【半沢直樹2020第9話ねたばれ・感想】伊勢志摩ステートの秘密とは!?

半沢直樹

2020年9月20日放送の第9話あらすじとネタバレになります。

来週が最終回ですが、今日はものすごい展開で半沢の魂の叫びがありました。「3人まとめて1000倍返しだ!!」その3人はなんと中野渡頭取、大和田、箕部の3人です。まだ自分の銀行の頭取と大和田に裏切られていた半沢。。。信じていたのに。。。

黒崎管理官が半沢の助っ人で登場しました。灰谷(紀本の部下)があの股間つかみの餌食になってました。。。すごい痛そうでした(笑)

来週が最終回です。最終回のあらすじはこちらになります。半沢は退職願を出してしまうのでしょうか。。。でも半沢が生きる道はバンカーであってほしいです。

【半沢直樹2020最終回ねたばれ・感想】花が白井に渡した桔梗の花が勝利へ
2020年9月27日放送の最終回あらすじとネタバレになります。 最終回、たくさん印象に残ったことがあるのですが、やっぱり半沢花ちゃんが立役者だと思います。白井大臣が半沢に協力したのは、花が渡したお花に感動したからではないでしょうか。 「...

 

第8話のあらすじはこちらになります。

【半沢直樹2020第8話ねたばれ・感想】半沢と大和田連合軍出動!!
2020年9月13日放送の第8話あらすじ、ネタバレになります。 黒崎が箕部の怒りをかって金融庁からとばされて国税庁に。。。。最後に半沢に「伊勢志摩エステートを調べるように」と助言する。すごいカッコいい黒崎でした。半沢にあなたしかいない!!...

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半沢直樹2・第9話あらすじ・感想

半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。

同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。

黒崎は半沢に「伊勢志摩ステートを調べろ」と言い残す。

10年前の回想

牧野副頭取が自殺してしまった。

中野渡頭取が秘書の智美に、牧野の死の真相を調べるために旧Sから信頼できる人材を見つけてほしいと頼んでいた。

智美が選んだその人材とは、、半沢も信頼している検査部の富さんだった。

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半沢は伊勢志摩へ向かうと。。。

「伊勢志摩ステート」を調べるために伊勢志摩へ向かう半沢、そこに森山とスパイラルの瀬名社長が待っていた。伊勢志摩ステートは、年商750億円の不動産業だった。

東京中央銀行から無担保で融資した20億円は現金で引き出されている。しかし保安上の問題があるはず、どこかの口座に振り込まれた可能性が高い。それが伊勢志摩エステートだと半沢は確信している。

伊勢志摩ステートの玄関に社長の車が到着。社長は乃川久志、なんと箕部の妻方の甥だった。そして一緒にいたのは白井大臣の元秘書の笠松だった。笠松は、白井大臣の秘書だったがいまは箕部幹事長についている。

半沢は、東京中央銀行伊勢志摩支店の同期の深尾に、15年前まで遡って伊勢志摩ステートの融資書類をみせてもらう。箕部は旧Tに借りた20億円をそのまま甥の伊勢志摩ステートに転貸していた。倒産でもすればパーだ。しかし、まだ、20億円を返済した記憶がない。

またタスクフォースの乃原が伊勢志摩の浅原交通の顧問弁護士をしていたことを知る。

融資資料にあった土地にいくと、そこは伊勢志摩空港だった。箕部は自分の名前で土地を購入できないから伊勢志摩エステートを隠れ蓑にして土地を高額て買わせ、その利益をとる、これが箕部の錬金術の正体だ。

箕部のクレジットファイルには怪しいメモがいくつもあった

箕部は、旧Tから貸付をうけた20億円は、伊勢志摩空港の土地購入が目的だとわかったが、箕部が伊勢志摩ステートへ送金した記録はどうしても見つからない。

書庫センターの荻窪西支店の段ボールの中にあるのではないかと探しに行くが、なんと30個もの段ボールがすべてなくなっていた。

半沢は大和田に会いに行く。大和田は箕部のクレジットファイルを紀本に返す前に目を通していた。半沢は今、自宅謹慎中であることを逆手にとり、大和田とツーショットの写メをとり、大和田を脅す。追及にあい大和田はその融資ファイルの写しを半沢に見せる。

