【ネタバレ】漂着者最終話~ヘミングウェイは日本を救えるのか?衝撃の結末

漂着者
 
2021年9月24日『漂着者』最終回のあらすじとネタバレになります。
 
ヘミングウェイは『預言者様』だと第5話で判明しました。第2部のスタートです。ローゼンは何者なのか?ヘミングウェイはこれからどうなるのか?目が離せないです。
 
このドラマは、ヒットメーカー・秋元康の脚本で、主演・斎藤工さんが正体不明の漂着者(ヘミングウェイ)が奇跡を起こしていく物語で誰もが体験したことのない、まさに“新感覚”というにふさわしいドラマになるようです。
秋元さんが繰り出す脚本です、予測不能な展開が待ち受ける、いまだかつて誰も見たことのない衝撃作になるのは間違いないと思います。
一体、ヘミングウェイはどこから来たのか――その答えはドラマのどこかで明かされるとの事、公式ページには、ついに彼の正体が明らかになるその時! あなたはきっと驚がくする――。
とありました。どんなふうに驚愕するのか、楽しみです
 
第8話のあらすじネタバレはこちらです。
https://arafifblues.com/hyoutyakusha8_20210917/
 

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漂着者最終回ネタバレ

柴田俊哉(生瀬勝久)が、嘴屋の女将に刺され緊急搬送される。ふみの取り調べをすると雲行寺の住職・深見龍之介(リリー・フランキー)のことを悪く言ったからだと、うっとりした表情を浮かべる。

NPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)らが、彼が描く未来について密かに準備を進める中、ヘミングウェイは、未来を変えようとするが、どうしても“もう一つの未来”のイメージが湧いてこない。

公安は某国の工作員を見張っていたが見失う。ヘミングウェイが“預言者”に正式就任する“最初の鐘を鳴らす日”を狙って工作員が自分を狙うために現れると予言すると、人質をとってヘミングウェイの前に現れた。工作員のお腹には時限爆弾が巻かれており自爆。しかしヘミングウェイはダミーと伝える。

そして詠美の姿を見つけるとヘミングウェイは撃たれてしまった。もう一つの未来は自分が犠牲にすることだった。だがもっと詠美との記憶をつくりたかったと、、、後悔しながら・・・

しかしヘミングウェイは生きてて鐘を鳴らした。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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漂着者最終回あらすじ

和菓子店『嘴屋(くちばしや)』の大女将・関川ふみに刺された刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)が、病院に緊急搬送される。しかし、傷がかなり深く危険な状態で…。ペアを組む部下・野間健太(戸塚純貴)や新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、柴田の無事を祈り続ける。

その頃、新潟県警では捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)が、ふみの取り調べをしていた。のらりくらりと追及をかわすふみだが、もう一人の共犯者について話が及んだ途端、すべての女児連続誘拐殺人事件は自分が起こしたと自供し始める。また、柴田を刺した理由について問われると、雲行寺の住職・深見龍之介(リリー・フランキー)のことを悪く言ったからだと、うっとりした表情を浮かべて…?

一方、総理大臣臨時代理・藤沼恵美子(峯村リエ)は、大規模テロを企てている某国の工作員を特定。公安が監視を続ける中、ヘミングウェイ(斎藤工)に“未来を選ぶ能力”で、日本を危機から救ってほしいと懇願する。

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預言者様の描く将来とは!?

NPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)らが、彼が描く未来について密かに準備を進める中、ヘミングウェイは、未来を変えようと一心不乱に絵を描き続けるのだが…!? そんな彼の姿を見た詠美は、日本が滅亡の危機に瀕していること、彼が違う未来を描こうとしていることを知る。どうしても“もう一つの未来”のイメージが湧いてこないと嘆くヘミングウェイを、そっと抱き締める。

深見住職が柴田刑事に元へ。「実はあのばばぁ、私の恋人なんですよ」そして女児殺人事件はすべて自分がやったと耳元で告白するがその音声は録音されていた。深見住職の取り調べに柴田が病院から抜け出し録音された内容を再生するが深見は冗談だと言う。柴田はガサ入れし証拠を見つけると断言する。

公安は某国の工作員を見失ってしまったが、ヘミングウェイが“預言者”に正式就任する“最初の鐘を鳴らす日”を狙って工作員が自分を狙うために現れると公安を呼び出していた。

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ヘミングウェイは生きている!

