【ネタバレ】イチケイのカラス第3話~駒沢の過去判決した男がまた!?

イチケイのカラス

2021年4月19日『イチケイのカラス』第3話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話 第2話 第3話              
13.9% 10.5% 12.7%              

第2話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第2話~みちおは幼児虐待の真実を裁く!
2021年4月12日『イチケイのカラス』第2話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

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イチケイのカラス第3話ねたばれ

被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。妻は笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)、ガラス工房には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていた。

藤代は奈緒に一方的に好意をもち、それを知った被害者と工房で口論からつかみ合いになり殺害したと自供する。

裁判が始まると、18年前、駒沢(小日向文世)が裁判長として藤代を裁いたことがあった。振り込み詐欺のリーダーを強盗致死させた罪だったが、駒沢は減刑の判決を下した。

入間は捜査資料から疑念点を見つけたため、職権を発動する。実況見分が行われる中、工房からガラスが割れる音が。被害者の娘の碧だった。

被害者は、妻・奈緒(佐津川愛美)にDVしていた。

藤代は、18年前、殺害させてしまったあと、自殺しようとしたが、必死に説得してくれた女性がいた。それが野上奈緒で、2人との間に産まれたのが奈緒だった。藤代は自分が親として罪を庇った。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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イチケイのカラス第3話あらすじ

「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。

案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。その教室には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気している」「夫と別れなければ罰を与える」等の監視や人格非難にあたる内容の手紙を差し出し人不明で送りつけていた。

それが藤代の仕業だと気づいた野上は、事件当夜、藤代と工房で会い、口論からつかみ合いになったという。藤代は工房にあった自転車に乗って逃げようとして野上と衝突。そのまま後ろに倒れた野上は、後頭部を強く打ち命を落としたらしい。犯行の露見を恐れた藤代は、野上の遺体を焼却炉で燃やしていた。

 みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあった。振り込み詐欺のリーダーを強盗致死させた罪だったが、駒沢は減刑の判決を下した。しかしまた殺人を犯してしまった。

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藤代と被害者の妻とのつながり

入間は捜査資料から疑念点を見つけていた。犯行時刻をはっきり覚えてなかったために実況見分が2回行われていたことだった。3回目の実況見分を行うために職権が発動された。

実況見分が行われる中、工房からガラスが割れる音が。被害者の娘の碧だった。信頼していた藤代が父を殺害したことがショックだったのか?

被害者の足取りを調べるよう所轄に依頼したが、「不見当」だと言われ、駒沢は腹がたつ。しかし担当していた岡崎刑事が裁判所にきて匿名で証言することになった。

被害者は、妻・奈緒(佐津川愛美)がDVしていた。しかし笹原警察署の警察官であるため署内で隠蔽するために、藤代の裏どりをしなかった。

藤代は、18年前、逃亡したときに自殺しようとしたが、必死に説得してくれた女性がいた。それが野上奈緒だった。

犯人は碧、藤代の娘だった

事件当日18時頃、藤代は被害者の車で工房へ向かっていた証拠ビデオがでた。

被害者を殺害したのは、娘の碧だった。犯行場所は自宅、藤代は、碧をかばうために遺体を工房に移動し、罪を庇おうとした。自分は病気で長く生きられないからと奈緒を説得した。

碧は、藤代と奈緒の間に生まれた子供だった。しかし犯罪者である自分と結婚したら警察を辞めなければならないと思い別れていた。

奈緒は懲戒免職、犯人隠避の罪が問われる。碧は家裁で裁判を受けることに。

どうしたらアインシュタインになれるのか?

それは疑うこと、疑ってかかることで真実にちかづいていた。

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イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第3話感想

自分がかつて減刑にした被告人がまた殺人を犯す。。。駒沢裁判長は18年前、信じて減刑したのにまた殺人を??でも駒沢が信じたとおり、犯罪は犯してなくてよかったです。

裁判長のイメージは無難な判決しかしないんだろうな。。という印象しかありませんが、このドラマをみると裁判官が捜査したり、冤罪を防ぐために必死になっているのをみると、こういう刑事ドラマ(ジャンル的に)はほとんどないですよね?なんかとても新鮮な気持ちで見れてしまいます。

千鶴がどんどん感化されているのがわかって、もともと正義感が強いので、パワーアップしているように思います。入間みちおさんといいコンビですね。

次回第4話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第4話~千鶴の妹が見学する中、千鶴は裁判長に
2021年4月26日『イチケイのカラス』第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みち...

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