【ネタバレ】IPサイバー捜査班第2話~ネットストーカーが殺害される

IPサイバー捜査班
2021年7月8日(木)『IP~サイバー捜査班』第2話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、古都・京都を舞台に 身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に、《現場捜査+逮捕権》を付与した画期的なチームが犯罪に立ち向かうサスペンスドラマです。
 
サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、佐々木蔵之介です。ご自身は「超がつくほどのアナログ人間との事でギャップに興味ありますよね。
また安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、福原遥さん。
間宮祥太朗さんは、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。
 
第1話のあらすじとネタバレはこちらです。
https://arafifblues.com/ipsaiver1_20210701/
 
視聴率の推移はこちらになります。
第1話 第2話                
10.3% 10.4%                
 

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IPサイバー捜査班第2話ネタバレ

会社社長・土屋謙信(ぼんちおさむ)が、京都で一番の人気芸妓と2ショットで撮影したニヤケ顔の自撮り写真が、なぜかSNS上に出回わり営業妨害にあっているとサイバー捜査班に怒鳴り込んでくる。安洛一誠(佐々木蔵之介)は、拡散されたIPアドレスを調べ、たどり着いたのは、カメラマンの寺西高広(西村匡生)。絆と多和田がさっそく寺西の自宅を訪ねたところ――なんと彼は何者かに刺殺されていた!

人気芸妓の奥村麻衣(川島海荷)には表向きは幼馴染だが、石山翔太と付き合っていた。2人のデートの写真を寺西が盗撮し、麻衣を脅そうとしていた。

しかし芸妓たちの身の回りを世話する“男衆(おとこし)”田沼徳夫(飯田基祐)が、実は麻衣の父親で、麻衣が脅されるのを阻止するために殺害してしまった。

絆は母親と安洛の若い頃の写真を持っていた。母は3歳のときに亡くなってしまった。安洛が父親ではないか本人に聞くが、、フリーズしてしまった安洛だが、DNA鑑定しようと言い出す。

くわしいストーリーはあらすじをご覧ください。

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犯人は父親だった

安洛は女将の涼花に会いに行く。妹の春菜は真衣を産んですぐに亡くなってしまった。寺西は涼花と麻衣が似ていることに気付き、麻衣の父親のことを調べる。

田沼と春菜は付き合っていたが、それを面白くなかった客が田沼を襲い、逆に傷害致死を犯してしまった。田沼は男衆として麻衣を見守っていた。

そんなとき、寺西が舞菊のストーカーをして隠し撮りした写真をもとに脅してきた。寺西は、舞菊を直接脅すと言われ、殺害してしまった。

安洛は絆にDNA鑑定しようと伝える。安洛は、絆の母親が亡くなったことは知らなかった。

IPサイバー捜査班・第2話あらすじ

京都府警サイバー総合事犯係に、会社社長・土屋謙信(ぼんちおさむ)が乗り込んできた。土屋は、京都で一番の人気芸妓と2ショットで撮影したニヤケ顔の自撮り写真が、なぜかSNS上に出回っていると大騒ぎ。拡散した人物を見つけて逮捕してくれと訴える。明らかに同意の上で撮った写真であり、犯罪として成立しない可能性が高いにもかかわらず、主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)古宮山絆(福原遥)多和田昭平(間宮祥太朗)に事件を調べるよう命じる。

実は先日、安洛は絆から「自分の父親ではないか」という疑惑を突きつけられて動揺。できるだけ、絆を目の前から遠ざけたかったのだ…。さっそく多和田とともに置屋を訪ね、写真の相手である芸妓“舞菊”こと奥村麻衣(川島海荷)から事情を聴いた絆。麻衣によると、問題の写真は土屋が自分のスマホで撮影したもので、その場でメッセージアプリを介して麻衣のスマホに転送されてきたが、麻衣自身はSNS上に公開するなどの行為は一切していないと話す。

それを聞いた多和田は、麻衣のスマホに不正アクセスがなかったか調べたいと申し出るが、置屋の女将・宮原涼花(国生さゆり)から、座敷の中の出来事を外部に持ち出すのは花街のご法度だと突っぱねられてしまう。

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麻衣のネットストーカーの遺体を発見

そんな中、安洛が写真を流出させた人物を特定した。安洛がたどり着いたのは、カメラマンの寺西高広(西村匡生)。絆と多和田がさっそく寺西の自宅を訪ねたところ――なんと彼は何者かに刺殺されていた!

寺西の部屋に残されたパソコンを調べた安洛は、彼が麻衣の“ネットストーカー”だったことを突き止める。絆と多和田は改めて麻衣に話を聞こうとするが、涼花に門前払いされてしまう。2人は仕方なく、芸妓たちの身の回りを世話する“男衆(おとこし)”田沼徳夫(飯田基祐)に麻衣の居場所を聞く。しかし麻衣は、寺西のことは知らなかった。

被害者のパソコンは遠隔操作で乗っ取ったのは真衣の幼馴染の石山翔太だった。芸妓をやめさせるために会社社長との写真を拡散させたのは将太だった。真衣と将太は恋人同士だった。

石山翔太は寺西の自宅近くを歩いていた。取り調べをうけているが完全黙秘。麻衣のことで何か庇っているじゃないか絆はうたがう。そんな中、女将・宮原涼花には妹がいることが分かった。

