【ネタバレ】警視庁強行犯係樋口顕第5話~氏家がかつて逮捕した芸人が犯人!?

樋口顕

2021年2月12日『警視庁強行犯係 樋口顕』第4話「路標」のあらすじとネタバレになります。

視聴率の推移はこのようになっています。第3話は分かり次第お知らせします。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
9.8 7.4 9.1          

この刑事ドラマは、警視庁捜査一課強行犯係の樋口顕(内藤剛志)を中心に、樋口の盟友で生活安全部少年事件課の氏家(佐野史郎)と、樋口の上司・天童(榎木孝明)が真摯に事件と向きあい事件を解決していきます。いままでこのシリーズは単発だったのですが、初めての連続ドラマになります。内藤剛志さんは「捜査一課長」のイメージも固まってきましたが、正義の固まりのような役です。

「刑事は、ヒーロじゃない。」というキャッチコピーには、樋口顕を演じる内藤剛志本人が思う“樋口像”を反映し、「どこにでもいる男であり、刑事だからといって絶対的なヒーローではない」からきています。

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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強行犯係・樋口顕第5話ねたばれ

赤いランドセルを持つ駆け出しの芸人、及川茜が、沢木という男をつき飛ばしたと通報するが、正当防衛を主張し全く悪びれた様子がない。茜は5年前、男性を騙しホテルに入り、お金を盗んだとして窃盗で氏家に捕まっていた。茜は両親がおらず児童養護施設で育っていた。

被害者沢木は半年前に離婚し、1年前にはセクハラで会社をクビになっていた。セクハラを訴えたのは、茜がいまアルバイトしている清掃会社の同僚の武藤佳弥子だった。沢木は佳弥子を恨んでおり、自分の面倒をみてもらうために、事件当日、佳弥子のあとをつけ、襲った。

しかしその現場をみたのが、息子の弥真人で、母親を助けるために、重曹をなげつけつき飛ばした。佳弥子は自分が自首しようとしたが、それをみていた茜が罪を被ると自分で進言した。

弥真人は氏家に連行されるが、保護観察処分となり起訴はされなかった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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強行犯係・樋口顕第5話あらすじ

駆け出しの芸人・追川茜(丸山礼)が自ら男性を突き落としたと警察に通報してきた。
歩道の階段下には転落死した沢木(近江谷太朗)の遺体。茜は沢木と面識がなく、土手でネタの練習中にいきなり襲われ、突き飛ばしたという。

そして正当防衛を主張し、不遜な態度を見せる。樋口(内藤剛志)はそれがひっかかる。人を殺害した罪悪感が全くない。その後警察での聴取を終えた茜は氏家(佐野史郎)と対面する。5年前、茜は氏家に傷害と窃盗で逮捕された少女だった。茜は児童養護施設で育ち、氏家はたまに夜ご飯を連れに行っていた。

被害者の沢木は、半年前に離婚し自宅は売られており、その後、転居先が分からなかったが、ネットカフェにいたことがわかった。しかも勤め先に行くと、1年前に一身上の都合で退職していた。

鑑識の調べで沢木の遺体のまわりには重曹がかけられていた。茜のアルバイト先に聞き込みにくと、沢木は従業員用の駐車場で目撃されており、防犯カメラを追うと沢木は、茜の後をつけていたことがわかった。

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茜は犯人じゃない

辛くてしんどいときは笑うのが一番!氏家が茜を演芸場に連れていったのがきっかけで茜はお笑い芸人を目指していた。氏家が茜の道しるべになっていた。

樋口は氏家に、茜が犯人でないと思う。沢木は重曹を目つぶしのようにかけられていたが、茜は全く知らなかった。

再度沢木が勤めていた会社で退職した理由を確認すると、ビルの清掃員にセクハラしたという事件があったから。

沢木からセクハラ被害を受けていた武藤佳弥子に話をきく。佳也子は、茜と半年間、清掃会社で一緒だった。沢木は佳弥子を恨んでおり、事件当日も実は佳弥子がつき飛ばしたんじゃないか?樋口達は疑うが、茜が身代わりになる理由がわからない。

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佳弥子は息子を庇っていた

茜が持っていた赤いランドセルは、武藤佳弥子と夫が寄付したものだった。茜は初めて自分のモノが持つことができてうれしかった。清掃会社で再会したときもランドセルをもらったお姉さんだとすぐにわかった。

茜は佳弥子の代わりに罪を被ったのは、佳弥子を自分の母親のように思っていたからだった。

佳弥子は自分が沢木から突き飛ばしたと自供する。しかし重曹のことは何も言わない。

佳弥子は息子・弥真人を庇っていた。重曹を買いにいったあと、母親が沢木に襲われているのをみて、弥真人は重曹を投げかけ、そして突き飛ばした。佳弥子は、茜に、わたしがつき飛ばしたと証言してほしいと頼んだ。だが茜は自分がやったことにするといわれ甘えてしまった。

茜はランドセルをもらった恩を返したかった。

弥真人は保護観察処分になった。

氏家が捜査2課に異動になってしまった。少年たちの道しるべだったのに。。。。

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強行犯係・樋口顕・キャスト

樋口 顕・・・内藤剛志 

遠藤貴子・・・矢田亜希子 

樋口照美・・・逢沢りな 

菊池和馬・・・佐野岳 

藤本由美・・・片山萌美 

中田裕之・・・小松利昌 

吉崎 衛・・・斉藤暁 

樋口恵子・・・川上麻衣子

天童隆一・・・榎木孝明 

氏家 譲・・・佐野史郎

強行犯係・樋口顕第5話感想

赤いランドセルをもった芸人っていそうですけど、検索してみましたがいなかったです(笑)丸山礼さん強烈でしたね。犯人が最終的に少年だったのですが、母親がかばって、そして母親に恩がある茜(丸山礼)が庇ってと、、、最後の最後まで二転三転しました。殺意はなかったわけで、少年も保護観察になってよかった。。。

でも少年を正しい方向に道しるべとなっていた氏家が、詐欺とか扱う捜査2課に異動になったと最後にそのようなシーンがあったのですが、それは残念だなっておもったら、なんと来週で最終回だそうです。みじかーーい。まだまだ見たかったです。残念。

次回は吉田栄作さんがゲストで、2時間拡張版の最終回です。

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