【ネタバレ】イチケイのカラス第8話~万引きから発生した傷害事件の真相とは?

イチケイのカラス

2021年5月24日『イチケイのカラス』第8話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話      
13.9% 10.5% 12.7% 12.4% 12.3% 13.6% 11.7%      

第7話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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イチケイのカラス第8話ネタバレ

万引きの前科があった恵子(真凛)は、執行猶予中にも再びスーパーマーケットで万引きをして保安員に捕まっていた。その万引きを目撃し、店側に伝えたのは、山寺史絵(朝加真由美)という女性だった。恵子は、在宅からの審理だったが、その間に、史絵に暴行を加えたと事件が発生する。

恵子と史絵は恩師と生徒の関係だったが、2人とも『クレプトマニア』という万引きすることで一種の快感を得る病気だと分かる。

史絵は3回目の審議に出廷し、真実を書いた手紙を夫に読んでもらう。恵子が史絵と揉み合って誤って殴ったのは1回だった。しかし頭の負傷痕は2つあり、死んだほうがマシだと思った史絵が自分から石を頭にぶつけていた。

判決の日、恵子は懲役1年、執行猶予3年になった。執行猶予の執行猶予。異例の判決だった。

くわしいストーリーはあらすじをご覧ください。

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イチケイのカラス第8話あらすじ

みちお(竹野内豊)たちが所属する『イチケイ』に、事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやってくる。部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱う案件があるから立ち会うよう、ふたりにも指示する。

案件は傷害事件だったが、その起訴状を見た坂間(黒木華)と浜谷(桜井ユキ)は驚く。被告人の潮川恵子(真凛)は、坂間が裁判長、浜谷が書記官を務めている窃盗事件の被告人だった。万引きの前科があった恵子は、再びスーパーマーケットで万引きをして保安員に捕まっていた。

恵子の万引きを目撃し、店側に伝えたのは、山寺史絵(朝加真由美)という女性だった。恵子には6歳になる娘がおり、商社マンの夫は海外単身赴任中。恵子は、育児と義母の介護の疲れから軽いうつ状態で服薬していた。そんな恵子と話した浜谷は、子どもを預ける当てがない彼女は罪を認めて逃亡の恐れもないことから、在宅からの審理がいいのではないかと坂間に進言したという。ところが恵子は、その間に史絵に暴行を加え、加療約1年のケガをさせていた。

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どっちが万引きしたのか?

窃盗事件と傷害事件が併合されて開かれた第2回公判。恵子は、被害者の史絵が小学校時代の恩師だったことに触れ、4ヵ月前に万引きで逮捕されたときのことは恨んでいないと証言する。

史絵にケガをさせてしまったのは、実は彼女が万引きをしたところを目撃し、それを止めようとした際に襲われて抵抗したからだと言うのだ。恵子は取り調べの段階からそう主張していたが、虚偽の発言として取り上げてもらえずにいた。万引き犯が、万引きを見つけた?

一方、検察の井出(山崎育三郎)は、史絵が万引きをしたという証拠がないこと、そして恵子から暴行を受けた後、市会議員をしている夫の信吾(大谷亮介)に電話し、逆恨みで元教え子に襲われたと助けを求めていることを指摘する。山寺史絵は、意識不明で入院している。

恵子の診察結果は『クレプトマニア(窃盗の快感が忘れられず万引きを繰り返す』だった。山寺史絵に対して1回しか殴ってないと証言した。

みちおは、職権を発動した。裁判所主導で捜査を行う。

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自分の想いを口に出す勇気が必要

山寺史絵が万引き後、すぐに夫の信吾に電話している。現場近くで万引きした物は見つかった。

山寺史絵が出廷する。そして証言の代わりに手紙を書いてきた。それを信吾が読み上げる。

その手紙には恵子に万引きを注意した日、自身も5回目の万引きをするところだった。恵子に見つかり、いっそ・・・死んだほうがマシだと思い、自分から石を頭にぶつけていた。そして恵子に夫婦が謝罪する。

みちおは、「助けて」というのはとても勇気がいることです。言葉にしないと分からないことがある。心の言葉を口に出すことも大事なんです。

恵子は夫に自分の気持ちを素直に伝える。

そして判決の日、恵子は懲役1年、執行猶予3年になった。執行猶予の執行猶予。異例の判決だった。

みちおの甥っ子が姿を現すが、40歳??(武井壮)あまりにも甥が老けていてびっくり。

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イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第8話感想

まじめな人ほど、万引きとかパチンコとか快楽を覚えてハマってしまうというのは聞いたことがあります。多分、自分の頑張りが誰にも認められないとき、苦しくなって一瞬でも忘れられる快楽を求めてしまうのかもしれません。

みちおは「言葉にするように」、というセリフがあって確かにそうですが、言える相手が近くにいるといいですね。でも色々な助けてくれるNPOとかもあるようですし、1人で考えてしまうことが、悪い方へ行ってしまうのかなって思います。自分が思っているほど、外側からみると、特殊でもなんでもないのかもしれません。

イチケイのカラスで取り上げる事件は、身の回りにある普通の事件が多いんですよね。だから見入ってしまうのかもしれません。

今日のドラマは書記官の川添(中村梅雀さん)の視点からイチケイだったのですが、2人の新人がいて女性のほう磯崎由衣(夏目愛海)さんが、川栄李奈さんに似ていたんですけど。。。

それとみちおの甥が小学生だと思ってましたが、武井壮さんだったんです。びっくりしました。

次回第9話のあらすじはこちらです。

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