そこには誰かの字でアルファベットと数字が書いたメモがいくつもあった。

何を示すのか。。。大和田に紀本から電話がなる。明日白井大臣が銀行にくるため半沢を出社させるようにとの事

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乃原の過去

白井大臣とタスクフォースの乃原が東京中央銀行にくる。

白井大臣は頭取に丁寧に債権放棄を依頼しようとしたが、乃原が頭取に「債権7割を放棄してほしい、1週間後、箕部幹事長がいる前で御行の考えを話してほしい」そしてお耳にいれたいことがあると頭取に伝え今日2人で食事をしたいという。頭取は「ぜひお伺いしましょう。」承諾する。

渡真利の後輩の弁護士が乃原を調べたところ、乃原は浅原交通の顧問弁護士をしていたとき、旧Tが箕部に不正融資した話を聞いていた。そして乃原と紀本は先輩と後輩の仲だということが分かった。34年前、乃原の父親の工場が経営不振になったが銀行は融資しなかったため工場がつぶれた。銀行の支店長が紀本の父親だった。乃原が銀行に横柄な態度に出るのは父親のことがあったからだった。

メモの解読をする半沢

箕部のクレジットファイルにあったアルファベットと数字を紐解く半沢

TDI(旧東京第一)→TCI(東京中央銀行)

IS→伊勢志摩

H→棺の会

S→審査部

MK→箕部

ほとんどのメモが、TCI→MK9、H1のように書いてあり、箕部に9千万円、棺の会1千万円というようにお金の流れを示すメモだった。しかし現金で引き落としされているため、振り込み履歴がなかった。

誰がこのメモを書いたんだ!?それが分かればすべてが明るみになるはず!

福本の調べによるとA5サイズの手帳を持っている旧Tの中に灰谷がいた。灰谷の行動をしらべ、居酒屋で見張っている福本と渡真利の元に灰谷が現れた。手帳を持っている。。。

その手帳でアルファベットのDに特徴があったメモの筆跡を探す。

灰谷が戻ってきてしまった。メモのことを聞くがしらばっくれるが、そこに半沢が呼んだ助っ人が現れた。

それは黒崎管理官だったーー。

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黒崎管理官が助っ人に!!

黒崎管理官が灰谷を締めている間、半沢は検査部の富さんの後をつけていた。富さんは地下4階の倉庫へいった。そこには書庫センターにあった箕部の融資関連の書類が入っている段ボール30個があった。

半沢は富さんと智美が知り合いだと気づいていた。富さんは中野渡頭取の命令で牧野副頭取の死を調べていた。智美が富さんを推薦していたのだった。

そして半沢をつけていた紀本が姿を現す。。。

半沢は紀本に問題融資した首謀者がいる!と紀本を追い込むが、そのとき黒崎管理官が現れたーー。

半沢はクレジットファイルにあったメモを黒崎に送っていた。黒崎はお金の流れを調べていた。

そしてレコーダーを取り出し、灰谷は「お金の指示をしたのは紀本常務です!箕部先生のお金の管理もすべて紀本さんの指示です」音声ファイルを聞かせる。(黒崎は股間を。。。。言わないとつぶすわよーーーと脅して白状させた。)

黒崎は、紀本の白水銀行の口座や他銀行にお金が入金された証拠を突き出す!

