【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について第2話~みのりの告発の行方

今ここにある危機

2021年5月1日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第2話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対応に追われるブラックコメディ―です。

第1話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について第1話~神崎真の転職先は?
2021年4月24日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第1話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対...

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今ここにある危機とぼくの好感度について第2話あらすじとネタバレ

真(松坂桃李)の説得が失敗し、元カノで非正規研究者のみのり(鈴木杏)は、岸谷教授(辰巳琢郎)の論文不正を世間に告発し、研究室を去った。大学当局は本調査に乗り出すことを余儀なくされる。だが、理事の須田(國村隼)らから過小報告のプレッシャーを受けた調査委員・上田教授(国広富之)が倒れてしまい、後任を探したが中々見つからず、とうとう引き受けたのが、大学で一、二を争う変人・澤田教授(池田成志)が調査委員を引き継いだ。

しかし澤田はみのり全く連絡がとれないことを真に不満をぶつける。真はみのりに連絡とろうとするが、すべて見透かれてしまう。みのりは「これ以上調査委員会と話す気になれない」とりあえずいまは母親のお店で手伝っているためそのお店で会う事に。

真と澤田はみのりのお店へ。

みのりは、岸谷教授は「整えて」という指示で複数のポスドクが修正していた。しかしその後すぐに、研究室内に「整えて」はデータ改ざんではなく、机の上を整理するように!というお達しがでた。岸谷教授は改ざんを認めない。

澤田教授は、みのりが気に入ったらしく、学校新聞で岸谷が「整えて」が「掃除して」にすり替えたことが一面に載ってしまう。

みのりは東京を離れる

神崎は1人でみのりに会いにいく。みのりは上田教授に不正を証明する手伝いをしてほしいと頼んでいた。自分と役員との間に挟まれて倒れてしまったことを気にしていた。

震度4の地震発生するーーーー

これを機に帝都大学新聞に休止の指示を出す。しかし新聞部はこれを逆に訴え、大学当局は新聞部の休止を撤回せざるを得なくなった。

勢いづいた新聞部は、みのりのお店で岸谷教授の不正を暴く決起大会が行われる。そこには澤田教授もいた。澤田の暴走をとめる真だが、逆に回し蹴りをされてしまい失神してしまう。その様子をある雑誌記者が写真を撮っておりスクープされてしまった。

真は三芳総長から呼び出される。自分はクビだと覚悟したが、しかし真を絶賛する。澤田が理事会から外され当局は大喜びとのこと。

しかし岸谷教授の不正は隠蔽されてしまった。上田教授は理事に買収され、本調査委員を引き受けることになった。不正はなかったポスドクのミスだったと結論づけるために。

みのりは負けを認めた。実名と顔を晒したけど、何も変えられなかった。

真はまた連絡していい?と聞くが、みのりは「ダメ」と断ってしまう。

真は、何か大事なものを失った気がする。。。と感じるが普通の日常に戻る。

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今ここにある危機とぼくの好感度について・メインキャスト

神崎真・・・松坂桃李

帝都大学の広報課に中途採用された元イケメンアナウンサー。学生時代の恩師・三芳総長からじきじきに呼ばれた。好感度維持を第一に考え、意味のあることを何一つ言わず決して炎上させないという処世術に長けている。

木島みのり・・・鈴木杏

帝都大学生命科学センターで働くポスドク(非正規の研究員)。真の大学時代の元カノだが、真は彼女のことをほとんど覚えていない。 スター教授・岸谷の論文不正を見過ごせず、内部告発する。

三芳総長・・・松重豊

帝都大学の総長。就任後まもなく、かつての教え子・真を広報課にスカウトした。優柔不断で、学者に大学経営は向かないとこぼすが、考古学者としては超一流。学問の自由を何よりも大切だと考えている。

石田課長・・・渡辺いっけい

真が働く帝都大学広報課の課長。真と同じ転職組。事なかれ主義で正論を心から憎み、室田教授の演説は半目になって聞き流す。

須田理事・・・(國村隼)

帝都大学の理事。大学が生き残るためには、社会に広く認められる研究成果を出し、潤沢な資金を得ることが第一と考えている。国や財界と太いパイプを持つ徹底したリアリストで、裏総長と呼ばれている。

 高橋和也 池田成志 温水洋一 斉木しげる 安藤玉恵 岩井勇気 坂東龍汰 吉川愛 若林拓也 坂西良太 國村隼 古舘寛治 岩松了 

今ここにある危機とぼくの好感度について第2話・感想

最後のシーンでみのりに振られてしまった真が、呆然と何か失ったような気がする・・・それが本当にせつなそうな、、、寂しそうななんとも言えない演技でさすが松坂桃李さんです。この方は何も話さないときの表情が素晴らしいと思うのです。

アナウンサーの時から自分の意見を言わないことでバランスをとっていた真が、みのりと話しているときは本音で話せていることに、失ってみて気づいたのかな。。。

次回第3話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】今ここにある危機とぼくの好感度について第2話~みのりの告発の行方
2021年5月1日(土)夜9時NHK『今ここにある危機とぼくの好感度について』第2話のあらすじとネタバレになります。このドラマは、これまで事ながれ主義で問題回避をし続けた松坂桃李さん演じる神崎真は、大学の広報マンに転職し次々と不祥事対応に追

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