【ネタバレ】IPサイバー捜査班第3話~多和田の親友の妻が失踪する

IPサイバー捜査班
2021年7月15日(木)『IP~サイバー捜査班』第3話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、古都・京都を舞台に 身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に、《現場捜査+逮捕権》を付与した画期的なチームが犯罪に立ち向かうサスペンスドラマです。
 
サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、佐々木蔵之介です。ご自身は「超がつくほどのアナログ人間との事でギャップに興味ありますよね。
また安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、福原遥さん。
間宮祥太朗さんは、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。
 
第2話のあらすじとネタバレはこちらです。
https://arafifblues.com/ipsyber2_20210708/
 
視聴率の推移はこちらになります。
第1話 第2話 第3話              
10.3% 10.4% 9.2%              
 

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IPサイバー捜査班・第3話ネタバレ

多和田昭平(間宮祥太朗)の親友で建設会社の御曹司・松永大輔(木村了)の新妻・知里(徳永えり)がこつ然と姿を消したのだ。防犯カメラで黒い車に自ら乗り込んでいることが確認できた。

連れ去られた知里は、なりすましだった。本物の知里は1年前交通事故に遭いまだ意識が戻らない。なりすましたのは、知里が運ばれた病院の看護婦・佐藤千広だった。夫のDVに苦しんで逃げ出すことが目的だった。そして松永とコミュニティで知り合い結婚することに。

ニセの知里を連れ去ったのは、浅野千里の婚約者の荻野だった。ある日、区役所から千里が結婚したという受諾書が届きなりすましが発生していることに気付いた。汚された戸籍を元に戻すのが目的だった。安洛は、「彼女を殺害すれば長期間、刑務所にいれられる。だがその間に千里が目を覚ましたら傍にいることはできない。だから効率が悪いことはやめよう。」説得に応じ逮捕される。

絆の母親は夏海の教え子だった。医学部を成績優秀で国家試験もパスした。しかし突然、大学も研修医もやめて、安洛の前からも突然いなくなってしまった。

絆はDNA鑑定はせずに自分の目で安洛が本当の父親か判断することにした。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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IPサイバー捜査班・第3話あらすじ

京都府警サイバー総合事犯係に、失踪人捜索の依頼が入る。多和田昭平(間宮祥太朗)の親友で建設会社の御曹司・松永大輔(木村了)の新妻・知里(徳永えり)がこつ然と姿を消したのだ。結婚してわずか1週間後のことだった…。本来、人探しはサイバー総合事犯係の仕事ではないにもかかわらず、主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)はなぜか、古宮山絆(福原遥)と多和田に捜査を命じる。

 松永によると、知里はコンビニエンスストアに行くといって新居を出た直後、行方知れずになったという。だが、付近の防犯カメラに知里の姿は映っていないことが判明。携帯電話は電源が入っていないらしく、つながらないままだった。

 また松永の話によると、2人は珍しい植物を紹介するコミュニティーサイトを通じて知り合ったことがわかる。1年前、知里から松永にメッセージが届いたのを機に、2人はSNS上でやりとりをスタート。半年前、初めて直接対面したところ、知里は髪型やファッションなどの外見から、好きな食べ物や趣味まですべてが理想どおりの女性だったため、松永は運命を感じ、結婚を申し込んだという。

 安洛は、偶然や運命ではなく、知里が作為的に松永の理想を体現したのではないかと直感。結婚する前の知里にはもうひとつ別の顔があったのではないかと考え、ネット上で捜索を開始する。 やがて、2人が知り合ったコミュニティーサイトにDr.サイエンスが登録していることが発覚する。それは、京都中央大医学部の解剖医・夏海だった。

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ニセの千里を連れ去ったのは本物の千里の婚約者

浅野千里は、SNS等を通じて他人がなりすませていた。本物の千里は1年前、交通事故に遭い意識が戻らなかった。

ニセの千里は、金持ちの松永大輔に近づけるために浅野千里のアカウントを乗っ取った。そんな中防犯カメラでニセの千里が誰かの車に乗っているところが映っていた。元カレに監禁された可能性が考えられた。

ニセの千里は、佐野千広だと判明した。千里が交通事故で運ばれた病院の看護師で、夫からDVを受けて苦しんでいたため、浅野千里になりすまして逃げた。連れ去ったのは夫の佐野直也。なぜ夫は居場所が分かったのか? 安洛は、監禁場所は浅野千里の別荘だと特定し、多和田と絆に向かわせる。

犯人は荻野、浅野千里の婚約者だった。ある日、区役所から千里が結婚したという受諾書が届きなりすましが発生していることに気付いた。汚された戸籍を元に戻すのが目的だった。しかし佐野千広は応じなかったため、連れ去った。

 安洛は、「彼女を殺害すれば長期間、刑務所にいれられる。だがその間に千里が目を覚ましたら傍にいることはできない。だから効率が悪いことはやめよう。」荻野は投降した。

 

