【ネタバレ】漂着者第2話~ヘミングウェイは何故飛び降りを!?

漂着者
2021年7月30日夜11時15分テレビ朝日系『漂着者』第2話のあらすじとネタバレ,感想になります。
 
このドラマは、ヒットメーカー・秋元康の脚本で、主演・斎藤工さんが正体不明の漂着者(ヘミングウェイ)が奇跡を起こしていく物語で誰もが体験したことのない、まさに“新感覚”というにふさわしいドラマになるようです。
秋元さんが繰り出す脚本です、予測不能な展開が待ち受ける、いまだかつて誰も見たことのない衝撃作になるのは間違いないと思います。
一体、ヘミングウェイはどこから来たのか――その答えはドラマのどこかで明かされるとの事、公式ページには、ついに彼の正体が明らかになるその時! あなたはきっと驚がくする――。
とありました。どんなふうに驚愕するのか、楽しみです
 
第1話のあらすじとネタバレはこちらです。
 
https://arafifblues.com/hyoutyakusha1_20210723/
 

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漂着者第2話ネタバレ

突然、病院の屋上から後ろ向きに飛び降りたヘミングウェイ(斎藤工)だが一命は取り止めた。第1話で後宮教授が胸の前で腕をクロスし、さらにその上から粘着テープでグルグル巻きにされて吊られていたが、亡くなる前、エレベーター内でヘミングウェイの足元をみて動揺していたことがわかった。ヘミングウェイは後宮の病室に行きたいと国原医師(船越英一郎)に頼むと、そこには壁一面に謎の図式が書き殴られていた。ヘミングウェイは、続きを書き加える。それはゲノム遺伝子でいままで解析不能だったが、完成させてしまった。

その頃、県内では再び少女の失踪事件が発生。ヘミングウェイは絵を描こうとするが途中で黒く塗りつぶし涙を流す。数日後、遺体が発見される。また別な日、ヘミングウェイは絵を描きそこには「217」と書いてあり、少女の葬儀場所の近くに停まっていた車のナンバーだとわかるが盗難車だた。

ヘミングウェイを引き取った「しあわせの鐘の家」は公安がマークしていた。ヘミングウェイはスパイの疑いがある。そして怪しいお金の流れがあった。

国原は後宮の大学に行き、特殊な遺伝を研究しており、その遺伝子をみつけるためのヒントは、「翼のような羽を広げた遺伝子」おれはヘミングウェイの足首に刺青でないか?

霊安室の遺体安置所で97歳の老婆が、国原医師にすり替わっていた。胸の前で腕をクロスし目と口が黒い糸で縫われていた。。。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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漂着者第2話あらすじ

突然、病院の屋上から後ろ向きに飛び降りたヘミングウェイ(斎藤工)。身元引受人のローゼン岸本(野間口徹)と出会ったことが衝動的な行動の引き金になったのではないかと考える新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)、実は彼が入院患者で大学教授の後宮徳治郎(越村公一)の死亡事件の犯人で、良心の呵責に苛まれて自殺を図ったのではないかと疑う刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)野間健太(戸塚純貴)らが突然の出来事に動揺する中、ヘミングウェイは奇跡的に一命をとりとめる。

そんな中、新潟県警の捜査本部では、後宮は首を吊ったことによる窒息死で自殺と断定。しかし、胸の前で腕をクロスし、さらにその上から粘着テープでグルグル巻きにされていたため、柴田は自殺という結論に納得できず、後宮が亡くなる前日の防犯カメラの映像を調べ直すことに。すると、エレベーター内でヘミングウェイの足元を見た後宮が動揺しながら何かをつぶやいていて…。何を言っているのかわからず柴田らが混乱していると、通りかかった詠美が、後宮はロシア語で「着いたのか!?」と言っていると進言する。後宮教授はヘミングウェイがどこからきたのか知っているのか?

 一方、エレベーターで出会った後宮の態度が気になったヘミングウェイは担当医・国原栄一(船越英一郎)とともに彼の病室へ。すると、壁一面に謎の図式が書き殴られていた。ヘミングウェイは、制止する国原の言葉に聞く耳を持たず、一心不乱にその図式に何かを書き加え始めるのだが…!?

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公安がヘミングウェイをマーク

その頃、県内では再び少女の失踪事件が発生。ヘミングウェイが関わっているのではないかと考えた柴田らは病院に駆けつける。しかし、彼は迎えにきたローゼンとともに退院し、NPO法人『しあわせの鐘の家』の施設に向かった後だった。

ローゼンはヘミングウェイに「こちら側であなたと会った人はいません、世の中にはあちら側とこちら側しかいません。あなたを完全に復元しなければならない。1400年以上お待ちしていたのですから」

翌日、ヘミングウェイの動画を撮影を担当する女子高生3人が施設を訪問。彼女たちから少女失踪事件の話を聞くやいなや、ヘミングウェイはスケッチブックに何かを描き始める。赤い魚を書いたが、黒いクレヨンで塗りつぶし、涙をながす。。。。

もう間もなくして、失踪した少女の遺体が見つかった。ヘミングウェイには遺体が見えていたのか。。。

さらに、同じく施設にやってきた柴田らは、公安の刑事たちがヘミングウェイをマークしていることに気づく。1か月ほど前、ある国の工作船が座礁したが、そのうちの1人が国内に漂着した。それがヘミングウェイの可能性がある。また仮想通貨のブロックチェ-ン(表にでることができない金)が「しあわせの鐘の家」に流れているとわかり、調査していた。

