【ネタバレ】イチケイのカラス第9話~みちおが転倒し頭を打ってしまう

イチケイのカラス

2021年5月31日『イチケイのカラス』第9話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話  
13.9% 10.5% 12.7% 12.4% 12.3% 13.4% 13.6% 11.7% 10.5%  

第8話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第8話~万引きから発生した傷害事件の真相とは?
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イチケイのカラス第9話ネタバレ

「世田谷家政婦殺人事件」が、裁判員裁判で審理されることになる。梓は家政婦として桐島家で働いていたが、ある時、柵が破損していることを知りながら3階のバルコニーで優香と争い、突き飛ばし息があった優香をそのまま放置し死亡。しかし亡くなった優香は、梓に多額の遺産を残している。

優香の娘・希美(松風理咲)は、心臓移植をうけていた。そのドナーが、火災事故で亡くなった被告人梓の娘だった。被害者の娘・希望の証人喚問が行われる。心臓移植後、梓と母親に見守れて育ち、2人は姉妹のように仲良かった。梓を信じていると証言する。

弁護士側の証人は梓のことを悪く証言する人はない。しかしホームセキュリティに残っていた映像には「やめて、離して」という被害者の声と、梓と揉める声が録音されていた。

被害者は、長野県山林で土砂崩れから男性の遺体が発見されたニュースをみてひどく動揺していた。その男性は元夫であり、見殺しにしていた。夫は保険金目当てで優香と娘を殺害しようとしていた。

優香は娘希美を守るために、自分が犯人だと分かる前に自殺をした。みちおは、『懲役1年、3年間進行猶予、殺人ではなく自殺ほう助』判決を出す。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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イチケイのカラス第9話あらすじ

みちお(竹野内豊)や坂間(黒木華)たち“イチケイ”が扱うことになった「世田谷家政婦殺人事件」が、裁判員裁判で審理されることになった。

書記官の川添(中村梅雀)を中心にさっそく裁判員の選任手続きが行われ、その結果、塾講師の大前正一(山崎銀之丞)、結婚相談所勤務の落合清美(池津祥子)、土木作業員の田部公平(山口森広)、主婦の立原理沙子(太田順子)、証券マンの西園寺勝則(永田崇人)、大学生の小中渚(羽瀬川なぎ)の6名が選ばれる。補充裁判員として選ばれたのは、派遣社員の新村早苗(行平あい佳)、「みちおを見守る会」メンバーでもある自由業の富樫浩二(明樂哲典)だった。

事件の被告人は高見梓(春木みさよ)、被害者は桐島優香(八木さおり)。梓は家政婦として桐島家で働いていたが、ある時、柵が破損していることを知りながら3階のバルコニーで優香と争い、突き飛ばして転落させたという。梓は、転落後もまだ息があった優香をそのまま放置。たまたまやってきて異変に気づいた配達員が救急車を呼んだが、優香は命を落としていた。また優香は、梓に多額の遺産を残すことを1年前に弁護士に書面で伝えていたという。

優香の娘・希美(松風理咲)も見守る中で行われた第1回公判で、梓は、自分は殺していない、あれは事故だと主張。遺産の件も知らないと証言する。実は梓は、5年前に火災事故で夫と娘を亡くし、譲り受けた夫の会社を売却して多額の資産を得ていた。

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被害者の娘は心臓移植手術を受けていた

坂間千鶴が、誰かに嫌がらせを受けている。SNSでも1人のアカウントから攻撃を受けている。

救急車を呼んだイズミ運輸の運転手は「お願い、お願い、助けて」と被害者が亡くなる間際に言っていたと証言するが、梓は否定する。

被害者の娘・希望の証人喚問が行われる。心臓疾患を抱えており11歳のときに移植を受けている。退院後、梓と母親に守られて育ち、2人は姉妹のように仲良かった。梓を信じていると証言する。

弁護士側の証人は梓のことを悪く証言する人はない。裁判員は疑問に思っていることを再捜査を依頼する。

ホームセキュリティに残っていた映像には「やめて、離して」という被害者の声と、梓の声が録音されていた。梓は黙秘した。

長野県山林で土砂崩れがあり、男性の遺体が発見されるが身元は不明。しかし持ち物にクラブのライターがあり、警察はクラブにつとめていた優香に事情を確認していた。

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梓は自殺ほう助の罪で裁かれる

優香と梓の過去からの推移を確認すると、被害者の娘・希美の心臓移植のドナーは梓の亡くなった娘だった。

さらに1か月前の長野で見つかった遺体は、望美の父親だった。(被害者の夫)。

梓は事件当日、優香から13年前、小麦アレルギーで殺害されそうになったこと、優香と希美が亡くなれば保険金が手に入ると思った父親は、2人を殺害しようとした。優香はなんとか逃げ切ったが父緒を埋めたが、最近見つかり、もう逃げられないと思い自殺していた。

みちおが判決を出す。『懲役1年、3年間進行猶予、殺人ではなく自殺ほう助』

千鶴が暴漢に襲われるが、みちおが助ける。

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イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第9話感想

裁判員制度は浸透してきましたよね。ドラマにありましたが、「裁判員の重さは、裁判官と同じ。」人が人を裁くことは相当覚悟がいる。それはそうですね。その人と家族の人生がかかってますので、もし正しい判決ができなかったと後からわかったときとか、怖いです。

でも視野を広げて色々な視点で裁判することで、真実に近づくこともあると思いますので必要な制度だと思います。

みちお(竹野内豊さん)が千鶴(黒木華さん)を暴漢から守って、最後に「ごはん食べにいく?」と言った笑顔がとても素敵でした。言ってほしい言葉をスマートに言える人って素敵ですね~。みちおは千鶴が不安がっているのもわかっていたのですよね。みちおと千鶴は良い関係になるのでしょうか?千鶴は惚れているのかな笑

次回第10話のあらすじはこちらになります。

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