【ドラマ・ドクター・彦次郎5ネタバレ感想】遺伝子データを狙う者たち

単発スペシャル
2020年9月13日夜9時放送のドクター彦次郎のあらすじとネタバレになります。
 
遺伝子でお互いの相性を科学的に判断するって本当にあるんですね。このドラマで初めてしりググってみたら本当にありました。でも数字を信じる人にはいいのかな。。。どうなんだろう。離婚率とか出してほしいですよね。
さてどうみても医者に見えない彦次郎ですが、今回も犯人をみつけだし、その人の気持ちに寄り添ってました。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。
それにしても幼馴染の後白河との自転車での競争、京都の街を走り回ってました。
後白河は体が大きいのに自転車が小さいから、よけい大きくみえました(笑)
 

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ドクター彦次郎5・あらすじネタバレ

彦次郎は、たこ焼き屋から医者に転身した変わりダネで、院長を務める義姉・内倉享子(戸田恵子)の下、急患の知らせがあれば、お手製の“救急自転車”に乗って駆けつける破天荒キャラだ。だが、医師としての腕は確かで、街の人々からは“彦ちゃん”と呼ばれて親しまれている。

遺伝子学の権威・斎藤が毒殺される

ある日、なじみの女将・小川志乃(黒谷友香)が営む老舗旅館から、客の男性が倒れたという知らせを受けた彦次郎。いつもどおり自転車で急行したところ、遺伝子学の権威である医大教授・斎藤昭二(大河内浩)が苦悶していた。

医師だという女性・花井舞香(矢田亜希子)が応急処置を行っていたが、斎藤は駆けつけた彦次郎に胸の痛みを訴え、なぜか舞香のほうに視線を送りながら「…殺される」とつぶやき、息絶えてしまった。

 一見、事件性はないように思われたが、彦次郎は斎藤の死に際の様子から単なる心臓発作ではないと判断。彦次郎のにらんだとおり、被害者が飲んだサプリ飲料の容器から毒物反応が検出された。

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遺伝子マッチングとは!?

 舞香によると、彼女が勤務する“村岡クリニック”では斎藤と合同で最先端の遺伝子研究を行っており、その日は斎藤に頼まれ、彼の息子と結婚相手の“遺伝子マッチング検査”の結果を届けに来たという。遺伝子マッチングとは婚活の一種で科学的に2人の相性をみるものらしい。

また、斎藤が死の間際に飲んだサプリメントは毎週、彼女が斎藤のために処方しているものだとも話すが、舞香はデータ重視のエリート医師らしく、受け答えも淡々と冷静だった。しかし、彦次郎はそんな舞香の腕に蕁麻疹が出ていることに気づく。さらに、部屋のゴミ箱からは正義の味方の名前で「お前は人殺しだ」と記された、斎藤宛ての脅迫状も見つかった…。

怨恨による殺しの可能性が高い。

腕に蕁麻疹がでる舞香が疑われる

 その後、毒物が混入されたサプリ容器の外側に、皮膚科でよく処方される塗り薬が付着していたことが判明。舞香の蕁麻疹を思い浮かべた京都府警捜査一課刑事・後白河孝麿(宇梶剛士)は、彼女に対して疑惑を抱く。

一方、村岡クリニックの見学に出向いた彦次郎は、医療を金儲けの道具としてしか見ていない経営方針を目の当たりにし、舞香をはじめ、所長・村岡大吾郎(小堺一機)に激怒して騒ぎを起こしてしまう。

舞香はお金がない人を助けている

亡くなった斎藤教授のクラスの学生に学位の代わりにお金を要求していた。それを花井は助けていた。

28年前、舞香の母親、花井美津子さんは風呂場で溺死していた。母親は斎藤教授の臨床試験で投薬を受けていた。舞香は事故死ではないと後白河に伝える。

彦次郎はそれを知り、美津子さんの解剖結果を確認するよう助言する。そして医療ベンチャーの佐田毅も調べろ、佐田もステロイド薬をつけていることを伝える。

彦次郎は舞香に28年前の事件と今回の事件が関係あるのか確認するが、「あなたに関係ないでしょ!」と強く否定されてしまった。

舞香の病院で働いている原田信子と偶然会う彦次郎

原田は医療事務は名ばかりで医療費の取り立てが主な仕事。花井舞香は事情がある人達を無料で診察していることを聞く。

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村岡院長が殺される

佐田は患者の遺伝子データを院長に督促していた。データは花井舞香がもっている。データがなければお金も共同経営もないことにする。そして佐田は舞子を少し脅すと。。。伝える。

