【ネタバレ】IPサイバー捜査班第6話~デジタル密室殺人に挑む安洛

IPサイバー捜査班
2021年8月19日(木)『IP~サイバー捜査班』第6話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、古都・京都を舞台に 身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に、《現場捜査+逮捕権》を付与した画期的なチームが犯罪に立ち向かうサスペンスドラマです。
 
サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、佐々木蔵之介です。ご自身は「超がつくほどのアナログ人間との事でギャップに興味ありますよね。
また安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、福原遥さん。
間宮祥太朗さんは、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。
 
第5話のあらすじとネタバレはこちらです。
https://arafifblues.com/ipserver5_20210729/
 
視聴率の推移はこちらになります。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話        
10.3% 10.4% 9.2% 6.5% 7.9% 9.2%        
 

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IPサイバー捜査班・第6話ネタバレ

有名漫画家・峯靖久(和田聰宏)の妻・里美(中村彩実)が自宅マンションで首をつって死んでいるのが見つかった。現場は“IoT”が導入された超高級マンションで、スマホがカギ替わりだったのに、被害者のスマホが見つからなかった。現場が密室であることを図らずもマンションのIoTシステムが証明していた。まさに “デジタル密室”

犯人は夫の靖久だった。出版社の編集者と浮気していたのが妻にバレて逆上して殺害、そしてベランダのハッチを使って密室をつくり、自殺にみせかけた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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IPサイバー捜査班・第6話あらすじ

有名漫画家・峯靖久(和田聰宏)の妻・里美(中村彩実)が自宅マンションで首をつって死んでいるのが見つかった。現場は“IoT”が導入された超高級マンションだったため、安洛一誠(佐々木蔵之介)ら京都府警サイバー総合事犯係に出場要請が入り、古宮山絆(福原遥)多和田昭平(間宮祥太朗)が臨場したのだが、おかしなことに里美のスマートフォンがどこにも見当たらない。

実は、そのマンションはエントランスやエレベーターから玄関まで居住者のスマホがカギ替わりとなるシステムが採用されており、自殺するにしてもスマホがなければ部屋に入ることすらできないのだ。何者かが自殺に見せかけて里美を殺害し、スマホを持ち去ったのだろうか…。

しかし、安洛が調べたところ、正午に里美が帰宅して以降、夫が帰宅し遺体を発見する夜10時まで玄関の開錠記録はなく、ベランダ側からの侵入者もありえないことが判明。防犯カメラにも誰ひとり映っておらず、現場が密室であることを図らずもマンションのIoTシステムが証明していた。まさに “デジタル密室”…犯行は不可能に思われた。

そのころ、安洛はマンションの“裏ママ友会”のSNSの存在を探り当てる。里美のママ友・神山美樹(島田珠代)らは、同じフロアに暮らすシングルマザー・三好祐美子(酒井若菜)が犯人に違いないと書き込んでいた。

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犯人は浮気していた夫

三好祐美子に話を聞くと、被害者の息子と、自分の息子が同級生で、自分の息子は中学受験に合格したが被害者の息子は不合格、そして合格したのにも関わらず、公立高校へ行ったことを根に持ち、全く口をきいてくれなくなった。

いままで教育上のもめ事があったことがわかる。安洛は、多和田と絆にマンション住人のスマホを調べさせると、ほとんどのスマホがウィルスに感染していた。祐美子の息子、櫂人は、陰湿な母へのいじめをやめさせるためにジュースジャンキングと、被害者の夫のパソコンから浮気の証拠を見つけ、それを被害者のスマホに送付していた。

浮気の証拠を見つけた妻だが、逆情した夫が殺害した。密室はベランダにあるハッチを使用して部屋を移動していた。

祐美子の息子・櫂人は、将来、漫画家になりたかった。やりたいことが見つかったから進学校に行かなかった。漫画の内容は看護婦をする母親のためで自分のせいで仲間外れになったことを謝りたかった。

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IPサイバー捜査班キャスト紹介

公式ページの発表です。

安洛一誠(やすみや・いっせい) 佐々木蔵之介

京都府警・サイバー総合事犯係(通称・総事係=“お掃除係”)主任。刑事であり、捜査権もあるのに出無精のためもっぱら内勤。一応主任であるが、普段はリーダーシップを発揮することはない。
サイバー犯罪に関する膨大かつ最新の知識を持ち、捜査や推理のスキルはピカイチ。だが、組織ならではの“根回し”や“派閥”に一切関心がなく、“お偉いさん”からの要請にも忖度せず、塩対応を続けたおかげで“制御不能”のレッテルを貼られて“お掃除係”送りとなる。
超のつくデジタル人間であり、与えられたタスクを決められたルーティンとプロトコルで1バイトも余計な手間をかけずに処理することが何よりの快感。反面、興味のないことには1ビットたりとも食指を動かさない。口癖は「時間の無駄だ」。人の情にも犯人の動機にも興味はないが、“情の人”古宮山絆と出会ったことで変化の兆しが…!?

