【ネタバレ】イチケイのカラス第7話~「開かずの扉」の再審請求は通るのか?

イチケイのカラス

2021年5月17日『イチケイのカラス』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話        
13.9% 10.5% 12.7% 12.4% 12.3% 13.6%        

第6話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第6話~みちおが裁判官になった理由が明らかに!?
2021年5月10日『イチケイのカラス』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

見逃し配信はFODになります。

FODプレミアム

 

スポンサーリンク

イチケイのカラス第7話ねたばれ

12年前、東丸電気の研究部主任だった被告人の仁科壮介(窪塚俊介)は、同社の経営戦略部部長・布施元治(中野剛)を撲殺した罪で、無期懲役を言い渡されていた。当時仁科の担当弁護士が入間みちお、裁判官は日高(草刈民代)だった。

仁科は、事件現場から逃げていく男を目撃したと主張していたが、その男こそ、イチケイが扱った窃盗事件の被害者で、国税庁OBの志摩総一郎(羽場裕一)だった。みちおは12年前、証人尋問しようと思ったが、日高から却下されていた。それにより事実が封印されてしまった。

そして12年後、志摩が逮捕されたことがきっかけとなり再審請求がでる。みちおが裁判官、そして職権が発動され裁判官が再捜査することになる。しかし検察から強い圧力がかかり公判が維持できなくなる。

最後の公判日、中島次長検事と日高を証人として尋問するが、裁判では確固たる証拠がなく無罪を証明できなかった。

しかし日高はこの裁判を踏み絵にし中島次長検事に12年前の真犯人を聞き出す。そしてその録音したテープとともに記者会見し、真実を伝え、裁判官を辞した。

仁科壮介は12年後、無罪判決がでた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

スポンサーリンク

イチケイのカラス第7話あらすじ

弁護士時代のみちお(竹野内豊)が最後に担当した12年前の東丸電気殺人事件。東丸電気の研究部主任だった被告人の仁科壮介(窪塚俊介)は、被害者である同社の経営戦略部部長・布施元治(中野剛)から研究部門の解体および製造部門への異動を命じられたことが原因で彼と度々トラブルを起こした挙句に撲殺した罪で、無期懲役を言い渡されていた。

だが仁科は、判決後も無罪を主張し続け、獄中で命を絶ってしまう。仁科は、事件現場から逃げていく男を目撃したと主張していた。その男こそ、イチケイが扱った窃盗事件の被害者で、国税庁OBの志摩総一郎(羽場裕一)だった。この窃盗事件がきっかけで、志摩が所長を務めるオメガ会計事務所が、東丸電気を含む大手企業数社の脱税に関与していた疑いが浮上していた。

 坂間(黒木華)は、仁科の妹・由貴(臼田あさ美)を訪ね、再審請求をすれば12年前の事件の真相を明らかに出来ると説得するが、断られてしまう。そんな坂間と入れ違いで由貴を訪ねたのが、みちおの元同僚でもある弁護士・青山(板谷由夏)だった。ふたりの説得が功を奏し、再審請求を決意する由貴。弁護人を務めることになった青山は、ただちに会見を開き、今回の再審請求について公開での審理を求めた。

再審を認める判決を受け、次長検事の中森(矢島健一)と検察官の小宮山(テイ龍進)は、期限の3日以内に「即時抗告申立書」を出すよう、城島(升毅)と井出(山崎育三郎)に命じる。

スポンサーリンク

検察の闇に立ち向かうイチケイ

城島は地方に異動されることも覚悟し「即時抗告申立書」を出さなかった。「開かずの扉」が開かれた。

再判公判の裁判長はみちおだ。1回目の公判が開かれる。

12年前、志摩総一郎の証人尋問を求めたが、日高裁判長によって却下された。志摩は、大規模の脱税に関与し、殺害された布施は知っていたために殺害された可能性がある。殺害現場近くを走行していたドライブレコーダーから志摩らしき人物が映っている。

みちおは職権を発動、裁判所主導で捜査が始まる。志摩総一郎の元妻からアリバイを確認するが、夫を庇っている可能性がある。本人に証人喚問しようとしたが、日本からいなくなってしまった。またドライブレコーダーの映像から、歩行による照合が行われるが、70%という結果で証拠にはならなかった。

そして、いきなり検察官から、入間と駒沢裁判長に対して忌避申し立てをしてきた。強制的に2人を排除しようとしている。残されたのはあと1回の公判のみ。

みちおと坂間は、次長検事の中森正和、もう一人、日高裁判長に出廷を依頼した。

スポンサーリンク

みちおは負けてしまったのか?

第3回審理が行われる。

まずは中森次長検事の証人尋問。志摩総一郎の庇ったのではないか?志摩を庇った理由として、検察庁の天下り先を守るためだったのではないか、その証拠を検察は提出するが、偽証だとして認めなかった。

次は日高裁判長の尋問

元書記官・友坂より、日高は当時、最高裁裁判長に忖度し、判決を決めたと伝えるが日高は認めない。

みちおは、「日高の傍に寄り、志摩の証人尋問を認めなかったことによって、2人が司法によって殺された。奪ったのは命だけではなく、苦しみを傷みを憤りを想像してみてください。宣誓したとおり、良心に従いこたえてください。」

そして「あなたは上に忖度して判決を下しましたか?」と尋問すると日高は、

「私は、誰にも忖度などしていません。証拠をもって正しく判決した。そして入間に対して裁判官失格だと伝える。

スポンサーリンク

日高は真実を記者会見で話し裁判官を辞する

日高は中島次長検事から「12年前の真犯人は、志摩総一郎だ」と聞く。

そして記者会見でこの証言の録音を聞かせ、「私は、上に行きたいという理由で忖度して判決を出した。今回真鍋さんの事件がおきたとき認めざるをえなかった。私が真実から目を背けたからだと。裁判官失格なのは私です。今回の録音は相手の承諾を得ておらず、証拠になるか分かりません。」

志あるものが動くことを期待しますと言い残し裁判官を辞した。

あの裁判を踏み絵にし日高は中島から真実を聞き出した。

志摩総一郎は自供し、再判で被告人の仁科壮介(窪塚俊介)無罪となる。

みちおは妹に無実が分かるまでここまで時間がかかってしまったことを謝罪する。

スポンサーリンク

イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第7話感想

日高裁判長潔くてカッコよかったですね。みちおの裁判を踏み絵にして決定的証言を得るために動いていたなんて。千鶴の尊敬する人ですから、悪人にならなくてよかったです。

みちおが日高に傍によって「忖度しましたか?」と聞いたときのあの目(竹野内豊さんの)、綺麗な目なんですよね~。嘘はつけないです笑

でも12年前の事件が解決し、みちおがずっと抱えていた事件が解決しました。再審ってたしかにあまり聞かないですが、開かずの扉で、中島次長検事が「日本人は最初は怒ってブーブーいうが、時間がたてばすぐに何も言わなくなる」的なことを言っていて、なんかすごいムカつきました笑

2021年の総選挙は必ず投票しよう。。。と思った次第です

第8話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】イチケイのカラス第8話~万引きから発生した傷害事件の真相とは?
2021年5月24日『イチケイのカラス』第8話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました