【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について第4話~吸血昆虫に刺される真

今ここにある危機

2021年5月22日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対応に追われるブラックコメディ―です。

第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について第3話~ネット炎上を納められるか?
2021年5月8日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第3話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対応...

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今ここにある危機とぼくの好感度について第4話ネタバレ

帝都大が命運を賭けた次世代科学技術博覧会が開かれようとしていた。その予定地で謎の虫刺され被害が続出し、真(松坂桃李)も指を刺され発熱する。

博覧会の立役者である足立准教授の研究室の水道管が壊れ外来種の蚊が流出していたことがわかる。しかし博覧会を中止にしたくないためその事実を隠蔽しようとしていた。

真は、三芳総長からの指示で外部の病院へ2回目の検査をさせると、1回目では陰性だったが、2回目では陽性だった。1回目の検査は蚊アレルギー検査とは関係の検査だと分かり、大学すべてで隠ぺいが行われていることに気づく。

次週・最終回へ続く

くわしいストーリーはあらすじをご覧ください。

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蚊アレルギーは陽性だった真

次世代科学技術博覧会前に大事にしたくない役人たちは、開催前に何とか駆除しようとするが。。

三芳総長は、真に「もう1回検査を受けろ、この組織を信用しないほうがいい」都合が悪い真実は隠される。

しかし奏功しているうちに、真は小指の腫れは引き、熱は下がった。新聞部のユウナも外来種に刺された可能性がある。真は検査を受けることにする。

やはり蚊のアレルギー反応が陽性だった。しかし1回目の検査は蚊アレルギー検査とは全く関係がない検査だと分かった。地域ぐるみで隠ぺいしている可能性がある。

悩んでいると、そこに木嶋みのりから着信が入る。

今ここにある危機とぼくの好感度について第4話あらすじ

帝都大が命運を賭けた次世代科学技術博覧会が開かれようとしていた。その予定地で謎の虫刺され被害が続出し、真(松坂桃李)も指を刺され発熱する。会場近くには吸血昆虫を飼育する足立准教授(嶋田久作)らの研究室があり、帝都大のその研究施設が疑いの目を向けられるが、内部調査で異常はないと報告される。しかし三芳総長(松重豊)は調査結果に疑念を抱いていた。

真のアナウンサー時代の後輩若林が、足立准教授の教室を取材し、いかにも吸血昆虫の出どころはここではないかと匂わせ放送をしたために大学には苦情と問い合わせが殺到する。

真は2週間が経過するが熱は一向に下がらなかった。そんな中、澤田教授(池田成志)から、真は外来種の蚊にさされ、もしかするとリンパ腫になって死んでしまうかもしれないと言われ、検査を受けるように言われる。真は泣きながら三芳に電話する。

この蚊は堀田の研究室が逃げたに違いない。しかし次世代科学技術博覧会開催のために事実を隠蔽しようとしている。

三芳は神崎に血液検査をうけるよう強く指示する。鬼頭理事もまた虫さされ、一緒に検査を受ける。真琴も鬼頭も”問題なし”だった。しかし鬼頭から、堀田研究室の水道管が壊れ、外来種の蚊が逃げてしまったのだ。これから被害者が多く出る可能性がある。

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蚊アレルギーは陽性だった真

次世代科学技術博覧会前に大事にしたくない役人たちは、開催前に何とか駆除しようとするが。。

三芳総長は、真に「もう1回検査を受けろ、この組織を信用しないほうがいい」都合が悪い真実は隠される。

しかし奏功しているうちに、真は小指の腫れは引き、熱は下がった。新聞部のユウナも外来種に刺された可能性がある。真は検査を受けることにする。

やはり蚊のアレルギー反応が陽性だった。しかし1回目の検査は蚊アレルギー検査とは全く関係がない検査だと分かった。地域ぐるみで隠ぺいしている可能性がある。

悩んでいると、そこに木嶋みのりから着信が入る。

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今ここにある危機とぼくの好感度について・メインキャスト

神崎真・・・松坂桃李

帝都大学の広報課に中途採用された元イケメンアナウンサー。学生時代の恩師・三芳総長からじきじきに呼ばれた。好感度維持を第一に考え、意味のあることを何一つ言わず決して炎上させないという処世術に長けている。

木島みのり・・・鈴木杏

帝都大学生命科学センターで働くポスドク(非正規の研究員)。真の大学時代の元カノだが、真は彼女のことをほとんど覚えていない。 スター教授・岸谷の論文不正を見過ごせず、内部告発する。

三芳総長・・・松重豊

帝都大学の総長。就任後まもなく、かつての教え子・真を広報課にスカウトした。優柔不断で、学者に大学経営は向かないとこぼすが、考古学者としては超一流。学問の自由を何よりも大切だと考えている。

石田課長・・・渡辺いっけい

真が働く帝都大学広報課の課長。真と同じ転職組。事なかれ主義で正論を心から憎み、室田教授の演説は半目になって聞き流す。

須田理事・・・(國村隼)

帝都大学の理事。大学が生き残るためには、社会に広く認められる研究成果を出し、潤沢な資金を得ることが第一と考えている。国や財界と太いパイプを持つ徹底したリアリストで、裏総長と呼ばれている。

 高橋和也 池田成志 温水洋一 斉木しげる 安藤玉恵 岩井勇気 坂東龍汰 吉川愛 若林拓也 坂西良太 國村隼 古舘寛治 岩松了 

今ここにある危機とぼくの好感度について第4話・感想

今のコロナ渦とオーバーラップしました。未知の病ほど怖いものないですね。。

真(松坂桃李さん)が小指を刺されて包帯していたのですが、腫れが引いて包帯をとったとき、小指があまりに綺麗で長くて見惚れてしまいました(そこか?ですが)

真が片思い中のみのりですが、来週最終回に出てくるのでしょうか。でも真は今の彼女とも関係は続けているのはちょっとよくないですよね(笑)

真は外来種の蚊が蔓延していることを告発するのか?もしカミングアウトしたら真は大学から去るのでしょうか。。。

最終回のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について最終回~真は隠蔽を許さない!
2021年5月29日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第5話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々...

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