【ネタバレ】警視庁強行犯係樋口顕最終回~疑惑の議員を追い詰められるか!?

樋口顕

2021年2月19日『警視庁強行犯係 樋口顕』最終回「焦眉」のあらすじとネタバレになります。

視聴率の推移はこのようになっています。第3話は分かり次第お知らせします。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
9.8 7.4 9.1 7.8        

この刑事ドラマは、警視庁捜査一課強行犯係の樋口顕(内藤剛志)を中心に、樋口の盟友で生活安全部少年事件課の氏家(佐野史郎)と、樋口の上司・天童(榎木孝明)が真摯に事件と向きあい事件を解決していきます。いままでこのシリーズは単発だったのですが、初めての連続ドラマになります。内藤剛志さんは「捜査一課長」のイメージも固まってきましたが、正義の固まりのような役です。

「刑事は、ヒーロじゃない。」というキャッチコピーには、樋口顕を演じる内藤剛志本人が思う“樋口像”を反映し、「どこにでもいる男であり、刑事だからといって絶対的なヒーローではない」からきています。

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】警視庁強行犯係樋口顕第5話~氏家がかつて逮捕した芸人が犯人!?
2021年2月12日『警視庁強行犯係 樋口顕』第4話「路標」のあらすじとネタバレになります。 視聴率の推移はこのようになっています。第3話は分かり次第お知らせします。 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話...

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強行犯係・樋口顕最終回ねたばれ

投資ファンド会社社長・相沢和史が刺殺される。、相沢は衆議院議員・秋葉康一(吉田栄作)の親友で、選挙活動を支えていた。

殺害された日、相澤と秋葉は口論していたという目撃証言があった。樋口は秋葉から、相澤が15年前の500万円の献金はインサイダー取引によるものだと告白されていた。

相澤の会社は今年初め12億の利益を出していたが、それは社員の蓮見恭子が、インサイダー取引をしたからだった。それを元新聞記者の長部が調べていて、相澤は公にすると副社長の富樫に伝えた。しかし富樫は無職になりたくなかったために、相澤と長部を殺害した。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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強行犯係・樋口顕最終回あらすじ

投資ファンド会社社長・相沢和史(小松和重)の刺殺体が発見される。その傍らには蜜柑が転がっていた…。樋口(内藤剛志)班が捜査に乗り出すと、相沢は衆議院議員・秋葉康一(吉田栄作)の親友で、蜜柑は秋葉の秘書・亀田至(中村靖日)が届けたものだった。秋葉は、警察に対して敵対心があるのではないか?と感じる樋口

一方、相沢の会社は昨年多額の赤字を出していたことが発覚。そして東京地検特捜部から灰谷(小手伸也)、荒木(久保田悠来)がやって来て、秋葉と相沢には政治資金規制法違反の疑いがあることを告げられる。氏家は捜査2課の立場でお金の流れを調べるために樋口達のチームを監視することに。

相澤が殺害された日は、秋葉が当選した日だが、2人は口論していたという目撃証言がでた。亀田が相澤の部屋に行ったという理由で東京地検特捜部が任意で取り調べをするが、亀田は、口論していた理由を知っているようだが、個人的なことだからと話さない。地検は亀田を犯人扱いし、高圧的な取り調べで訴えられてもおかしくないほどだった。樋口は止めるが、氏家は黙認している。何かがおかしい。いつもの氏家ではない。

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相澤は秋葉の選挙活動を支えていた

相澤は、株で儲けたお金で秋葉の選挙活動を支えていた。相澤は、ニワサツキという人物に年間200万円振り込んでいる。そしてもう1人、東洋新聞の長部に100万円振り込んでいた。

貴子は長部の部屋へ行くと、長部は絞殺されていた。部屋の中は荒らされていた。マンションの入り口で右手に包帯した男の人とすれ違っていた。秋葉の秘書の亀田か?樋口は任意取り調べをするが、すでに自宅に行ったときには亡くなっていた。

地検の灰谷と荒木が逮捕状をとり、無理やり亀田を連れていってしまった。地検が暴走しすぎている。氏家達は地検をマークしていた。

地検の目的は秘書の亀田を逮捕し、秋葉の政治生命を絶つのが目的だった。与党の政治家が糸を引いている。

樋口達は、相澤が毎年200万円振り込んでいた丹羽五月の自宅へいく。大学生だった息子が暴行事件に巻き込まれ亡くなってしまった。しかし犯人の父親が国会議員で警察OBに頼み、無罪放免になっていた。相澤と秋葉が警察を恨んでいるのはこの事件が発端だ。

長部のUSBに映っていた2人の女性

貴子はスナックのママから長部から預かったUSBを託される。そこには2人の女性が映っていた。蓮見恭子と石野弥生だった。

蓮見恭子という女性は、相澤の会社の社員であり、年明け早々、12億の利益を引き当てていた張本人だった。石野弥生は、株価が10倍になったドリームマテリアル会社に勤めていたが、功績を独占した上司の陰謀で左遷されていた。蓮見はドリームマテリアルの情報を石野から聞き、インサイダー取引で多額な報酬を渡していた。

蓮見は昨年大きな損を出しても庇ってくれた社長のためだった。。。貴子はそのUSBを樋口に渡した。

樋口は秋葉から、あの夜、相澤と口論になっていたのは、15年前渡した500万円はインサイダー取引で得たお金だという告白だった。長部はそのことを探ろうとして自分に近づいたと思い、秋葉の代わりに亀田が話を聞きに行こうとしたら、すでに亡くなっていた___。

相澤と長部を殺害したのは同一犯人の可能性が高い。

東京地検の灰谷とつながっている政治家は与党の上村。高校の先輩だった。

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犯人は相澤の同僚

犯人は、相澤の会社の同僚、富樫だった。

富樫は自爆だった、、、樋口と話している間に、殺害現場の駐車場が暗かったことなど言わなくていいことまで話してしまった。

動機は、社長から蓮実がインサイダー取引したことを告白され公にすると言われ、無職になりたくなかった。長部は自分を疑ったため、殺害した。

そして秋葉は、記者会見で15年前、インサイダー取引きで500万円の政治献金を受けていたことを告白する。時効かもしれないが、政治家は清廉潔白でなければならない。国民のみなさんに信頼されるように信念を貫く。

灰谷と荒木は懲戒処分になったが、最後まで黒幕の名前は言わなかった。

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強行犯係・樋口顕・キャスト

樋口 顕・・・内藤剛志 

遠藤貴子・・・矢田亜希子 

樋口照美・・・逢沢りな 

菊池和馬・・・佐野岳 

藤本由美・・・片山萌美 

中田裕之・・・小松利昌 

吉崎 衛・・・斉藤暁 

樋口恵子・・・川上麻衣子

天童隆一・・・榎木孝明 

氏家 譲・・・佐野史郎

強行犯係・樋口顕最終回感想

吉田栄作さんは政治家の役を演じてましたが、まさに清廉潔白で熱い政治家でした。樋口と剣道で手合わせするなど、2人が政治の話をしているシーンをみると、政治家になってほしいと思ってしまいました。

氏家(佐野史郎)が最初様子がおかしかったので、一体何が??って思いましたが、途中で元通りになって安心しました(笑)

今回のゲスト小手信也さん、SUITSのイメージが大きかったので、最後まで悪役だったのが新鮮でした。でももう1人の検事もそうですが、黒いワイシャツをきていて、検事とは到底思えませんでしたよ。。。

さて樋口顕の連ドラシリーズSeason1は終わってしまいました。

またSeason2お待ちしています。

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