【ネタバレ】IPサイバー捜査班最終回~安洛と絆は親子なのか!?

IPサイバー捜査班
2021年9月16日(木)『IP~サイバー捜査班』最終回のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、古都・京都を舞台に 身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に、《現場捜査+逮捕権》を付与した画期的なチームが犯罪に立ち向かうサスペンスドラマです。
 
サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、佐々木蔵之介さんです。ご自身は「超がつくほどのアナログ人間との事でギャップに興味ありますよね。
また安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、福原遥さん。
間宮祥太朗さんは、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。
 
第8話のあらすじとネタバレはこちらです。
https://arafifblues.com/ipcyber8_20210902/
 
視聴率の推移はこちらになります。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 最終話  
10.3% 10.4% 9.2% 6.5% 7.9% 9.2% 8.6% 8.5% 8.4%  
 

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IPサイバー捜査班・最終回ネタバレ

京都府警・サイバー総合事犯係主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)は、“ディープフェイク動画大量流出事件”の首謀者・永尾享二(波岡一喜)の最期をとらえた動画を分析すると警察庁から出向してきたキャリア・桐子香澄(内山理名)の姿が映っていた。

桐子は西堂牧彦に警視庁の機密秘密を漏えいしていた。その弱味を握られ西堂から脅されていた。永尾を毒殺したのは西堂牧彦だった。

西堂の自宅へ行った古宮山絆(福原遥)は、西堂に拉致されたが、安洛は場所を突き止めるが、開けようとするが扉に爆弾が仕掛けられタイマーは残り3分を示していた。

安洛は「父さんが必ず助ける!!!」

時間になっても爆弾されなかった。西堂は関西空港にいた。モイナン島へ高飛びしようとしたが、総合事犯係はニセのフェイクニュースを流し逮捕する。

安洛は東京への異動を断った。多和田も総合事犯に残ると父に伝える。

安洛は絆の父親だと認める。

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IPサイバー捜査班・最終回あらすじ

ついに最終回!京都府警・サイバー総合事犯係主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)は、“ディープフェイク動画大量流出事件”の首謀者・永尾享二(波岡一喜)の最期をとらえた動画が拡散されている状況に、りつ然とする…。永尾が“殉教者”となったこの動画によって、人々の内なる悪意が刺激され、ディープフェイクがさらに氾濫することを危惧したのだ。

警察庁から出向してきたキャリア・桐子香澄(内山理名)も、事の重大さに絶句。メディアアーティスト・西堂牧彦(大東駿介)もまた、「ディープフェイクは新たなプロメテウスの火だ」と警鐘を鳴らす。

多和田昭平(間宮祥太朗)は、安洛の警察庁への引き抜きを画策する父・楡井文則(升毅)の真の目的を知る。全国の警察官の行動を管理する管理システムの構築すなわち警察官の浄化だった。多和田はすべて安洛に話した。

そんな中、永尾のパソコンを調べた安洛は、あらかじめ彼の死が何者かによって計画されていたことに気づき、永尾の最期の動画もディープフェイク映像だったことを突き止める。おそらく真犯人は、警察が踏み込むことを察知した上で永尾を巧みに誘導して毒を飲ませたに違いない。

安洛は真犯人は“氷の美女”桐子警視正(内山理名)、フェイク動画に映っていた。

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真犯人は西堂牧彦

桐子は西堂牧彦に警視庁の機密秘密を漏えいしていた。その弱味を握られ西堂から脅され永尾が死んだ日、現場まで行くよう指示された。

永尾を毒殺したのは西堂牧彦だった。

そんな中、闇サイトでフェイク動画のアプリが無料で放出された。さらに西堂はテロに必要な爆薬や神経ガスなど情報を仕入れていた。

西堂の自宅へ行った古宮山絆(福原遥)は、西堂に拉致される。

サイバー総合事犯係が外へ出て探し出す。安洛は防犯カメラの映像をすべて解析すると絆はカメラに向かって何かをしゃべっている。安洛へのメッセージを残した。

今は使われてない送り火関連の倉庫に絆は拉致されていた。安洛は場所を突き止めるが、開けようとするが扉に爆弾が仕掛けられタイマーは残り3分を示していた。

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安洛と絆は親子だった!

安洛は「父さんが必ず助ける!!!」

時間になっても爆弾されなかった。安洛はこれは時間稼ぎだ!

