【ネタバレ】ひきこもり先生最終回~陽平は不登校生徒のために卒業式を!

ひきこもり先生

7月10日(土)『ひきこもり先生』最終回のあらすじとネタバレを追加します。

このドラマは、11年間のひきこもり生活を経験した主人公・上嶋陽平は、ひょんなことから公立中学校の非常勤講師となり、不登校の生徒が集まる特別クラス「STEPルーム」を受け持つことになります。複雑な家庭環境、経済苦、クラスの中での居場所のなさ…一筋縄ではいかない中学生の心に深く分け入り悪戦苦闘! 社会とのつながりを模索する大人と、子どもたちの物語。「生きていける場所」を求める日本人へのメッセージを送ります。

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】ひきこもり先生第4話~陽平はまた11年のひきこもりを!?
7月3日(土)『ひきこもり先生』第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、11年間のひきこもり生活を経験した主人公・上嶋陽平は、ひょんなことから公立中学校の非常勤講師となり、不登校の生徒が集まる特別クラス「STEPルーム」を受...

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ひきこもり先生最終回あらすじとネタバレ

ひきこもっていた陽平(佐藤二朗)は、不登校クラスの生徒たちの励ましで学校に復帰する。陽平は梅谷中学校を本当のことが言える学校に変えようと奮闘するが、榊校長は教育長になりたいためいじめが発覚することを恐れ陽平に圧力をかける。

陽平の親友、依田(ヨーダ君)が梅谷中学校にきてSTEPルームのみんなに話をすることに。榊校長もいる。

「ぼくの好きなものは、上嶋陽平、そこのおっさんです。高校1年のとき、満員電車に乗れなくなって不登校になった。16歳から38歳までずっと引きこもりです。父親からお前のことは生まれてこなかったことにすると言われた。僕はもうすぐ、、死ぬ。(すい臓がん)働くことも結婚することもできず死ぬ。でもみんな死ぬんです。君も、、君も、君も。。。。死なない人間なんていないんです!!」榊が制止しようとしたが、ヨーダ君は、「お前なんかの思い通りにならない。お前なんかよりずーっと自由だったんだ。ざまあみろ。俺だって、俺だって、俺だって何かできたはずなんだ。」

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卒業式の矢先にコロナ

榊は教育委員会に呼び出される。レコーダーで、榊と上嶋の録音された音声を聞かされる。それは梅谷中学校でいじめがあるという陽平と榊とのやりとりだった。榊は教育長への昇進の道は閉ざされた。

ステップルームだけの卒業式が行われようとしたが、上嶋は、

「STEPループだけではなく、みんなと一緒の卒業式に参加するのはどうだろう?どうするかはみんな1人1人決めたらいい。どうしてもしんどい時は、しんどい場所から逃げたっていい。一番大切なのは君たちの命だからね。逃げることで救われることもある。でも逃げたままずっと生きているいくわけにはいかない。だからほんのちょっとだけ、ほんの一歩だけSTEPルームからでて、みんなと一緒の卒業式にでてほしい。」

そして全員、卒業式をでることにきめた。しかしそんな矢先に、コロナの影響で全国一斉休校の要請があり、卒業式がどうなるか分からなくなった。榊校長は卒業式は中止、卒業証書は郵送で送るように指示する。

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”できる”を選んでいい

上嶋は娘のゆいちゃんと会うことに。ゆいは、「もう自分のこと許していいから。責めないでいいから。私、ちゃんと育ったよ。」陽平の手を握る。

陽平「ありがとう。ありがとう、、、」泣きながらお礼を言う。

STEPルームのみんなはドリーム遊園地に集まるが、遊園地は閉園していた。そして中学校へ向かう。

校門は閉まっていて、校門前で卒業式を行う。

卒業生に卒業証書を渡す。先生全員が集まって、家に帰るよう促す。

上嶋は、榊校長に、「僕は色々なことを諦めてきた。一斉休校も偉い人が決めたこと。全部諦めて、いろいろなことをあきらめて、1人でいることを決めた。君たちはすごい。僕はこの学校で子供たちに教えてもらった。できるを選んでいい。大丈夫。できる!できる!できる!」

大人がそんなんじゃ、子供はいつまでもしんどいままなんだよ。

私たちのために、まず大人が幸せになってよ。

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ひきこもり先生キャスト

メインキャストの紹介になります。

上嶋陽平(佐藤二朗)

磯崎藍子(鈴木保奈美)

深野祥子(佐久間由衣)

依田浩二(玉置玲央)

堀田奈々(鈴木梨央)

上嶋美津子(白石加代子)

西村順子(室井滋)

榊徹三(高橋克典)

ひきこもり先生最終回感想

子どもたちは信頼できると思った大人の言うことは素直になれるのですね。陽平が話す1つ1つは、自分が苦しんだからとても重みがあって、みんなの心に届く。でも自分のことよりも他の人を幸せにしようとするという気持ちはきれいごとではなく、本当に思っていたら、相手に届くもんだなって思います。

人生のなかでそういう人が、1人ぐらいいてくれたら、幸せですね。この引きこもり先生で上嶋陽平を佐藤二朗さんが演じましたが、全5話でしたが、もっとやってほしかったな。いまのコロナ渦で子供たちに寄り添うドラマは求められているじゃないかなって思います。それぐらいこのドラマはすごかったです。佐藤二朗さんの演技は揺さぶられますね。

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