【ネタバレ】イチケイのカラス第6話~みちおが裁判官になった理由が明らかに!?

イチケイのカラス

2021年5月10日『イチケイのカラス』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話          
13.9% 10.5% 12.7% 12.4% 12.3%          

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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イチケイのカラス第6話ねたばれ

みちおが裁判長を務める窃盗事件は、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)が、会計事務所所長の志摩総一郎(羽場裕一)の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件だった。岸田は犯行後、盗んだ自転車で逃走を図ったが、その途中で新聞配達員と自転車同士の衝突事故を起こして顔を見られたため自首していた。

しかし実際、盗んだのは113万円ではなく、2億だった。志摩は脱税コーディーネーターであり、検察関係者とも裏でつながっていた。2億は表にできないお金のため存在を隠すために岸田を1000万円で買収し、裁判で嘘の証言を続けていた。

志摩総一郎は逮捕される。

みちおは、12年前の事件の真実を明らかにしようとしていた。

再審請求が出されるか?

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イチケイのカラス第6話あらすじ

草野球の試合を終えたみちお(竹野内豊)たちは、相手の井出(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉(新田真剣佑)の実家『そば処いしくら』に集まって飲んでいた。そこに、坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。

するとみちおは、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと日高に告げる。志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当したある事件に関係する人物だった。

みちおが裁判長を務める窃盗事件とは、前科6犯の窃盗犯・岸田(バカリズム)が、会計事務所所長の志摩の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件だった。岸田は犯行後、盗んだ自転車で逃走を図ったが、その途中で新聞配達員と自転車同士の衝突事故を起こして顔を見られたため自首していた。

第1回公判で、岸田はエリート人生から転落して窃盗を繰り返したという井出の言葉に反発し、泥棒がいかに魅力的な仕事であるか、どんな金庫も開けられる優れた耳を持つ自分がその個性を生かすためにいかに努力をしているかを力説し始める。また岸田には、金が余っている家しか狙わず、人は絶対に傷つけない、というポリシーがあるらしい。

みちおは、理路整然と話す岸田が、逃走時のことなるとあいまいな話をし始めることや、今回初めて自首してきたことが気になり、逃走経路周辺の防犯カメラを確認する。

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12年ぶりにみちおは、志摩総一郎と再会

12年前、みちおが弁護士として最後の事件が、東丸電気の布施課長が殺害され、被告人は被害者とたびたび言い争っていた仁科。取り調べで一旦殺害を認めたが、公判では一転無罪を主張した。仁科は事件当日、別な人物が走り去っているのをみた。みちおは、志摩総一郎(羽場裕一)の証人喚問、また現場検証を裁判官に申請したが、認めてくれなかった。その裁判官が日高だ。

そんな中、志摩総一郎(羽場裕一)の窃盗事件を調べていた新聞記者・真鍋信が、誰かにつき飛ばされ、脳死状態になってしまった。

窃盗事件と今回の障害事件を合同審査することに。そして裁判所主導で改めて捜査を行う職権を発動した。

岸田は、自転車で逃げるとき20KGぐらいの荷物を運んでいたことがわかった。公判で追及するが回答しない。

そして志摩総一郎の証人喚問が行われる。志摩は入間裁判長に向けて、12年前の殺人事件で自分を容疑者扱いした、今回の喚問も違法だと訴える。

入間は動じない。被告人・岸田を正しく裁くために呼んだ。岸田は、動販売のパン屋をやるために会社を退職したが、事業はうまくいかなかったから窃盗を繰り返していた。

東京地裁の城島と井出は次長検事から圧力をかけられていた。

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志摩総一郎は脱税に手を貸していた

新聞記者の真鍋信は亡くなってしまった。

真鍋の釣り仲間から、事件が発生する前、船の船板を外していたと聞いたみちお、辺りを探すと黒い手帳がみつかる。

みちおは、岸田に後ろをむいてください。亡くなった真鍋の妻がいた。岸田はだれも傷つかせないというポリシーがあった。岸田は入間に降参し、盗んだお金は2億だと認める。1週間後、小宮山検事の後輩弁護士がきて、1000万円で買収された。

2億は表に出せないお金、志摩総一郎(羽場裕一)が関わった脱税の証拠だった。12年前、東丸電気が脱税してことがわかった。

みちおは、12年前の事件の真実を明らかにしようとしていた。再審請求が出されるか?

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イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第6話感想

みちお(竹野内豊さん)VS 岸田(バカリズム)の対決はすばらしかったです。バカリズムさんの役柄は、とても頭のいい男ですが、パン屋の事業に失敗し挫折を味わっていました。みちおはそういう心の痛みみたいなのもお見通しで、説得する目力と話し方は相手の気持ちも動かす。。。そんなシーンだったんです。

12年前の事件の真相が明らかになっていくようです。日高(草刈民代さん)裁判長が失脚するのでしょうか?やっぱり最後は正義が勝ってほしいです。

第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第7話~「開かずの扉」の再審請求は通るのか?
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