西堂は関西空港にいた。モイナン島へ高飛びしようとしたが、そこに緊急ニュース「モイナン島でクーデーターが発生」それはフェイク動画だった。

西堂は緊急逮捕

安洛は東京への異動を断った。多和田も総合事犯に残ると父に伝える。

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IPサイバー捜査班キャスト紹介

公式ページの発表です。

安洛一誠(やすみや・いっせい) 佐々木蔵之介

京都府警・サイバー総合事犯係(通称・総事係=“お掃除係”)主任。刑事であり、捜査権もあるのに出無精のためもっぱら内勤。一応主任であるが、普段はリーダーシップを発揮することはない。
サイバー犯罪に関する膨大かつ最新の知識を持ち、捜査や推理のスキルはピカイチ。だが、組織ならではの“根回し”や“派閥”に一切関心がなく、“お偉いさん”からの要請にも忖度せず、塩対応を続けたおかげで“制御不能”のレッテルを貼られて“お掃除係”送りとなる。
超のつくデジタル人間であり、与えられたタスクを決められたルーティンとプロトコルで1バイトも余計な手間をかけずに処理することが何よりの快感。反面、興味のないことには1ビットたりとも食指を動かさない。口癖は「時間の無駄だ」。人の情にも犯人の動機にも興味はないが、“情の人”古宮山絆と出会ったことで変化の兆しが…!?

古宮山 絆(こみやま・きずな) 福原 遥

京都府警・サイバー総合事犯係の新人刑事。優秀な成績で刑事講習を修め、希望する部署ならどこでも配属可能だったにもかかわらず、なぜか京都府警の“最先端の黒歴史”である総事係を選択した。というのも、そこには自身の父親かもしれない主任・安洛一誠がいたから…。実は、幼い頃に死に別れた母が安洛と交際していたらしく、絆は彼が本当の父親かどうか自分の目で確認したいという思いを抱えていたのだ。だが対面早々、安洛の変人ぶりを知って面食らう。
努力家で勘もよく、新人特有の“空回りする気負い”もない。だが生真面目な分、思い込んだらその方向に一直線に進み、引き返せなくなることも。母の死後、姪である自分を実子のように育ててくれた叔母夫婦に感謝しており、常に“人の情のありがたみ”を忘れないように心がけている。

多和田昭平(たわだ・しょうへい) 間宮祥太朗

京都府警・サイバー総合事犯係刑事。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、新設された“お掃除係”に送り込まれた。
安洛が超のつく出無精でパソコンの前から動こうとしないため、捜査経験のある多和田は常に外に出る仕事のすべてを押し付けられるハメに。
実はある人物から安洛に関する“密命”を受けている。普段はメンバーの一員として何食わぬ顔をして働いているが、時折、ひそかにある人物に情報を提供している様子で…!? やがて、安洛と絆が父娘かもしれないということに気づくが…!?
 

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川瀬七波(かわせ・ななみ) 堀内敬子

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は、防犯カメラなどの《映像解析》。以前は鑑識課で鳴らしただけあって、今も鑑識作業はひととおりできる。映像解析の腕も超一流。
おせっかいな仕切りたがり屋でウワサ好き。府警本部内の噂や怪情報にも精通している。キャラは見事に“オバちゃん”で、総事係を明るくしてくれる存在。

岡林琢也(おかばやし・たくや) 吉村界人

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は《サイバーパトロール》。サイバー犯罪対策課の出身で、設立以来、“総事係”が検挙した犯罪は、すべて岡林がネット上で見つけたものだ。
ウェブ内のディープな情報解析が得意で、ハッキングの能力も天才的。安洛ほどではないが、コミュ障気味のオタク気質。

畑野陽葵(はたの・ひまり) 中川知香

京都府警・鑑識課所属。鑑識時代に仕事のいろはを叩き込んでくれた先輩・七波を尊敬しており、“総事係”に対して協力的。事件の重要な手がかりを何かともたらしてくれる。
鑑識の腕は確かだが、“総事係の隠れオタ”というマニアックな属性を持っている。

夏海理香(なつみ・りか) 高畑淳子

京都中央大医学部に所属する解剖医。京都府警本部からの委託を受け、不審死と判断された遺体の司法解剖を行なう。
安洛とは彼が院生時代から30年近くの付き合いになる。同じ理系感覚で安洛とは普通に会話(もっぱら議論)を重ねられる、希有な存在。実は、絆の母のこともよく知っているようで…。

平塚栄太郎(ひらつか・えいたろう) 杉本哲太

京都府警・サイバー総合事犯係係長。担当は《プロファイリング》。見た目は地味なおじさんだが、《犯罪予測》や《プロファイリング》など、国内ではまだ実戦装備されていない知識や技術に長けている。
これまでは事務仕事が多く、いわば宝の持ち腐れ状態だったが、絆が“総事係”に来てからは扱う事件が増え、彼の力が見直されることに。このご時世、ハラスメントには人一倍気を配っている。
 

IPサイバー捜査班・最終回感想

安洛と絆は親子だったです!!なんか嬉しい笑

安洛が「父さんが必ず助ける!」はジーンとしました。絆も最後に「父さん」呼ぶわけではないのですが言っていて、かわいい親子でした。

あと、安洛が東京の異動をことわったとき、「0でも1でもない、割り切れないものもあることを知った。この3か月で事件関係者、総合事犯の面々、そして何よりも娘から教わった。」娘って言葉が安洛から聞けるなんて。。。

大満足な最終回でした。

2時間ドラマでもいいので、安洛と絆のバディの捜査はこれからもみたいです。

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