【ネタバレ】イチケイのカラス第2話~みちおは幼児虐待の真実を裁く!

イチケイのカラス

2021年4月12日『イチケイのカラス』第2話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

視聴率の推移です。

第1話                  
13.9%                  

第1話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】イチケイのカラス第1話~入間みちおの趣味はふるさと納税
2021年4月5日『イチケイのカラス』第1話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちお...

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イチケイのカラス第2話ネタバレ

1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件を扱うことになったイチケイ。

瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。裁判官は、事務総長の息子であり“取り扱い要注意”案件だった。

しかしみちおは、専門医から亡くなる3日前まで遡って障害を負った可能性があると証言がでて裁判所職権を発出する。

瑤子の夫が預けた保育所の保育士・小野田祥子によると詩織(瑤子の娘)が、微熱があったため病院へ行くと診察時間が30分ぐらいかかり長かったという証言がでた。

みちおは、担当医師の安達を証人喚問することに。安達は初めて瑤子の娘しおりを診察したとき、少し目を離した瞬間、診察台から落ちてしまったことを自白。そしてベルリンにいる自分の恩師に診断してもらったところ、SBSが原因ではなく、3日前の外傷が原因だったと断言される。

瑤子は無罪判決となった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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イチケイのカラス第2話あらすじ

みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。

その夜、坂間は、最高裁判所判事で、司法研修所時代の上席教官でもある日高(草刈民代)から呼び出され、あるパーティーに出席する。そこで坂間は、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介される。

健一郎は、坂間が東京地裁第3支部の立て直しを任されていることを承知しており、人事局でもみちおの存在が問題視されつつあることを彼女に告げる。それを受けて日高は、みちおの問題行動に対して処分が必要だと判断した場合は人事局にあげてほしい、と坂間に指示する。

そんな折、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちおたちに告げる。それは、1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。

瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を健一郎の息子・隆久が務めた“取り扱い要注意”案件だった。

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みちおは事件が発生する3日前遡って職権を発令

みちおは、専門医を10人読んで10人の意見を聞くことにした。ある専門医によると、亡くなる3日前まで遡って障害を負った可能性があると証言がでた。

みちおは、裁判所職権により、裁判所が3日前まで遡って調べる事にする。

SBS(揺さぶられ症候群)は見逃されるケースがほとんど。

瑤子の夫が預けた保育所の保育士・小野田祥子を法廷に呼んで話を聞くことになった。かつて祥子は夫と結婚の約束をした相手だった。祥子はSNSで誹謗中傷していたことが明らかになり感情的になる。

みちおは法廷全員で深呼吸する。再度何か気になったことがないか祥子に訪ねると微熱があったため病院へ行くと診察時間が30分ぐらいかかり長かったという証言がでた。担当は安達医師。

みちおは、安達を証人喚問することに。しかし多忙のため尋問を拒否すると言われてしまった。

病院へ行くと面会も拒絶されるが、数日前に香田裁判官と揉めたいたことを聞く。裁判にも必ず傍聴しにくるか香田だが、安達とどのような関係があるのか?

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瑤子は無罪となる

安達医師はなんと急遽ベルリンへの転勤が言い渡されていた。イチケイ達は必死に追いかける。

そして入間劇場3日目

香田隆久裁判官を証人尋問。第一審判決で間違えてませんか?否定する。

そして安達医師が証人喚問に。

安達は初めて瑤子の娘しおりを診察したとき、少し目を離した瞬間、診察台から落ちてしまった。診察したが問題ないと判断した。しかし3日後、しおりちゃんが救急搬送されSBSだと診断した。

香田裁判官に相談したが、今更判決を覆せないと言われた。

安達はベルリンに行き、自分の恩師に診断してもらったところ、3日前の外傷が原因であり、SBSが原因ではないことがわかった。

そして瑤子は即日、無罪判決となった。みちおは、いち裁判官として深く謝罪する。

事務総長が自らイチケイにやってきて、息子の隆久を懲戒処分にすることを伝える。

 

日高が入間にこだわるのは、過去にあった殺人事件で有罪判決をしたが、被告人は自殺し、入間みちおは弁護士をやめた。

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イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第2話感想

井出(山崎育三郎さん)が証人を追いかけるシーン面白かった。渋滞なので走って追いかけるのですが、なくてもいいのに、ハードル的な障害物があって、それを見事にすべて飛んでしまうのですが、鮮やかでした。陸上していたのかな。。。すごい身体能力でした(笑)

くさやがロッカーにあったら、えらいこっちゃですよね。みちおは封をせずに千鶴のロッカーに入れたのですが、これが自分だったら!?って思ったら千鶴に同情しました(笑)匂い消えないですよ。

みちおが裁判官であっても間違えがあったら認めないといけないとありました。本当にそうですよ、、、人間だから誰でも間違えるし、それが裁判官であっても同じです。自分の保身を守るのではなく、冤罪をうまないことが一番大事。あたりまえのことだけどそれができない人達もいるってことですよね。

きょうもみちおの被告人を想う真剣なまなざしと語り掛けが心地よかったです。。

次回第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】イチケイのカラス第3話~駒沢の過去判決した男がまた!?
2021年4月19日『イチケイのカラス』第3話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公...

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