【ネタバレ】イチケイのカラス第5話~バレエ団で起きた傷害事件の真実とは!?

イチケイのカラス

2021年5月3日『イチケイのカラス』第5話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話          
13.9% 10.5% 12.7% 12.4% 12.3%          

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第4話~千鶴の妹が見学する中、千鶴は裁判長に
2021年4月26日『イチケイのカラス』第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

見逃し配信はFODになります。

FODプレミアム

 

スポンサーリンク

イチケイのカラス第5話ねたばれ

被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)で一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。

楓のバレエ団は石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手だった馬場恭子(生田絵梨花)がいた。そのころ、坂間(黒木華)は、食い逃げの裁判を行っていたが、みちおはから、槇原楓との事件と併合審理にしたいと申し出があり、実現する。食い逃げ犯人が、矢口雅也が女性2人と揉み合っているのを目撃していたからだ。

矢口雅也を階段から押して意識不明にしてしまったのは馬場恭子(生田絵梨花)だった。恭子は変形性股関節症で薬を飲みながら公演に出ようとしていた。それを矢口が脅してきた。槇原は公演がつぶれれば会社は潰れてしまうために罪をかぶった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

スポンサーリンク

イチケイのカラス第5話あらすじ

みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。

その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。

坂間(黒木華)が裁判長を務めた第1回公判。傍聴席には恭子だけでなく、何故か別の事件の公判を終えたばかりのみちおの姿もあった。冒頭陳述で、検察官の井出(山崎育三郎)は、トレーナーとしてバレエ団に在籍していた矢口が複数のダンサーに対してセクハラを行い、槇原に解雇されたことで一方的に恨みを抱いていたことなどを説明する。すると、『みちおを見守る会』の傍聴マニアから画用紙を借りたみちおが、「さっき、食い逃げの公判をやったんだよ。食い逃げとバレエ団、ふたつの裁判、ひとつにくっつけたいんだよ」と書いた紙を坂間に見せる。

別々の事件であっても犯人が共通していたりする場合にまとめて審理する「併合審理」をしたいというのだ。

みちおが担当した食い逃げは犯人は元木、寿司屋で10万円分食べて裏口から逃げるが、そこに娘から電話が入り、話した場所の近くで、バレエ団の障害事件が発生し、元木は、男性1人と女性2人が揉み合っているのをみていた。入間は2つの事件を一つに審理することで見えるものが見えてくると主張する。

スポンサーリンク

みちおが裁判長の併合審理が行われる

被告人元木は、あの現場で目撃したのは、馬場恭子だと確信をもって主張、しかし馬場恭子はレッスンしていたと証言する。2人の証言が食い違っていたため、入間は職権を発動する。裁判所主導で2つの証言を調べることに。

現場検証したところ、1か月に1回デコトラのイベントがあり元木はかなり明るい場所で恭子をみていたことがわかった。また恭子のアリバイを証言したバレエ教室の4人とも完璧すぎる証言だったため、辻褄を合わせた可能性がある。

石倉は、恭子の過去の講演舞台のビデオを取り寄せていた。書記官としてYっていた。(どちらを選べばいいのか迷う)

そして第4回目の公判が始まる。

いきなり、元木が自分が証言したことを覆した。

入間は石倉を証言席へ

恭子は薬を飲んでおり、整形外科のドクターに話を聞いたところ、変形性股関節症であり日常生活に支障がでている。しかし恩師のために薬を飲んでもバレエを続けるしかなかった。

牧原被告は、過去に恭子の病状を隠していたこと、それを矢口にバレてしまい脅されていた。矢口は恭子にも手を出そうとしていた。恭子がいなくなったらバレエ教室はなくなり倒産してしまうため牧原は恭子を庇って自首した。

高校のとき、恭子と石倉は両想いだった。そしてバレエができなくなった恭子は石倉にさようならを告げる。

被害者の矢口雅也は意識を取り戻した。

スポンサーリンク

イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第5話感想

石倉文ちゃんの初恋の相手役だった生田絵梨花さん、バレエ―ダンサー役ハマってました。乃木坂46の方ですよね。演技うまくてびっくりしました。切ない表情がよかったです。

みちおは今日も職権を発しましたが、裁判官は「人の分析点に立ち会う仕事をしている。」というセリフがありましたが、裁判官はこうであってほしいというのがこのイチケイのカラスに詰まってますね。

ピリピリペンで千鶴を小学校に戻ってほしかったようですが、いたずらっ子的な、純粋に一生懸命やるところがいいです。癒されます。平和な時間です。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第6話~みちおが裁判官になった理由が明らかに!?
2021年5月10日『イチケイのカラス』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました