【ネタバレ】イチケイのカラス第4話~千鶴の妹が見学する中、千鶴は裁判長に

イチケイのカラス

2021年4月26日『イチケイのカラス』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話 第4話            
13.9% 10.5% 12.7% 12.4%            

第3話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第3話~駒沢の過去判決した男がまた!?
2021年4月19日『イチケイのカラス』第3話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

見逃し配信はFODになります。

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イチケイのカラス第4話ねたばれ

家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱うことに、被告人は17歳の望月博人(田中偉登)半年前に高校を中退した博人は、レジャー施設でアルバイトスタッフとして働いていたが売上金5000万円を盗んで逃亡し、警察に逮捕されそうになった際には、繁華街のビルの非常階段から盗んだ現金をばらまいていた。(半分は通行人が持っていってしまった)

裁判長は坂間千鶴(黒木華)、第1回公判、博人は完全黙秘を貫く。望月博人は8歳から児童養護施設で育ち、兄妹のように育った未希と陸がいた。未希はピアノが上手かった。ある日、博人は未希とレジャー施設で遊んでいるとジェットコースター事故に巻き込まれてしまい、ピアニストの夢をあきらめなければならない状況だった。

千鶴は『職権を発動します』裁判所主導の捜査が始まる。博人はジェットコースター事故が偶発的な事故ではないと知り手術代を奪うことを計画した。陸がお金を奪い、博人と合流し、5000万円のうち必要な手術代を抜いたあと、階段からぶちまけた。

博人は被告人を懲役3年、そして保護観察処分とし3年間は執行猶予となった。滝本陸は家庭裁判所で審理へ、そして未希は手術を中止した。

過失で無罪になったレジャー施設は、みちおの知り合いの弁護士が民事で訴訟を起こすことに。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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イチケイのカラス第4話あらすじ

みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)を訪ねて裁判官官舎にやってきた彼女の妹・絵真(馬場ふみか)と出会う。絵真から、姉はどんな裁判官なのかと尋ねられたみちおは、裁判を傍聴してみてはどうかと言い出す。その後絵真は、みちおと一緒に、坂間が裁判官を務めたいくつかの公判を傍聴することに。

そんな中、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱いたい、とみちおたちに告げる。被告人は17歳の望月博人(田中偉登)。

半年前に高校を中退した博人は、レジャー施設でアルバイトスタッフとして働いていたが、あるとき売上金5000万円を盗んで逃亡。警察に逮捕されそうになった際には、繁華街のビルの非常階段から盗んだ現金をばらまいていた。(半分は通行人が持っていってしまった)みちおは裁判長は坂間がいいのではないかと提案し、坂間も決意を表明する。坂間は合議制の裁判は初めてで少年事件は難しいが大丈夫か?駒沢は心配するが。。。

そして始まった第1回公判。博人は完全黙秘を貫くが、みちおが口を開き、千鶴の心の中を代弁し、その場が和み、被告人は笑顔をみせた。

望月博人は8歳から児童養護施設で育った。いちけいは、児童養護施設で話を聞くと、博人は高校を中退していたが、そこでて兄妹のように育った仲良しの2人がいた。そのうちの1人、未希はピアノが上手で発表会が控えている中、博人と一緒にいったレジャー施設(売上金を奪った)でジェットコースター事故が発生し未希は腕を怪我し麻痺が残り、ピアニストの夢をあきらめた。

「法律なんてくそだ」みちおはやっと君の声を聞けた。

千鶴は『職権を発動します』裁判所主導の捜査が始まる。

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未希の手術代を奪うために犯行

ジェットコースターの事故は偶発的ではなかった。年収3億円のスーパー顧問弁護士が、裁判はオセロ、黒を白に変えたとあっさり金のためだったと認める。

博人は管理責任者から大幅なコストカットで定期点検や必要な修理を行ってなかったのが事故の原因と聞いていた。しかし一事不再理のため、一度判決だしたのは覆すことはできない。

博人は犯行当日、空白の3時間があった。一体どこへ行ったのか?イチケイは全員で足取りを調査する。

第3回公判が始まる。そこで博人が空白の3時間で会っていたのは、滝本陸、もう1人の養護施設で育った幼馴染だった。その画像を見せると博人は早く判決を出してほしいと土下座する。

児童相談所で所在尋問が行われる。

未希の腕は手術すれば治る可能性があった。その手術代を奪うために今回の計画をたてた。5000万円を奪い、必要な手術代を別途滝本陸に渡し、それ以外を非常階段からお金をばらまき、手術代を盗んだことが分からないようにした。

判決言い渡し

被告人を懲役3年、そして保護観察処分とし3年間は執行猶予となった。

滝本陸は家庭裁判所で審理へ、そして未希は手術を中止した。

興奮する被告人の傍で千鶴は、「自分の人生を投げてはいけない。いつかあなたは、自分の人生を切り開いていけることを。そしてつらい経験があったからこそいまがあると思える日がくることを心から願ってます。」

みちおは、千鶴に誰よりも被告人のことを考えていた、千鶴にしかできない裁判だったと声をかける。千鶴は泣いてしまう。

過失で無罪になったレジャー施設は、みちおの知り合いの弁護士が民事で訴訟を起こすことに。

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イチケイのカラス相関図とキャスくト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第4話感想

2045年にAIが人間の知能を超えて、裁判官もAIになるじゃないか?とみちおと千鶴が話してました。AIに人の人生決めてほしくないけど、でも忖度がない、正しい判決を出すんですかね。。。あと24年後です。恐ろしいですね~。

千鶴は、みちおのファンから、”ベルトコンベア捜査官”と呼ばれていて笑ってしまいました。判決まで機械のように速いということだと思いますが、女性につけるあだ名としては、色気がないですね笑

黒木華さんを通して、裁判官が判決を下すときの様々な葛藤や苦しみを垣間見たような気がします。妹さんと話しているときは長崎弁?だと思いますが、リラックスしていてオンとオフがはっきりしてました。みちおといい雰囲気になる瞬間がありますが、恋に発展するのでしょうかね?

次回第5話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第5話~バレエ団で起きた傷害事件の真実とは!?
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