【ネタバレ】強行犯係樋口顕・鬼火~5年前の通り魔事件の真実が明らかに!

内藤剛志主演

テレビ東京2020年12月14日20時から月曜プレミア8今野敏サスペンス【鬼火】警視庁強行犯係・樋口顕」のあらすじとネタバレになります。

この刑事ドラマは、警視庁捜査一課強行犯係の樋口顕(内藤剛志)を中心に、樋口の盟友で生活安全部少年事件課の氏家(佐野史郎)と、樋口の上司・天童(榎木孝明)が真摯に事件と向きあい事件を解決していきます。いままでこのシリーズは単発だったのですが、初めての連続ドラマになります。内藤剛志さんは「捜査一課長」のイメージも固まってきましたが、正義の固まりのような役です。

2021年1月からこのシリーズが連続ドラマで初登場します。いままで2時間ドラマの単発が主流でしたがいよいよ全8回の連続ドラマです。こちらが第1話のあらすじです。

【ネタバレ】警視庁強行犯係樋口顕第1話~刑事はヒーローじゃない! | 刑事ドラマWalkers (arafifblues.com)

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警視庁強行犯係樋口顕【鬼火】ネタバレ

ビルから転落死した男性は、花嫁のティアラをロッカーに隠していた。被害届を出してウェディング会社に、5年前、通り魔事件の被害者・嶋崎紀子がいた。その紀子も扼殺される。身辺を調査すると5年前の通り魔事件では紀子を助けようとして2人の男性が殺害されていた。1人は新聞記者の遠藤貴子の夫、もう1人は建築会社に勤める津田和也。

紀子は津田と付き合っており子供を流産していた。津田和也は重役の娘と結婚していたが、会社で不正をしておりそれを内部通報したのが、神尾竜太。しかし竜太の内部通報は津田にバラされ不正を揉み消され、ひどいパワハラをうけ自殺してしまう。

その神尾竜太の父親は、品川中央署の強行犯係・東条洋次郎だった。東条は離婚していたが、この事件があり妻の美雪から自分の代わりに仇をとってほしいと言われ、紀子と手を組み、津田を殺害した。しかし貴子の夫が、紀子が東条に殺害されると勘違いし助けに入り、そして揉み合いになり東条は2人も殺害してしまった。

転落した男性は5年前、この一部始終の動画をとっており、紀子に200万円でおどしていたため東条が殺害していた。

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警視庁強行犯係樋口顕【鬼火】あらすじ

遠藤貴子(矢田亜希子)は通り魔事件が発生した場所で、佇んでいた男性に声をかけるが、その後廃ビル前で転落死した。警視庁刑事部捜査一課・強行犯係の樋口顕(内藤剛志)は現場に駆け付ける。品川中央署の強行犯係・東条洋次郎(中原丈雄)の話では、被害者の石倉修吾(永沼伊久也)は、落書きによる建造物損壊で先月現行犯逮捕されたばかりだった。

書類送検されたが「ウォールアートだ」と主張し、現場にも懲りずに落書きしようとしていた痕跡が。東条は落書きをしようとして誤って転落した事故死と見立てるが、樋口はその洞察力で転落によるものではない腕の内出血に気づく。検視の結果、誰かに捕まれた痕だった。

事件現場に集まった野次馬の中には、どういうわけか東洋新聞社会部記者・遠藤貴子(矢田亜希子)の姿も。珍しく樋口に何も聞かず立ち去る.

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石倉の同僚の荒井がティアラを盗んだ!?

石倉はアメリカでウォールアートする夢がかなったため、今月でアルバイトを辞めることになっていた。またバックの中にあったコインロッカーのカギから、花嫁がつけるティアラが見つかった。なぜこんなものが保管されていたのか?その後、ソレイユウェディングという会社から被害届が出ていたことがわかる。

また石倉が書いた過去の落書きには、自分のサインのようなものがすべて入っていたが、樋口はどこかで見た図柄だった。

石倉と同じ職場の荒井の指紋がティアラから発見された。アルバイト先に無料タウン誌があり、そこにソレイユウェディングのティアラが1000万円相当だと載っていた。これをみて犯行に及んだ可能性がある。しかしそこに写っていたソレイユウェディングの女子社員は、5年間前、通り魔事件の被害者だった嶋崎紀子(しまざきのりこ)だった。樋口は思い出したその現場に落書きがあり、白いサインがあったのを。。それが石倉のサインと同じだった。が犯人に刺殺された。そのうちの1人は、遠藤貴子の夫だった。

5年前の通り魔事件の被害者が殺害される

その通り魔事件でその女性を助けるために男性2人が死亡していた。貴子の夫と津田和也。

貴子は石倉と接触していたところが、防犯カメラに映っていた。石倉は何かしっていると感じ声かけたが、去ってしまった。石倉は5年前、落書きしていたときに現場に居合わせた可能性があるが、落書きを咎められるため逃げた可能性がある。

5年前、3件の通り魔事件があったが最初の2件は犯人が見つかったが、もう1件はお蔵入りだった。5年前の事件と石倉の殺害は何か関係があるのか?