ヘミングウェイは詠美を後ろから優しく抱きしめる。こうしないといけないと思った。。。そしてスケッチブックに絵を描きだす。葉っぱが風に舞っている?そして217という数字を書きだす。

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国原が殺害された

柴田と詠美は亡くなった少女の葬式にくると、そこには『217(4)』ナンバープレートの車が停まっていた。しかし盗難車だった。

ヘミングウェイの担当医・国原は、後宮が壁に書いたのはゲノム解析だと分かる。いままで誰も解析はできなかったが、ヘミングウェイが完成させていたことがわかった。

国原は後宮の大学に行き、後宮の研究内容は、特殊な遺伝子、第六感的なものだった。この遺伝子をみつけるためのヒントは、「翼のような羽を広げた遺伝子」おれはヘミングウェイの足首に刺青か?国原は確信する。

 

霊安室の遺体安置所で97歳の老婆が、国原医師にすり替わっていた。胸の前で腕をクロスし目と口が黒い糸で縫われていた。。。

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漂着者のキャスト紹介

公式からの発表になります。

ヘミングウェイ(へみんぐうぇい) 斎藤 工

とある地方の海岸に全裸で漂着し、女子高生3人組に発見された正体不明の男性。
女子高生たちが無邪気な出来心で撮影した動画をSNSに投稿するやいなや、<#イケメン全裸漂着者>として拡散され、一躍時の人になる。発見された際に発した言葉が、アーネスト・ヘミングウェイの作品に出てくるものだったため、ネット上で『ヘミングウェイ』と呼ばれ、その人気はうなぎ上り! 記憶を失っているため、注目を浴びることで自分を知っている人が現れるのではないかと期待している。
また、予知能力らしきものをもっており、世間を騒がせている事件を解決に導く。整った容貌に謎めいた雰囲気、不思議な能力も相まってSNSで大バズリ! しだいに人々から崇められるように…。

新谷詠美(しんたに・えみ)(28) 白石麻衣

仕事を通して日本のさまざまな闇を見てきた新聞記者。
その美貌とは裏腹に、刑事たちにも物おじせず直撃取材をこなし、警察の不祥事も暴いてきたやり手。
ひとりの女児失踪事件と、半年間に起きた5人の女児の連続殺人事件の関連を疑い、取材を進めるうちにヘミングウェイの存在を知る。最初はスクープ狙いで、世間を騒がせている謎の男・ヘミングウェイの正体を暴こうと取材を申し込むのだが、しだいに彼のもつ不思議な能力に魅入られていく。

ローゼン岸本(ろーぜん・きしもと)(47) 野間口徹

病気や経済的な理由などで生活に困っている人々を保護するNPO法人『しあわせの鐘の家』主宰。
ある日突然、入院中のヘミングウェイの前に現れ、身元引受人になる。常に穏やかな微笑みをたたえている謎めいた人物。
 

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野間健太(のま・けんた)(29) 戸塚純貴

『新潟県警』刑事部捜査一課の刑事。
柴田とともに事件を捜査する若手刑事。「~っす」という語尾を柴田に注意され続けるイマドキの青年で、ヘミングウェイのもつ不思議な力も頭ごなしに否定せず“あるかも”と考える柔軟な考えの持ち主。

深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ)(57) リリー・フランキー(友情出演)

穏やかで人当たりのいい『雲行寺』の住職。
寺の場所が女児失踪事件の起きたショッピングモールから近いため、刑事の柴田と野間が聞き込みにやって来るのだが…?

国原栄一(くにはら・えいいち)(57) 船越英一郎(特別出演)

『新潟医療大学病院』の精神科医で、ヘミングウェイの担当医。
記憶を失っているヘミングウェイに、何でもいいから思いつたことはすべてメモするようにと伝える。このことが、ヘミングウェイの予知能力めいた不思議な能力を世間に知らしめるきっかけになる。

柴田俊哉(しばた・としや)(53) 生瀬勝久

『新潟県警』刑事部捜査一課の刑事。
女児失踪事件、殺人事件の捜査に日夜奔走している。ヘミングウェイが事件に関与していると疑い、彼の動向を注視している。何やら過去につらい出来事を経験したようで…?

漂着者第2話感想

内容が濃すぎてついていくのがやっとですが、ヘミングウェイとローゼン岸本の会話では、なんだかヘミングウェイがイエス・キリスト??ではないかと思ってきました。神的な存在です。

後宮は第六感的な遺伝子を研究していてそのヒントがヘミングウェイの足首にある羽を広げたマーク(HONDAのマークのような)だと分かりました。第六感って霊感のようなものですよね、それは将来を予知することにもあり、それは神の領域ではないでしょうか。。。

もう1つ気になるのは詠美(白石麻衣さん)さんが重い鎧をしょっているとヘミングウェイが感じて抱きしめるんです。詠美の過去は何かあったのか?家族に関することですかね、それがヘミングウェイとどのようにつながっているのか?が気になります。

胸の前で腕をクロスさせるポーズとヘミングウェイの足首に掘られたマークが似ているように思います。まだまだ色々な展開がありそうです。

次回第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】漂着者第3話~ヘミングウェイの担当医・国原の遺体発見!
  2021年8月13日『漂着者』第3話のあらすじとネタバレになります。   このドラマは、ヒットメーカー・秋元康の脚本で、主演・斎藤工さんが正体不明の漂着者(ヘミングウェイ)が奇跡を起こしていく物語で誰もが体験したことのない、まさに...

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