【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について最終回~真は隠蔽を許さない!

今ここにある危機

2021年5月29日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第5話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対応に追われるブラックコメディ―です。ことなかれ主義が木島みのりさんとの出会いによって変わろうとしてます。

第4話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について第4話~吸血昆虫に刺される真
2021年5月22日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対...

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今ここにある危機とぼくの好感度について最終回あらすじ

謎の虫刺されが命にも関わると知らされた真(松坂桃李)の元に、みのり(鈴木杏)が励ましの電話をかけてくる。優しい言葉に真は号泣し「死んじゃうかも・・・どうしたらいいのか分からない」と弱音を吐き出す。

勇気を得た真は、被害の原因が帝都大の施設から流出した蚊だということを三芳総長(松重豊)に報告し、理事たちによる隠ぺいの事実を暴こうとする。だが須田理事(國村隼)を始めとする次世代博覧会の関係者たちは、予定地周辺で謎の蚊による健康被害が起きている事実を認めようとしない。

そこで真はある奇策に出る。それは理事たちの前で普通の蚊を放ち、もし理事たちが逃げたら毒があると知っていることになる。

真はとても晴れやか、もう好感度なんて関係ない。自分にはみのりがいる。みのりに良いところを見せたい一心だった。

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三芳は真実を正す

三芳総長は理事たちの前で、サハライエカを堀田研究室から流出したとすべてを公表することを訴えるが、やはり理事たちはエビデンスがない、慎重にするべきだと反対される。

真がシャーレ―に入っている蚊を見せる。三芳はとっさに何匹いる??真は7匹で3匹がいなくなった!!と伝えると全員パニックになる。

しかし須田理事は次世代博が中止にならないよう裏から手を回し、真実は闇に葬られるようとしていた。

だが、真は、教授たちと堀田研究室からサハライエカを盗み、逃げた蚊だとエビデンスがとれた。蚊に刺されても毒アリで治療できる可能性もでてきた。

真は、三芳に「もし例の蚊は、堀田研究室から出たというエビデンスがあったらほしいですか?大学は窮地に追い込まれますよ。」

三芳は、それでもほしい。「孔子の教えに『必ずや名を正す。』間違っていることがあれば正す。私は学者だ。ホコリをもって孔子の教えに従う」

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帝都大は大手術し借金だらけの改革をする

三芳は理事会ですべてを公表すると伝える。

須田理事は激しく抵抗する。

三芳は「私は現実をみています。帝都大は過ちを冒した。信頼をなくした組織に将来はない。生まれ変わるしかない」

強行突破してマスコミ懇談会は行われ、三芳総長は真実をマスコミに向けて話す。世間は大騒ぎ。

しかし、次世代博は蚊の駆除が予定より早く終わり、開催された。

ひっきりなしの苦情の電話が収まってきたころ、三芳総長の留任が決まり、そして相棒として須田理事は慰留となった。

帝都大は過去最大の負債を抱えることになったが、改革が行われ、風通しがよくなる。

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今ここにある危機とぼくの好感度について・メインキャスト

神崎真・・・松坂桃李

帝都大学の広報課に中途採用された元イケメンアナウンサー。学生時代の恩師・三芳総長からじきじきに呼ばれた。好感度維持を第一に考え、意味のあることを何一つ言わず決して炎上させないという処世術に長けている。

木島みのり・・・鈴木杏

帝都大学生命科学センターで働くポスドク(非正規の研究員)。真の大学時代の元カノだが、真は彼女のことをほとんど覚えていない。 スター教授・岸谷の論文不正を見過ごせず、内部告発する。

三芳総長・・・松重豊

帝都大学の総長。就任後まもなく、かつての教え子・真を広報課にスカウトした。優柔不断で、学者に大学経営は向かないとこぼすが、考古学者としては超一流。学問の自由を何よりも大切だと考えている。

石田課長・・・渡辺いっけい

真が働く帝都大学広報課の課長。真と同じ転職組。事なかれ主義で正論を心から憎み、室田教授の演説は半目になって聞き流す。

須田理事・・・(國村隼)

帝都大学の理事。大学が生き残るためには、社会に広く認められる研究成果を出し、潤沢な資金を得ることが第一と考えている。国や財界と太いパイプを持つ徹底したリアリストで、裏総長と呼ばれている。

 高橋和也 池田成志 温水洋一 斉木しげる 安藤玉恵 岩井勇気 坂東龍汰 吉川愛 若林拓也 坂西良太 國村隼 古舘寛治 岩松了 

今ここにある危機とぼくの好感度について最終回・感想

三芳総長が真に話した孔子の話がじーーんときてしまいました。今のコロナ渦で、「エビデンスがなければPCR検査しない・・・」日本の政策が後手後手な原因だとされてますよね。それと今回の毒蚊の問題とオーバーラップしました笑。

でも早め早めに動かなければ、結果は必ず悪い方に行くので、孔子の『必ずや名を正す。』を実行してくれる人が必要です。日本には三芳総長のような強いリーダーが必要です!!

さて主役の真・松坂桃李さんは、最後の最後で、好感度を気にしなくなって強くなりました。みのりのおかげですね。気が弱い、忖度しぱなっしの真が、自分の考えで行動を起す頼もしい存在を見事に演じてました。松坂桃李さんは本当綺麗、顔も綺麗で演技も綺麗。こんな感想しかなくすみません。。

最終回をみてこのドラマの意義が理解できました。三芳総長の話は何回も聞きたいです。

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