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犯人は父親だった

安洛は女将の涼花に会いに行く。妹の春菜は真衣を産んですぐに亡くなってしまった。寺西は涼花と麻衣が似ていることに気付き、麻衣の父親のことを調べる。

田沼と春菜は付き合っていたが、それを面白くなかった客が田沼を襲い、逆に傷害致死を犯してしまった。田沼は男衆として麻衣を見守っていた。

そんなとき、寺西が舞菊のストーカーをして隠し撮りした写真をもとに脅してきた。寺西は、舞菊を直接脅すと言われ、殺害してしまった。

安洛は絆にDNA鑑定しようと伝える。安洛は、絆の母親が亡くなったことは知らなかった。

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IPサイバー捜査班キャスト紹介

公式ページの発表です。

安洛一誠(やすみや・いっせい) 佐々木蔵之介

京都府警・サイバー総合事犯係(通称・総事係=“お掃除係”)主任。刑事であり、捜査権もあるのに出無精のためもっぱら内勤。一応主任であるが、普段はリーダーシップを発揮することはない。
サイバー犯罪に関する膨大かつ最新の知識を持ち、捜査や推理のスキルはピカイチ。だが、組織ならではの“根回し”や“派閥”に一切関心がなく、“お偉いさん”からの要請にも忖度せず、塩対応を続けたおかげで“制御不能”のレッテルを貼られて“お掃除係”送りとなる。
超のつくデジタル人間であり、与えられたタスクを決められたルーティンとプロトコルで1バイトも余計な手間をかけずに処理することが何よりの快感。反面、興味のないことには1ビットたりとも食指を動かさない。口癖は「時間の無駄だ」。人の情にも犯人の動機にも興味はないが、“情の人”古宮山絆と出会ったことで変化の兆しが…!?

古宮山 絆(こみやま・きずな) 福原 遥

京都府警・サイバー総合事犯係の新人刑事。優秀な成績で刑事講習を修め、希望する部署ならどこでも配属可能だったにもかかわらず、なぜか京都府警の“最先端の黒歴史”である総事係を選択した。というのも、そこには自身の父親かもしれない主任・安洛一誠がいたから…。実は、幼い頃に死に別れた母が安洛と交際していたらしく、絆は彼が本当の父親かどうか自分の目で確認したいという思いを抱えていたのだ。だが対面早々、安洛の変人ぶりを知って面食らう。
努力家で勘もよく、新人特有の“空回りする気負い”もない。だが生真面目な分、思い込んだらその方向に一直線に進み、引き返せなくなることも。母の死後、姪である自分を実子のように育ててくれた叔母夫婦に感謝しており、常に“人の情のありがたみ”を忘れないように心がけている。

多和田昭平(たわだ・しょうへい) 間宮祥太朗

京都府警・サイバー総合事犯係刑事。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、新設された“お掃除係”に送り込まれた。
安洛が超のつく出無精でパソコンの前から動こうとしないため、捜査経験のある多和田は常に外に出る仕事のすべてを押し付けられるハメに。
実はある人物から安洛に関する“密命”を受けている。普段はメンバーの一員として何食わぬ顔をして働いているが、時折、ひそかにある人物に情報を提供している様子で…!? やがて、安洛と絆が父娘かもしれないということに気づくが…!?
 

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川瀬七波(かわせ・ななみ) 堀内敬子

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は、防犯カメラなどの《映像解析》。以前は鑑識課で鳴らしただけあって、今も鑑識作業はひととおりできる。映像解析の腕も超一流。
おせっかいな仕切りたがり屋でウワサ好き。府警本部内の噂や怪情報にも精通している。キャラは見事に“オバちゃん”で、総事係を明るくしてくれる存在。

岡林琢也(おかばやし・たくや) 吉村界人

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は《サイバーパトロール》。サイバー犯罪対策課の出身で、設立以来、“総事係”が検挙した犯罪は、すべて岡林がネット上で見つけたものだ。
ウェブ内のディープな情報解析が得意で、ハッキングの能力も天才的。安洛ほどではないが、コミュ障気味のオタク気質。

畑野陽葵(はたの・ひまり) 中川知香

京都府警・鑑識課所属。鑑識時代に仕事のいろはを叩き込んでくれた先輩・七波を尊敬しており、“総事係”に対して協力的。事件の重要な手がかりを何かともたらしてくれる。
鑑識の腕は確かだが、“総事係の隠れオタ”というマニアックな属性を持っている。

夏海理香(なつみ・りか) 高畑淳子

京都中央大医学部に所属する解剖医。京都府警本部からの委託を受け、不審死と判断された遺体の司法解剖を行なう。
安洛とは彼が院生時代から30年近くの付き合いになる。同じ理系感覚で安洛とは普通に会話(もっぱら議論)を重ねられる、希有な存在。実は、絆の母のこともよく知っているようで…。

平塚栄太郎(ひらつか・えいたろう) 杉本哲太

京都府警・サイバー総合事犯係係長。担当は《プロファイリング》。見た目は地味なおじさんだが、《犯罪予測》や《プロファイリング》など、国内ではまだ実戦装備されていない知識や技術に長けている。
これまでは事務仕事が多く、いわば宝の持ち腐れ状態だったが、絆が“総事係”に来てからは扱う事件が増え、彼の力が見直されることに。このご時世、ハラスメントには人一倍気を配っている。
 

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IPサイバー捜査班・第2話感想

安洛と絆の母親は26年前、恋人だったのでしょうか?DNA鑑定することになったのではっきりしますね。でも安洛がだんだん人と関わっていく姿は癒されますね。絆の影響だと思いますが、26年前もきっと絆の母親に色々影響受けたのかもしれませんね。

遠隔操作でSNSで拡散させるってことができるのですね。よくウィルスで乗っ取りとか出てきますが、今日のドラマみて、あらためてネットは怖いなって思いました。技術的なことが詳しくないから余計不安になります。

今回のドラマの犯人・田沼を演じたのは飯田基祐さんですが、京都弁?(関西弁?)がすごい綺麗だと思いました。調べたら東京都出身のようですので、練習されたんでしょうね。京都の方の話し方って柔らかくて品があっていいですよね。

第3話のあらすじはこちらになります。

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