古宮山 絆(こみやま・きずな) 福原 遥

京都府警・サイバー総合事犯係の新人刑事。優秀な成績で刑事講習を修め、希望する部署ならどこでも配属可能だったにもかかわらず、なぜか京都府警の“最先端の黒歴史”である総事係を選択した。というのも、そこには自身の父親かもしれない主任・安洛一誠がいたから…。実は、幼い頃に死に別れた母が安洛と交際していたらしく、絆は彼が本当の父親かどうか自分の目で確認したいという思いを抱えていたのだ。だが対面早々、安洛の変人ぶりを知って面食らう。
努力家で勘もよく、新人特有の“空回りする気負い”もない。だが生真面目な分、思い込んだらその方向に一直線に進み、引き返せなくなることも。母の死後、姪である自分を実子のように育ててくれた叔母夫婦に感謝しており、常に“人の情のありがたみ”を忘れないように心がけている。

多和田昭平(たわだ・しょうへい) 間宮祥太朗

京都府警・サイバー総合事犯係刑事。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、新設された“お掃除係”に送り込まれた。
安洛が超のつく出無精でパソコンの前から動こうとしないため、捜査経験のある多和田は常に外に出る仕事のすべてを押し付けられるハメに。
実はある人物から安洛に関する“密命”を受けている。普段はメンバーの一員として何食わぬ顔をして働いているが、時折、ひそかにある人物に情報を提供している様子で…!? やがて、安洛と絆が父娘かもしれないということに気づくが…!?
 

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川瀬七波(かわせ・ななみ) 堀内敬子

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は、防犯カメラなどの《映像解析》。以前は鑑識課で鳴らしただけあって、今も鑑識作業はひととおりできる。映像解析の腕も超一流。
おせっかいな仕切りたがり屋でウワサ好き。府警本部内の噂や怪情報にも精通している。キャラは見事に“オバちゃん”で、総事係を明るくしてくれる存在。

岡林琢也(おかばやし・たくや) 吉村界人

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は《サイバーパトロール》。サイバー犯罪対策課の出身で、設立以来、“総事係”が検挙した犯罪は、すべて岡林がネット上で見つけたものだ。
ウェブ内のディープな情報解析が得意で、ハッキングの能力も天才的。安洛ほどではないが、コミュ障気味のオタク気質。

畑野陽葵(はたの・ひまり) 中川知香

京都府警・鑑識課所属。鑑識時代に仕事のいろはを叩き込んでくれた先輩・七波を尊敬しており、“総事係”に対して協力的。事件の重要な手がかりを何かともたらしてくれる。
鑑識の腕は確かだが、“総事係の隠れオタ”というマニアックな属性を持っている。

夏海理香(なつみ・りか) 高畑淳子

京都中央大医学部に所属する解剖医。京都府警本部からの委託を受け、不審死と判断された遺体の司法解剖を行なう。
安洛とは彼が院生時代から30年近くの付き合いになる。同じ理系感覚で安洛とは普通に会話(もっぱら議論)を重ねられる、希有な存在。実は、絆の母のこともよく知っているようで…。

平塚栄太郎(ひらつか・えいたろう) 杉本哲太

京都府警・サイバー総合事犯係係長。担当は《プロファイリング》。見た目は地味なおじさんだが、《犯罪予測》や《プロファイリング》など、国内ではまだ実戦装備されていない知識や技術に長けている。
これまでは事務仕事が多く、いわば宝の持ち腐れ状態だったが、絆が“総事係”に来てからは扱う事件が増え、彼の力が見直されることに。このご時世、ハラスメントには人一倍気を配っている。
 

IPサイバー捜査班・第6話感想

マンション内で主婦のいじめなんて、それも子供が知っているなんて、自分が子供の立場だったら辛いです。でもいまはサイバーを使って色々な嫌がらせもできるのか。。知らない間に何か嫌がらせを受けているとか怖い世の中です。

それにしても今回の犯人は浮気がバレた夫の仕業で、結構単純でしたが、漫画の雑誌を積み上げて梯子をつかってマンション内を移動していたとは、、、本棚から500冊も使って。。。すごい労力をつかった殺人でした。

第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】IPサイバー捜査班第7話~GPS記録から犯人がわかるか!?
2021年8月26日(木)『IP~サイバー捜査班』第7話のあらすじとネタバレになります。   このドラマは、古都・京都を舞台に 身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロ...

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