【ネタバレ】IPサイバー捜査班第1話~安洛(やすみや)が立ち向かうサイバー犯罪

IPサイバー捜査班
2021年7月1日(木)夜8時スタートIP~サイバー捜査班・第1話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、古都・京都を舞台に 身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立した《サイバー総合事犯係》。ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に、《現場捜査+逮捕権》を付与した画期的なチームが犯罪に立ち向かうサスペンスドラマです。
 
サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、佐々木蔵之介です。ご自身は「超がつくほどのアナログ人間との事でギャップに興味ありますよね。
また安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、福原遥さん。
間宮祥太朗さんは、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。
 
視聴率の推移はこちらです。
 
第1話                  
10.3%                  
 

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IPサイバー捜査班・第1話ネタバレ

廃工場から5年前に懲戒免職になった元刑事・石本の遺体が見つかる。口の中からUSBが見つかる。捜査一課は、そのUSBを京都府警のパソコンに差し込むと、府警のサーバーがダウンし、10億円の身代金が要求される。

石本は5年前、転落事故を調べていた矢先に過去の不正をほじくり返され懲戒免職になっていた。その転落事故で亡くなったのは静野保志。自殺で処理されていたが、保志が開設していたブログをみる限り自殺は考えられなかった。

石本を殺害し、USBを仕掛けたのは、保志の母親・順子だった。順子は京都府警の資料を調べ、当時、転落事故の目撃者3人の他にもう1人、議員の息子・奥貫譲次がいたことが分かった。

保志は奥貫によって橋から突き落とされ殺害された。

多和田昭平(間宮祥太朗)は、審議官である父親に、安洛一誠(佐々木蔵之介)について報告している。

古宮山絆(福原遥)は、母親と安洛の若い頃の写真を持っていて、自分の父親は安洛ではないか調べるためにサイバー総合事犯係にきたことを打ち明ける。

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IPサイバー捜査班・第1話あらすじ

京都府警サイバー総合事犯係の刑事・多和田昭平(間宮祥太朗)は、捜査二課の刑事とともにフィッシング詐欺グループのアジトである廃工場に突入しようとしていた。そのアジトはサイバー総合事犯係の主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)が解析の結果、割り出した場所だった。

だが突入直前、安洛は些細なヒントから、その廃工場の中に“移動型アジト”が隠れていることを察知。その読みどおり、容疑者たちはコンテナトラックごと逃走を図ろうとしており、工場から猛スピードで飛び出したトラックに捜査員たちは大混乱! 現場に駆け付けていた新人刑事・古宮山絆(福原遥)の機転もあり、なんとか捕らえることができた。

詐欺グループを確保でき、ホッとしたのも束の間――絆と多和田は想定外の事態に遭遇する。なんと、廃工場内に後頭部から鮮血を流した男の遺体が残されていたのだ…!

まもなく遺体の身元は、5年前に懲戒免職となった元所轄の刑事と判明。警察組織への恨みから詐欺グループに加担し、仲間割れの末に殺害されたものと考えられたが、遺体を解剖に回したところ、胃の中から奇妙なものが見つかった。取り出されたのは、USBメモリー。被害者は後頭部を殴打されて瀕死の状態の中、何者かに無理やりUSBメモリーを飲み込まされたようだった。

そのUSBを捜査一課の刑事が横取りしてしまい、京都府警がソーシャルハッキングされてしまい京都府警本部内のありとあらゆるネット機能がすべて停止してしまい大混乱となる!!