絆の母親は夏海の教え子だった。医学部を成績優秀で国家試験もパスした。しかし突然、大学も研修医もやめて、安洛の前からも突然いなくなってしまった。

絆はDNA鑑定はせずに自分の目で安洛が本当の父親か判断することにした。

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IPサイバー捜査班キャスト紹介

公式ページの発表です。

安洛一誠(やすみや・いっせい) 佐々木蔵之介

京都府警・サイバー総合事犯係(通称・総事係=“お掃除係”)主任。刑事であり、捜査権もあるのに出無精のためもっぱら内勤。一応主任であるが、普段はリーダーシップを発揮することはない。
サイバー犯罪に関する膨大かつ最新の知識を持ち、捜査や推理のスキルはピカイチ。だが、組織ならではの“根回し”や“派閥”に一切関心がなく、“お偉いさん”からの要請にも忖度せず、塩対応を続けたおかげで“制御不能”のレッテルを貼られて“お掃除係”送りとなる。
超のつくデジタル人間であり、与えられたタスクを決められたルーティンとプロトコルで1バイトも余計な手間をかけずに処理することが何よりの快感。反面、興味のないことには1ビットたりとも食指を動かさない。口癖は「時間の無駄だ」。人の情にも犯人の動機にも興味はないが、“情の人”古宮山絆と出会ったことで変化の兆しが…!?

古宮山 絆(こみやま・きずな) 福原 遥

京都府警・サイバー総合事犯係の新人刑事。優秀な成績で刑事講習を修め、希望する部署ならどこでも配属可能だったにもかかわらず、なぜか京都府警の“最先端の黒歴史”である総事係を選択した。というのも、そこには自身の父親かもしれない主任・安洛一誠がいたから…。実は、幼い頃に死に別れた母が安洛と交際していたらしく、絆は彼が本当の父親かどうか自分の目で確認したいという思いを抱えていたのだ。だが対面早々、安洛の変人ぶりを知って面食らう。
努力家で勘もよく、新人特有の“空回りする気負い”もない。だが生真面目な分、思い込んだらその方向に一直線に進み、引き返せなくなることも。母の死後、姪である自分を実子のように育ててくれた叔母夫婦に感謝しており、常に“人の情のありがたみ”を忘れないように心がけている。

多和田昭平(たわだ・しょうへい) 間宮祥太朗

京都府警・サイバー総合事犯係刑事。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、新設された“お掃除係”に送り込まれた。
安洛が超のつく出無精でパソコンの前から動こうとしないため、捜査経験のある多和田は常に外に出る仕事のすべてを押し付けられるハメに。
実はある人物から安洛に関する“密命”を受けている。普段はメンバーの一員として何食わぬ顔をして働いているが、時折、ひそかにある人物に情報を提供している様子で…!? やがて、安洛と絆が父娘かもしれないということに気づくが…!?
 

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川瀬七波(かわせ・ななみ) 堀内敬子

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は、防犯カメラなどの《映像解析》。以前は鑑識課で鳴らしただけあって、今も鑑識作業はひととおりできる。映像解析の腕も超一流。
おせっかいな仕切りたがり屋でウワサ好き。府警本部内の噂や怪情報にも精通している。キャラは見事に“オバちゃん”で、総事係を明るくしてくれる存在。

岡林琢也(おかばやし・たくや) 吉村界人

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は《サイバーパトロール》。サイバー犯罪対策課の出身で、設立以来、“総事係”が検挙した犯罪は、すべて岡林がネット上で見つけたものだ。
ウェブ内のディープな情報解析が得意で、ハッキングの能力も天才的。安洛ほどではないが、コミュ障気味のオタク気質。

畑野陽葵(はたの・ひまり) 中川知香

京都府警・鑑識課所属。鑑識時代に仕事のいろはを叩き込んでくれた先輩・七波を尊敬しており、“総事係”に対して協力的。事件の重要な手がかりを何かともたらしてくれる。
鑑識の腕は確かだが、“総事係の隠れオタ”というマニアックな属性を持っている。

夏海理香(なつみ・りか) 高畑淳子

京都中央大医学部に所属する解剖医。京都府警本部からの委託を受け、不審死と判断された遺体の司法解剖を行なう。
安洛とは彼が院生時代から30年近くの付き合いになる。同じ理系感覚で安洛とは普通に会話(もっぱら議論)を重ねられる、希有な存在。実は、絆の母のこともよく知っているようで…。

平塚栄太郎(ひらつか・えいたろう) 杉本哲太

京都府警・サイバー総合事犯係係長。担当は《プロファイリング》。見た目は地味なおじさんだが、《犯罪予測》や《プロファイリング》など、国内ではまだ実戦装備されていない知識や技術に長けている。
これまでは事務仕事が多く、いわば宝の持ち腐れ状態だったが、絆が“総事係”に来てからは扱う事件が増え、彼の力が見直されることに。このご時世、ハラスメントには人一倍気を配っている。
 

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IPサイバー捜査班・第3話感想

なりすましで結婚できたとしても、やっぱりいつかは嘘はバレると思うし、やっぱりこういう刑事ドラマをみると、悪いことは必ずバレるんですよね。せつないストーリーでした。

でも安洛(佐々木蔵之介さん)は絆の本当の父親なのか?大学辞めるまえに付き合っていたのは事実のようですが、父親かどうかはわかりません。なんとなく違うような気がします。

でも絆役の福原遥さん、色白で目が大きくて愛くるしいという言葉がぴったり。多和田(間宮祥太朗さん)ととてもお似合い。

第4話のあらすじはこちらになります。

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