです。

すでに『遺留捜査』は2021年で誕生10周年を迎え、11年目ですね。連続ドラマで5回、スペシャルが10作放送されており、今回が連続ドラマ7シリーズですがこれをもって終了だと発表されています。寂しいですがこのシーズンは見逃せません。

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遺留捜査2022第1話あらすじ

公式が発表され次第、更新します。

遺留捜査2022キャスト

公式の発表です。

糸村聡(いとむら・さとし)………上川隆也

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める。
空気を読まない、マイペースな性格。事件解決後、事件関係者に「3分だけ時間を下さい」と頼み、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の想いを伝える。その突拍子もない言動で、周囲からは“変人”認定されている。

神崎莉緒(かんざき・りお)………栗山千明

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村とバディを組まされ、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる彼の信念を認めるようになってきた。スリムなスタイルからは想像もできないほどの大食い。最近は仕事の合間を縫って婚活に精を出している。

雨宮宏(あまみや・ひろし)………永井大

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。文武両道を地で行く刑事。特に身体能力は高く、逮捕術では京都府警でも随一の実力を持つ。一見、完璧だが、本番に弱いという愛嬌も併せ持つ。一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりにいつのまにか巻き込まれることも。

沖田悟(おきた・さとる)………戸塚純貴

所轄署から京都府警本部に異動してきた若手刑事。所轄時代にも捜査経験はあるが、ハードでスケールの大きな事件を扱う“特別捜査対策室”の仕事を前に、意気込み十分。だが、現代っ子ゆえなのか、その気合いがまったく表に出てこない。
仕事を器用にこなすスマートさはあるが、いかんせん実力以上に自己評価が高く、自分が考えた効率的な捜査方法を先輩たちにさらっと提案したりもする。そんな沖田にとっても糸村は初めて遭遇するタイプらしく、度を超したマイペースぶりに時折、率直な疑問をぶつける。だが、そのたびに糸村に見事にスルーされている。

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滝沢綾子(たきざわ・あやこ)………宮﨑香蓮

京都府警の科捜研研究員。糸村に振り回されてばかりの村木のために、なかなか自分の仕事が進められず、困っている。糸村の最大の被害者といえる存在。

村木繁(むらき・しげる)………甲本雅裕

糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに多忙なときでも平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。1年の期限で京都府警に交換留学に来ていたはずが、片思い(!?)をあきらめたにもかかわらず、今年も残留することに。

佐倉路花(さくら・みちか)………戸田恵子

京都府警捜査一課特別捜査対策室・室長代理。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優。“人たらし”だった父の血を受け継いだのか、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。

遺留捜査2022第1話感想

放送後に更新します。

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