地下5階にあった箕部の決定的書類がなくなっていた

紀本は牧野副頭取は、旧Tの不正融資を1人で背負って自殺した。

半沢は「あなた達は牧野さんを殺したんだ。人として失格だ!!!」

しかし富さんは、30箱もある段ボールの中に伊勢志摩ステートから箕部にお金が流した証拠がなかったと伝える。

紀本に問いただすと「地下5階にある。あの資料だけは別に保管していた。」

その部屋に行くとなんと書類が荒らされており、証拠の書類がなくなっていた。。。

そのころ乃原と食事をしていた頭取はメールをもらう。

その後、乃原に「あなたの話はとても退屈だった。貴方のいったのは仮説にすぎない。証拠を出せるものなら出してみろ!」と伝える。

(想像)そのメールの相手は大和田で銀行から箕部に融資した20億のお金の流れがわかる証拠を押さえたという連絡だったと思います。

半沢は書類を持って行ったのは大和田しかいない。。。。

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半沢は土下座を拒否し100倍返しを宣言

大和田の携帯のGPSからニューオーターに向かった半沢は、中野渡頭取、箕部、大和田の3人がいることに驚く。

なんと証拠の書類を頭取の判断で箕部に渡していた。

頭取はこの不正融資が表にでたら銀行は大混乱になる。すべてを把握した上で判断した。

半沢は、「到底、納得できない。政治家と銀行が手を組んだ犯罪だ!必要なのは頭取の覚悟です。正しい銀行の姿勢を示してください。」

しかし頭取は、「半沢、君には帝国航空の担当を外れてもらう。出ていきなさい。」

箕部は「もし従えないなら出向どころか銀行員でもいられなくなる。土下座しろ」

大和田は、半沢をむりやり土下座させようとする。

土下座だ、土下座、覆いかぶさる大和田

半沢は、「頭取、私は銀行を信じてます!!我々は金融の力で、世の中の懸命に働く人のその正義をその使命を信じてます。あなたのしたことは懸命に働く全銀行員へ裏切り。到底許すことはできない。誰よりも許せないのは箕部幹事長あなたです。ただの醜い老いぼれだ!!!わたしは、銀行の正義を信じる、すべての銀行のためにあなたの悪事はきっちりあばかせてやる。3人まとめて1000倍返しだ!!!」

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半沢直樹2・相関図・メインキャスト紹介

キャスト紹介

 

 

 

 

 

半沢直樹・・・堺 雅人

 

 

 

 

 

半沢 花・・・上戸彩

 

 

 

 

 

渡真利 忍

 

 

 

 

 

伊佐山 泰二

 

 

 

 

 

黒崎 駿一

 

 

 

 

大和田 暁

 

 

 

 

 

森山 雅弘

 

半沢直樹2・第9話・感想

半沢が箕部に政治家は国民へ奉仕するのが役目とタンカをきるところがかっこよくてカッコよくて。。。今の国家議員のみなさん耳が痛かったはず。。スカッとしました。

黒崎管理官が半沢の助っ人なんてとても心強い!最終回も出てくるかな。

それにしても中野渡頭取が証拠の書類を箕部に渡すなんて。銀行を守るためにしょうがなかったのかもしれないけど、半沢は中野渡頭取の覚悟を信じていたはず。

でもこのままで終わらないのが半沢直樹です。かならず1000倍返しをやり遂げるはずです。決定的な証拠を仲間たちと見つけるはず!

あの白井大臣と笠松が、半沢の味方に付くのではないでしょうか?

次週の予告で、中野渡頭取はまた半沢に出向を言い渡す前に半沢が退職願を出していたのように思います。それは嫌だなと思います。

頭取は自分が引退するから半沢に銀行に残るように伝えるのではないでしょうか?半沢が辞めてしまったら倍返しではなくなってしまいます。

いよいよ来週9月27日が最終回です。

なんか見るのが楽しみでもあり、怖いです。。。

最終回のあらすじはこちらです。

【半沢直樹2020最終回ねたばれ・感想】花が白井に渡した桔梗の花が勝利へ
2020年9月27日放送の最終回あらすじとネタバレになります。 最終回、たくさん印象に残ったことがあるのですが、やっぱり半沢花ちゃんが立役者だと思います。白井大臣が半沢に協力したのは、花が渡したお花に感動したからではないでしょうか。 「...

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