そんな中、嶋崎紀子が殺害された。

嶋崎紀子を調べると5年前の事件当時、通り魔に襲われたと思えないぐらい不自然に元気だった。聞き込みを続けると殺害された津田和也は、紀子の恋人だった。重役の娘と結婚したため、紀子は捨てられ流産もしていた。5年前の通り魔事件は紀子と共犯者がいるはずだ。

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6年前に自殺した神尾竜太の母親を調べる

荒井英夫がみつかった。特殊詐欺の受け子のバイトをしていた。ティアラに指紋がついていたのは石倉から300万円で買ってほしいと頼まれた。しかし荒井にはアリバイがあった。

貴子は思い出した。5年前、マンションの玄関前で津田が「竜太に謝れ!!」母親らしき女性に怒鳴られていた。神尾竜太は6年前自殺していた。怒鳴っていた女性は母親・美雪に違いない。その母親のお店にいくとパン屋だったが母親は不在だった。

6年前、竜太は上司の不正を内部通報したが、それがバレてしまい竜太の通報は重役によって隠蔽され不正した上司にパワハラを受けて自殺した。しかし母親の美雪は脳卒中で半身不随になっていた。美雪の意思をついで紀子に協力した犯人がいる。

嶋崎紀子の遺体現場に不明なオレンジ色の羽が見つかった。それはフィッシングルアーで、美雪の病室から同じもの見つかった。

紀子に協力していたのは東条刑事

樋口は本星は目の前にいたと愕然とする。5年前の通り魔事件、紀子の共犯者は東条だった。石倉は5年前の動画を撮って紀子を脅していた。東条は石倉をビルから突き落とした。東条はティアラのことは知らなかった。石倉から金目のものを要求され紀子が渡していた。そして美雪へ捜査の目が向かわないように紀子も殺害。息子との思い出を語れるただ1人の家族を失いたくなかった。

息子が亡くなった奥多摩に向かう東条と美雪、2人で入水して自殺を図ろうとするが樋口が追いつきとめる。

美雪から東条に紀子と一緒に津田を殺害してほしいと突拍子もないことを頼まれた。

鬼火をみた東条は竜太の無念を晴らそうとした。津田はあっけなく死んだ。次に紀子は自分をきりつけて!と言っているところに、貴子の夫が助けに来て、揉み合っている間に登場が腹部を刺してしまい死んでしまった。

東条は貴子に土下座して謝る。。。。

警察は記者会見し謝罪する。

貴子もまた鬼火をみていた。暗闇の中にみた青い炎。。。道しるべのように思えた。

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警視庁強行犯係・樋口顕・第8弾の出演者

樋口顕…内藤剛志
遠藤貴子…矢田亜希子
仲村秋生…高橋光臣
仲村史恵…黒川芽以
樋口照美…逢沢りな
菊池和馬…佐野岳
藤本由美…片山萌美
中田裕之…小松利昌
吉崎衛…斉藤暁
天童隆一…榎木孝明

樋口恵子…川上麻衣子
氏家譲…佐野史郎

中原丈雄

警視庁強行犯係・樋口顕【鬼火】感想

警察官が一線を越えてしまった事件でした。でも自分の子どもがパワハラやいじめなので自殺してしまうなんて、親にとってそんな悲しいことってないですよね。刑事がその加害者を殺害してしまう、刑事の前に1人の人間だと悲しいストーリーでした。

でも新聞記者の貴子の夫が殺害されて真犯人をずっと追っていたのが、今回解決したのはよかったです。

樋口顕は2021年1月から連続ドラマで登場しますが、いままで2時間ドラマがメインでしたので内容も濃かったのですが、これが1時間で完結するドラマになると、どんなストーリー性になるのか。この刑事ドラマは質が高いのでこのままの形で1時間ドラマで満足させてくれると信じてます。

第1話のあらすじ記事はこちらになります。

【ネタバレ】警視庁強行犯係樋口顕第1話~刑事はヒーローじゃない!
2021年1月15日夜8時スタートの『警視庁強行犯係 樋口顕』第1話「正義」のあらすじとネタバレになります。 この刑事ドラマは、警視庁捜査一課強行犯係の樋口顕(内藤剛志)を中心に、樋口の盟友で生活安全部少年事件課の氏家(佐野史郎)と、樋口...

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