【ネタバレ】イチケイのカラス第1話~入間みちおの趣味はふるさと納税

イチケイのカラス

2021年4月5日『イチケイのカラス』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

入間みちおは、「話を聞きまくって悩み尽くして一番いい答えをきめることが裁判官にとって一番大事」を信条にし徹底的な捜査を実施します。趣味はふるさと納税だそうです(笑)そして同じ刑事裁判官の坂間千鶴を演じるのが黒木華さんです。優秀だけど冗談が通じない堅物役、おそらく入間みちおの正反対の役なのかもしれません。

竹野内豊さんの月9ドラマ(フジテレビ)は、11年前の「流れ星」依頼になります。

どんな正義を見せてくれるのか楽しみです。

見逃し配信はFODになります。

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イチケイのカラス第1話ネタバレ

みちお(竹野内豊)を裁判長に、起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子で父の洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で電車に飛び込んで自殺を図っていた。

みちおは裁判長みずから捜査権を実行する。事件当日、工事現場の重機の騒音と行き交う車の騒音が電車の騒音より超えていたことがわかった。

洋一郎が自殺だと判断されたのは、目撃者・相馬真弓の証言があったから。そしてみちおは、目撃者の娘の奈々が、踏切にお花を手向けるところをたびたびみていた。

真相は奈々が踏切でじぶんのおもちゃを拾っているとき、電車に近づいているのが分からず(母親が叫ぶがかき消されてしまった)危ないところを洋一郎は自分の身体を張って助けていた。しかし江波から良い就職先を紹介することを条件に目撃証言を詐称していた。自分のせいで亡くなったのに本当のことを言えなかった。江波は不正献金の汚名を洋一郎に被せようとした。

公判でみちおは誠に真実を話し、懲役1年6か月の執行猶予がついた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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イチケイのカラス第1話あらすじ

 入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。

 そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。

 そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。

駒沢は、さっそく坂間にみちおと組むよう指示する。みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。

実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺を図っていた。検察側から、みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が出廷した第1回公判。

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所権(捜査権)を発動するみちお

誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせる。

そして現場検証に向かうイチケイのメンバー達。日を改めて再度検証することになった。

千鶴とみちおは、同じ裁判官宿舎だった。

そして別な日、再度、洋一郎が亡くなった時間に現場検証が行われる。近隣住民が民事で訴えを起起こしており、理由として騒音が挙げられていた。建設会社の作業記録によると、重機が稼働していたことによる騒音、亡くなった日は、「25日」その日は交通量が2倍近くに増える。それらが重なり合った結果、電車の音がかき消されたサウンドマスキング効果の可能性がでてきた。

みちおは、目撃証言をした相馬真弓、および江波議員を証人喚問する。

洋一郎の死の真相は・・・

公判で、江波は、洋一郎はホステスに貢ぐためにお金を買収していたと証言、そして相馬真弓は洋一郎は電車に気づいていたはずだと証言し、検察から裁判官を抗議すると、窮地に追い込まれたみちお

日高総長(草刈民代)は裁判官を変えるよう伝えるが、駒沢は一旦保留にする。駒沢は日高に「いつかきっとあなたを裁きますよ」過去にあった裁判でみちおと日高との間に確執があるらしい。

みちおが気になっていたのは、相馬真弓の子ども・奈々が、踏切で花を手向けていたことだった。

2か月前から何度か手向けられていた。みちおは、真弓、奈々ともに真実を言えずに悩んでいるように思えた。

3回目の公判が行われる。

2年前の父親の死の真相をみちおは、裁判長席から立ち、誠がいる目の前に立ち話し出す。

自殺ではなく事故でした。奈々が電車に轢かれそうになったのを助けたのだった。真弓は江波議員から嘘の証言をするよう頼まれた。工場をやめて大手一流企業に働くよう言われた。

検察側も江波が不正献金を再度捜査し直すことに。

みちおは、事故の日、奈々が拾ったものを手渡す。それは就職祝いで腕時計だった。

みちおは真実を見つけることで正しい判決を下すことができた。

ふるさと納税からの返礼品で、黄色の背景に黒のカラスが書かれていた絵画が届く。

それをみながらみちおは、千鶴に、、、「イチケイのカラスになれ、坂間千鶴」

 

11年前

弁護士だったみちおを駒沢は裁判官になってほしいと、説得していた。11年間前に一体に何があったのか?

 

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イチケイのカラス相関図とキャスト

相関図はこちらです。

主な出演者になります。

  • 入間みちお 竹野内 豊

  • 坂間千鶴 黒木 華

  • 石倉文太 新田 真剣佑

  • 井出伊織 山崎 育三郎

  • 浜谷澪 桜井 ユキ

  • 一ノ瀬糸子 水谷 果穂

  • 川添博司 中村 梅雀

  • 城島怜治 升 毅

  • 日高亜紀 草刈 民代

  • 駒沢義男  小日向 文世

イチケイのカラス第1話感想

みちお(竹野内豊)のあの冷静な話し方が心地よくて、笑顔がまた素敵。。。竹野内豊さん久しぶりの連続ドラマですけど、個性的で温かい感じが出ていて、このドラマ好きになりそうです。

黒木華さんもガチガチの優等生でしたけど、裁判中に証人を怒鳴るところは爽快でした。黒木華さんのドスが入った声が顔とのギャップがあって、これから定番になるんですかね。毎週見れたらいいな。。。

みちおが、「すべて調べた上で一番よい判決を出したい、それは譲れない。」と千鶴に語るのですが、人の人生が180度変わってしまう裁判です。裁判官の正義は本物であってほしいと思います。

さて第2話のあらすじはこちらです。

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