【ネタバレ】ひきこもり先生第1話~生きていける場所とは・・・

ひきこもり先生

6月12日(土)夜9時スタートの『ひきこもり先生』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、11年間のひきこもり生活を経験した主人公・上嶋陽平は、ひょんなことから公立中学校の非常勤講師となり、不登校の生徒が集まる特別クラス「STEPルーム」を受け持つことになります。複雑な家庭環境、経済苦、クラスの中での居場所のなさ…一筋縄ではいかない中学生の心に深く分け入り悪戦苦闘! 社会とのつながりを模索する大人と、子どもたちの物語。「生きていける場所」を求める日本人へのメッセージを送ります。

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ひきこもり先生第1話あらすじ

上嶋陽平(佐藤二朗)は、客と話をしない、サービスもしないという一風変わった焼鳥屋の店主。そんな陽平が、市立中学校の非常勤講師を依頼される。不登校生徒を支援する学級の人手不足を解消するために、榊校長(高橋克典)が白羽の矢を立てたのだ。榊の梅谷中学校は不登校生徒が13人いて夏休み明けゼロを目指している。榊はスクールソーシャルワーカーの磯崎藍子(鈴木保奈美)とともに説得するが、陽平は固辞する。

榊校長が陽平に声かけたのは、ひきこもりカレッジで陽平のスピーチを聞いたからだった。

陽平は、11年引き籠っていた。きっかけは、友人と思っていた人に多額の借金を背負らされ人を信じられなくなった。「一番許せなかったのは自分、ひきこもることだけが生きる術だった。だが、いま自分は生きています。生きている。ただそれだけ。」引き寄せられるような素晴らしいスピーチだった。

梅谷中学校には『ステップルーム』があり、不登校の生徒のクラスだった。担任は深野先生(佐久間由衣)

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奈々の出会いで非常勤講師を引き受ける

深野は、不登校児・奈々(鈴木梨央)の自宅に行く。家は荒れていて、母親は娘はさぼっているだけと無関心。

陽平と不登校児・奈々と知り合いだった。かつて飛び降り自殺しようとしたのを止めていた。ある日、奈々が母親と喧嘩し、陽平の焼き鳥屋にくる。私、生まれてはいけない子なんだ。

陽平は、自分は子どもを捨てている。自分にはそんな資格はない。

磯崎は、「子供たちは今苦しんでいる。不登校の生徒は命の問題。奈々は家にも学校にも居場所がない。もし奈々に関わりたいなら先生になれ」

奈々は、また自殺しようとしていた。「私は汚い子なの、私なんて産んでほしくなかった。私、生まれたくなかった」

陽平は「生きよう。生きよう。生きよう」涙を流しながら余計なことは何も言わず・・・奈々を抱きしめて「生きよう、生きよう、生きよう」

2学期が始まる。陽平は非常勤講師を引き受けることに。。。

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ひきこもり先生キャスト

メインキャストの紹介になります。

上嶋陽平(佐藤二朗)

磯崎藍子(鈴木保奈美)

深野祥子(佐久間由衣)

依田浩二(玉置玲央)

堀田奈々(鈴木梨央)

上嶋美津子(白石加代子)

西村順子(室井滋)

榊徹三(高橋克典)

ひきこもり先生第1話感想

佐藤二郎さんの演技に引き込まれました。11年引き籠りだった焼き鳥屋の店主が不登校の生徒と向き合っていく物語ですが、いま世の中はパンデミックで自殺する人が増えてますよね。

奈々に「生きよう、生きよう、生きよう」と声かけているところ、なんだか励まされたように思います。11年引き籠って色々なことを考えたに違いない。でも他人よりも深く傷ついている人は、その分人には優しくできるんだろうな。と思います。

それにしても、焼き鳥屋で「まずい」、、、ってどんな味なんだろう。あまり焼き鳥でハズレにあたったことはないのですが。。

第2話のあらすじはこちらです。奈々はいつか登校してくるのでしょうか。

【ネタバレ】ひきこもり先生第2話~ようこそ!STEP(ステップ)ルームへ
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