舞香はバイクで突き飛ばされる。(犯人は佐田)彦次郎の医院へ運ばれる。

後白河は母親の死体検案書を彦次郎にみせる。結果は心臓発作だった。

村岡院長が舞香に今夜中に遺伝子データを出すよう指示する。

村岡が部屋に戻ると脅迫状が机に置いてあった。

そして毒殺されてしまった。。。。村岡のポケットには志乃のお店の領収書が。。。佐田と会食していたことがわかった。

そんな矢先、村岡院長が毒が入っていたドリンクの容器から彦次郎の指紋がでてしまう。

殺人容疑で署に連行されてしまう。

舞香は自分と母親と同じ犠牲者を探していた

花岡舞香の母親が入院していたとき村岡も医師としていた。

彦次郎は証拠不十分で釈放される。その足で村岡クリニックへ向かう。

花井先生が荷物をまとめて辞職すると大騒ぎになっていた。

舞香は、斎藤が亡くなる前、正義の味方から手紙を受け取っていた。そこには、あなたのお母さんを殺したのは村岡院長と斎藤だと書かれていた。

舞香の母親は無料だと聞いて新薬の投与を許した。母親だけではなく他にも犠牲者はいる。それを調べるために村岡クリニックで働いた。

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犯人は原田信子

ステロイド外用剤をつけてなくても手に付けば容器に指紋がつく。

原田信子がいる場所へ向かう。

信子の夫は村岡と斎藤に殺されていた。

患者を救うための新薬ではなかった。単なるビタミン剤だった。退院したら多額の請求書が届いた。毎日毎日取り立てがきて。夫は私が借金を追わないように離婚届けを書いて7月17日朝に自殺した。

その復讐のために斎藤と村岡院長を毒殺した。

舞香の母親が入院していたとき、いつも声をかけてくれた優しい人がいた、それが信子だった。

なんと遺伝子マッチングで後白河と彦次郎は100%ぴったりだった。

そして佐田は遺伝子情報の違法に売買した罪、女性をバイクで脅した罪で逮捕された。

舞香はジュネーブで研究することになった。

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ドクター彦次郎・キャスト

  • 大藪彦次郎 ・・・・ 寺島 進
  • 内倉享子 ・・・・ 戸田恵子
  • 後白河孝麿 ・・・・ 宇梶剛士
  • 後白河静子 ・・・・ 鷲尾真知子
  • 福 村 ・・・・ ビートきよし
  • 小川志乃 ・・・・ 黒谷友香
  • <ゲスト>
  • 花井舞香 ・・・・ 矢田亜希子
  • 村岡大吾郎 ・・・・ 小堺一機
  • 原田信子 ・・・・ 山下容莉枝
  • 佐田 毅 ・・・・ 比留間由哲
  • 斎藤昭二 ・・・・ 大河内 浩
  • 松永ミカ ・・・・ 武田玲奈

ドクター彦次郎5・感想

ほとんどのドラマはマスクはしてませんが、このドクター彦次郎はコロナ渦の日常をリアルに表現してました。みんなマスクをしていて、クリニックの受付は透明なカバーが張ってあって。まさに今の状況です。そしてなんと彦次郎がオンライン診療までやってましたよ。

矢田亜希子さん、いつ見ても美しい。今回は女医の設定でしたが、何かこう過去の重いものを背負っている役がうまいと思います。

よく治験とききますが無料で受けられるけど副作用とかやっぱり怖いですよね。今回はやっぱり金儲けのために犠牲になった人がいて、それを恨む人が犯人でした。

京都の風景いいな。。。

ドクター彦次郎と後白河がなんと遺伝子マッチングの相性100%良好らしいです。ウケます。

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コメント

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