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5年前に自殺した男を調べていた元刑事

殺人の容疑で逮捕した木沢が警察官の制服を盗んで逃亡した。

犯人は、京都府警の全データに対して、身代金10億円を請求する。

警察官の姿であれば、電車などの公共乗り物に乗っている可能性大きい。先回りして捕まえようとするが、制服警察官が総動員していて全く区別がつかない。

多和田と古宮山が、木沢を追っていると、龍翠会の加東によって刺され、出血多量で死亡した。

安洛は、遺体で見つかった元刑事・石本のパソコンを調べると、5年前、鞍馬山で発生した転落事故で亡くなった静野保志のことを調べていたことがわかった。自殺で処理されていたが、石本は、その最中に突然、過去にやくざにガサ入れの情報を流した不正でクビになっていた。

しかし静野保志は、星に関するブログを当時開設していて、自殺当日のブログをみても到底、自殺するとは思えななかった

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母親想いの静野保志は殺害されていた

タイムリミットがきた・・・しかし、京都府警のサーバーが復活した。犯人の目的は京都府警のデータを盗み出すのが目的で身代金は時間稼ぎだった。

安洛は、静野保志の母親自宅へ向かう。家には誰もいなかった。

静野保志の投身自殺には3人の目撃者がいた。その3人の目撃者は静野は同じグループチャットでやりとりしておりオフ会という名のドラッグパーティが行われていた。事故があったとき、その3人の目撃者の他にもう1人いた。地元の有力議員の息子で、奥貫譲次、京都府警は議員の圧力によってその名を伏せていた。

静野順子はその情報をハッキングしていた。奥貫譲次の前に現れた順子を確保する。

石本が木沢とフィッシング詐欺に関わっていることは知っていた。USBを京都府警に差し込んでほしいと頼んだが、

オフ会の後のグループチャットを復活した。そこには目撃情報の口裏合わせをしていた。

奥貫譲次は静野保志を橋から突き落とし殺害していた。

保志は母親のために有名な星雲の写真をとるために山に行った。

古宮山絆(福原遥)は、母親と安洛の若い頃の写真を持っていて、自分の父親は安洛ではないか調べるためにサイバー総合事犯係にきたことを打ち明ける。

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IPサイバー捜査班キャスト紹介

公式ページの発表です。

安洛一誠(やすみや・いっせい) 佐々木蔵之介

京都府警・サイバー総合事犯係(通称・総事係=“お掃除係”)主任。刑事であり、捜査権もあるのに出無精のためもっぱら内勤。一応主任であるが、普段はリーダーシップを発揮することはない。
サイバー犯罪に関する膨大かつ最新の知識を持ち、捜査や推理のスキルはピカイチ。だが、組織ならではの“根回し”や“派閥”に一切関心がなく、“お偉いさん”からの要請にも忖度せず、塩対応を続けたおかげで“制御不能”のレッテルを貼られて“お掃除係”送りとなる。
超のつくデジタル人間であり、与えられたタスクを決められたルーティンとプロトコルで1バイトも余計な手間をかけずに処理することが何よりの快感。反面、興味のないことには1ビットたりとも食指を動かさない。口癖は「時間の無駄だ」。人の情にも犯人の動機にも興味はないが、“情の人”古宮山絆と出会ったことで変化の兆しが…!?

古宮山 絆(こみやま・きずな) 福原 遥

京都府警・サイバー総合事犯係の新人刑事。優秀な成績で刑事講習を修め、希望する部署ならどこでも配属可能だったにもかかわらず、なぜか京都府警の“最先端の黒歴史”である総事係を選択した。というのも、そこには自身の父親かもしれない主任・安洛一誠がいたから…。実は、幼い頃に死に別れた母が安洛と交際していたらしく、絆は彼が本当の父親かどうか自分の目で確認したいという思いを抱えていたのだ。だが対面早々、安洛の変人ぶりを知って面食らう。
努力家で勘もよく、新人特有の“空回りする気負い”もない。だが生真面目な分、思い込んだらその方向に一直線に進み、引き返せなくなることも。母の死後、姪である自分を実子のように育ててくれた叔母夫婦に感謝しており、常に“人の情のありがたみ”を忘れないように心がけている。

多和田昭平(たわだ・しょうへい) 間宮祥太朗

京都府警・サイバー総合事犯係刑事。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、新設された“お掃除係”に送り込まれた。
安洛が超のつく出無精でパソコンの前から動こうとしないため、捜査経験のある多和田は常に外に出る仕事のすべてを押し付けられるハメに。
実はある人物から安洛に関する“密命”を受けている。普段はメンバーの一員として何食わぬ顔をして働いているが、時折、ひそかにある人物に情報を提供している様子で…!? やがて、安洛と絆が父娘かもしれないということに気づくが…!?
 