工作員が人質をとってヘミングウェイの前に現れた。工作員のお腹には時限爆弾が巻かれており自爆。しかしヘミングウェイはダミーと伝える。

そして詠美の姿を見つけるとヘミングウェイは撃たれてしまった。もう一つの未来は自分が犠牲にすることだった。だがもっと詠美との記憶をつくりたかったと、、、後悔しながら・・・

最後のヘミチャンネルで録画した映像が流れる。ヘミングウェイは『今日どう生きたか、未来は今日からの一筆書きでありもう少しだけ耐え抜いてください。皆さんにも第六感があります。”なんとなく”といった直感があなたの大切な人を守ります”。いままでどうもありがとう、さようなら』

しかしヘミングウェイは生きてて鐘を鳴らした。

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漂着者のキャスト紹介

公式からの発表になります。

ヘミングウェイ(へみんぐうぇい) 斎藤 工

とある地方の海岸に全裸で漂着し、女子高生3人組に発見された正体不明の男性。
女子高生たちが無邪気な出来心で撮影した動画をSNSに投稿するやいなや、<#イケメン全裸漂着者>として拡散され、一躍時の人になる。発見された際に発した言葉が、アーネスト・ヘミングウェイの作品に出てくるものだったため、ネット上で『ヘミングウェイ』と呼ばれ、その人気はうなぎ上り! 記憶を失っているため、注目を浴びることで自分を知っている人が現れるのではないかと期待している。
また、予知能力らしきものをもっており、世間を騒がせている事件を解決に導く。整った容貌に謎めいた雰囲気、不思議な能力も相まってSNSで大バズリ! しだいに人々から崇められるように…。

新谷詠美(しんたに・えみ)(28) 白石麻衣

仕事を通して日本のさまざまな闇を見てきた新聞記者。
その美貌とは裏腹に、刑事たちにも物おじせず直撃取材をこなし、警察の不祥事も暴いてきたやり手。
ひとりの女児失踪事件と、半年間に起きた5人の女児の連続殺人事件の関連を疑い、取材を進めるうちにヘミングウェイの存在を知る。最初はスクープ狙いで、世間を騒がせている謎の男・ヘミングウェイの正体を暴こうと取材を申し込むのだが、しだいに彼のもつ不思議な能力に魅入られていく。

ローゼン岸本(ろーぜん・きしもと)(47) 野間口徹

病気や経済的な理由などで生活に困っている人々を保護するNPO法人『しあわせの鐘の家』主宰。
ある日突然、入院中のヘミングウェイの前に現れ、身元引受人になる。常に穏やかな微笑みをたたえている謎めいた人物。
 

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野間健太(のま・けんた)(29) 戸塚純貴

『新潟県警』刑事部捜査一課の刑事。
柴田とともに事件を捜査する若手刑事。「~っす」という語尾を柴田に注意され続けるイマドキの青年で、ヘミングウェイのもつ不思議な力も頭ごなしに否定せず“あるかも”と考える柔軟な考えの持ち主。

深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ)(57) リリー・フランキー(友情出演)

穏やかで人当たりのいい『雲行寺』の住職。
寺の場所が女児失踪事件の起きたショッピングモールから近いため、刑事の柴田と野間が聞き込みにやって来るのだが…?

国原栄一(くにはら・えいいち)(57) 船越英一郎(特別出演)

『新潟医療大学病院』の精神科医で、ヘミングウェイの担当医。
記憶を失っているヘミングウェイに、何でもいいから思いつたことはすべてメモするようにと伝える。このことが、ヘミングウェイの予知能力めいた不思議な能力を世間に知らしめるきっかけになる。

柴田俊哉(しばた・としや)(53) 生瀬勝久

『新潟県警』刑事部捜査一課の刑事。
女児失踪事件、殺人事件の捜査に日夜奔走している。ヘミングウェイが事件に関与していると疑い、彼の動向を注視している。何やら過去につらい出来事を経験したようで…?

漂着者最終回感想

なんだか中途半端な最終回でした。深見住職(リリフランキー)が本当に女児連続殺人事件の犯人なのか、そのあたりもよく分からなかったし、柴田の娘が行方不明になってますが、その後もどうなったのか気になります。Season2があるからか。。。だけどまだ放送日とか発表になってません。

ヘミングウェイは撃たれてしまったのですが、生き延びて『預言者様』としての道を選んだことになるんですよね。詠美とはどうなるのか。。

気になることが多い中終わってしまった最終回でしたが、最近ではこの手のストーリーはないのでドラマはとても楽しむことができました。スケールが多きかったですしね。

Season2楽しみにしてます。

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