【ネタバレ】警視庁強行犯係樋口顕・憐情~技能実習生を巻き込んだ事件の真相

テレビ東京2022年2月7日20時月曜プレミア8今野敏サスペンス「憐情 警視庁強行犯係・樋口顕」のあらすじとネタバレになります。

捜査一課・強行犯係・樋口顕は、2時間枠は昨年2021年10月でしたので、約3か月後にまた新しい作品が放送されるなんて嬉しい限りです。

この刑事ドラマは、警視庁捜査一課強行犯係の樋口顕(内藤剛志)を中心に、樋口の盟友で生活安全部少年事件課の氏家(佐野史郎)と、樋口の上司・天童(榎木孝明)が真摯に事件と向きあい事件を解決していきます。

内藤剛志さんは「捜査一課長」のイメージも固まってきましたが、このドラマではどっぷり捜査する刑事役でとても見ごたえがあるシリーズです。

佐野史郎さんのお体心配ですが、今回ドラマに出演されています。氏家(佐野史郎さん)と樋口(内藤剛志)さんの連携プレーがいつも鮮やかで、貫禄がある2人だからこそ見ていて満足感があるんです。

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今野敏サスペンス『憐情』樋口顕あらすじ

工場社長の小菅(黄川田雅哉)が帰宅中、何者かに殺される。現場には犬のバッグチャームが。警視庁捜査一課・強行犯係の樋口(内藤剛志)らが自宅を調べると、自宅ではない鍵と、A、Y、M、Sという英字が書かれた預金通帳を発見する。1年前から、数万円の入金があり、その入金金額の前にアルファベットが記載されていた。

遺留品のチャームは岩井誠二(中田圭祐)が特注したものだと判明。しかし誠二は5年前強盗致死事件を起こし、自殺していた。誠二の母・美月(石野真子)は天童管理官(榎木孝明)の古い知人だった。美月は5年前の事件は冤罪であり自殺するわけがない、天童に捜査を依頼していたが、覆ることはなかった。

そんな中、小菅工場で働いていた技能実習生のルークが出勤してなかった。

小菅の部屋にあった鍵は、小菅が別途借りていた部屋でそこで大麻を栽培されていた。通帳の入金は大麻を売りさばいたお金とアルファベットは美容サロンの支店の頭文字だった。

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5年前の殺人事件の真相

2人目の犠牲者、佐川が殺害された。金庫には大麻があった。50歳ぐらいの女性の目撃情報があった。防犯カメラで確認すると美月だった。小菅と佐川は、5年前、ホワイトバードという監理団体にいたが、その代表は、5年前、誠司が起した強盗殺事件の被害者だった。佐川の管理団体は3年しか経過してないのに、急成長していた。

もう1人の共犯者は労働基準監督署の徳永だった。佐川から賄賂がわたっていた。

樋口は自宅を捜査すると遺骨があり、中国人・高孫泯(こうそんみん)だった。死ぬ直前に5年前の誠司の事件について美月に真相を話した。

誠司はお金を盗んでなかった。管理団体の不正に気付き、事務所へ行ったら3人(佐川、小菅、徳永)が、ホワイトバードの代表を殺害するところに鉢合わせになってしまった。誠司は自殺に見せかけられて殺害された。

小菅を殺害したのは誠司の恋人・羽澄京子だった。佐川を殺害したのは徳永だった。

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今野敏サスペンス『疑念』樋口顕キャスト

樋口顕…内藤剛志
遠藤貴子…矢田亜希子
樋口照美…逢沢りな
菊池和馬…佐野岳
藤本由美…片山萌美
中田裕之…小松利昌
吉崎衛…斉藤暁
天童隆一…榎木孝明

樋口恵子…川上麻衣子
氏家譲…佐野史郎

今野敏サスペンス『憐情』樋口顕・感想

外国人就労者が安い賃金で働かせられ、ひどい扱いを受けると言うのはニュースでもみたことがあります。日本で稼いで家族にお金を送る人を騙したりするのは心が痛くなります。

弁護士が犯罪を犯すと資格をはく奪されて、その後も資格をとることができなんですね。。もちろん悪徳弁護士は分かるのですが、今回の事件のような場合は救済策があってもいいように思います。

榎本孝明さん、佐野史郎さん、内藤剛志さんの3ショットの居酒屋シーンで終わるところは、やっぱりいいですね。

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