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川瀬七波(かわせ・ななみ) 堀内敬子

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は、防犯カメラなどの《映像解析》。以前は鑑識課で鳴らしただけあって、今も鑑識作業はひととおりできる。映像解析の腕も超一流。
おせっかいな仕切りたがり屋でウワサ好き。府警本部内の噂や怪情報にも精通している。キャラは見事に“オバちゃん”で、総事係を明るくしてくれる存在。

岡林琢也(おかばやし・たくや) 吉村界人

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は《サイバーパトロール》。サイバー犯罪対策課の出身で、設立以来、“総事係”が検挙した犯罪は、すべて岡林がネット上で見つけたものだ。
ウェブ内のディープな情報解析が得意で、ハッキングの能力も天才的。安洛ほどではないが、コミュ障気味のオタク気質。

畑野陽葵(はたの・ひまり) 中川知香

京都府警・鑑識課所属。鑑識時代に仕事のいろはを叩き込んでくれた先輩・七波を尊敬しており、“総事係”に対して協力的。事件の重要な手がかりを何かともたらしてくれる。
鑑識の腕は確かだが、“総事係の隠れオタ”というマニアックな属性を持っている。

夏海理香(なつみ・りか) 高畑淳子

京都中央大医学部に所属する解剖医。京都府警本部からの委託を受け、不審死と判断された遺体の司法解剖を行なう。
安洛とは彼が院生時代から30年近くの付き合いになる。同じ理系感覚で安洛とは普通に会話(もっぱら議論)を重ねられる、希有な存在。実は、絆の母のこともよく知っているようで…。

平塚栄太郎(ひらつか・えいたろう) 杉本哲太

京都府警・サイバー総合事犯係係長。担当は《プロファイリング》。見た目は地味なおじさんだが、《犯罪予測》や《プロファイリング》など、国内ではまだ実戦装備されていない知識や技術に長けている。
これまでは事務仕事が多く、いわば宝の持ち腐れ状態だったが、絆が“総事係”に来てからは扱う事件が増え、彼の力が見直されることに。このご時世、ハラスメントには人一倍気を配っている。
 

IPサイバー捜査班・第1話感想

新しい刑事ドラマだなと思いました。主演の佐々木蔵之介さんはアナログ人間だと番宣で仰ってましたが、ドラマの中では、デジタル人間そのものでオタクっぷりが見事でした。オタクは最近だと尊敬を意味する言葉ですので、一つのことに徹底しているプロフェッショナルですよね。

でも多和田昭平役の間宮祥太朗は、冷静だけど、熱い感じがしますし、古宮山絆役の福原遥さんはとてもかわいくて、こんなかわいらしい人が警察にいるのか?と思ってしまいましたが、ドラマの冒頭にパトカーで犯人を追い込むところは、かっこいい!!驚嘆しました。果たして安洛一誠は父親なのでしょうか??(違うような気がしますが、、、)

このドラマはこの3人が中心に進んでいきそうです。デジタルのこともたくさん知ることができそうです。

今回の被害者は星に関するブログを開設していて、デジタル遺産はその人が亡くなってもずっと残るとあったのですが、でもサーバー使用料とか払わないと閉じられてしまうのではないかと、、、、(相続人がいれば別ですが)

京都が舞台っていいですね~。「科捜研の女」でもそうですが、古都の風情はいつみてもいいです。

第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】IPサイバー捜査班第2話~ネットストーカーが殺害される
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