【ネタバレ】生きるとか死ぬとか父親とか第7話~トキコは親友とぶつかる。

生きるとか死ぬとか

2021年5月21日「生きるとか死ぬとか父親とか」第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、主人公・蒲原トキコ(吉田羊さん)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父で、ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になります。そんなある日、父は引越のお金をトキコに無心し、代償として父についてのエッセイを連載することになります。

トキコにとって父親は楽しい記憶ばかりではなく、全財産の喪失、そして他の女性の影などありトキコが葛藤しながらも前向いて生きていくところに元気がもらえます。

またトキコはラジオのパーソナリティとして読者からの質問にこたえるのですが、まだ第2話まででしか的を得ているんです。感想する言葉がたくさんあり、エンディングの歌、ヒグチアイ「縁」(ポニーキャニオン)がとてもいいんです。

第6話のあらすじとネタバレはこちらです。

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見逃し配信はPraviで見ることができます。

Paravi

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生きるとか死ぬとか父親とか第7話あらすじ

悩みコーナー:彼はバンドマンであるとき1件のラインが入り、とても親しげなメッセージだった。彼は浮気を数回している。私、別れてもいいですよね?

トキコ:別れましょう!(七海も)別れ話は外でやること、家を見つけておくこと、ラインはすぐにブロック。情に流されず進めること。そして友人を頼ること。

トキコ(吉田羊)は友人の北野(中村優子)とミナミ(石橋けい)の3人で、いつものように楽しくお酒を飲んでいた。しかし突然、ミナミが泣きながらトイレに駆け込んでしまった。なんとミナミの夫が不倫をしているというのだ。ミナミには子供がいるから家を探すことなんてできない。夫は不倫を認めたが、その後も続いているらしい。

ミナミは夫が好きで信じたい。トキコは一度距離をおいて冷静に考えてみたら?と助言するが、拒絶されてしまう。ミナミは、子供の将来を考えると別れることは考えられなかった。ミナミは不倫はなかったものとして普通に戻る。

トキコはミナミが北野には相談していて、自分には相談されなかったことにショックを受けていた。北野は、トッキーは話を聞いたら前向きに解決しようとしてくれるから、それが重いときもあるとアドバイスする。

北野もまたトキコとミナミに伝えられてないことがあった。それは妻子持ちと半年付き合っていること。苦しい気持ちをずっと我慢していた。

他人は皆、悩みを抱えている。人生観がぶつかることもあるが、心から共感しなくても寄り添うことが大事だと認識した。

父が小鳥を2匹を飼うことになった。

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生きるとか死ぬとか父親とかキャスト

娘・蒲原トキコ・・・吉田羊

20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也がたった一人の肉親。

父・蒲原哲也・・・國村隼

愛嬌はあるが破天荒な70代の父。

アナウンサー東七海・・・田中みな実

蒲原トキコの相方として番組を進行するアナウンサー。

20代のトキコ・・・松岡茉優

トキコの元カレ・青柳タツヤ岩崎う大(かもめんたる)

雑誌編集者・・・・今西DJ 松永(Creepy Nuts)

構成作家・近田・・・森本晋太郎(トンツカタン)

岩井勇気(ハライチ)・・・本人

平子祐希(アルコ&ピース)・・・本人

生きるとか死ぬとか父親とか第7話・感想

今回の話はとっても、とっても理解できました。本当そうなんですよね、歳を重ねると立場とかも色々かわっていて、価値観や人生観が変わってしまうのはあたりまえです。違うと分かると、だんだん遠慮して何も話せなくなるパターンになります。たまに話を聞いてくれて何も否定せずに応援してくれる存在は有難いですが、そんな友人はめったにいません。

となると、考えない!!という究極の選択をしてしまうこともあります。でも悩みとかは、自分自身がどうすればいいか?わかっているんですよね。自分に素直になっておくことが大事なような気がします。(偉そうにすみません笑)

次回はトキコの元カレが現れるようです。

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