【半沢直樹2020ねたばれ・第1話感想】伊佐山(市川猿之助)VS半沢!

半沢直樹

半沢直樹2第1話あらすじ、ネタバレになります。

いよいよ始まりました!

7年前の最終回、衝撃の「半沢直樹、東京セントラル証券への出向を命ずる──」大和田の不正を明らかにしたが、頭取の静止を振り切り土下座させたことが原因?で東京中央銀行から東京セントラル証券へ出向となった半沢が、東京セントラル証券の営業企画部長となってました。

しかし伊佐山(市川猿之助)に目の敵にされ、1500億円の案件を横取りされてしまいます。伊佐山と大和田(香川照之)ですが、本物のいとこ同士ですけど、市川猿之助さんのほうが迫力がすごすぎて、いまのところ大和田(香川照之)が小さく見えてしまいました。大和田も倍返しになるか!

しかし半沢直樹の迫力は7年前と同じでした。歳重ねた分、セリフにも厚みというか心に突き刺さる感じがしました。やっぱり面白い!!!

2013年の半沢直樹の全話のあらすじとネタバレはこちらをご覧ください。

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半沢直樹2・第1話あらすじ・感想

半沢直樹は東京セントラル証券の営業企画部部長として証券などの金融商品企画などを手掛けるが扱う金額は銀行時代より小さかった。

そんな中、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。ネット戦略の足場を固めるために電脳雑技集団(大手IT企業)が、業界5位のスパイラルを買収したいと考えていた。

敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

半沢はこの案件を引き受けるかどうか検討するために東京セントラル証券内で会議が開かれる。営業企画部の森山はスパイラルの瀬名社長は苦労を友にした加納と津田と仲間割れしたばっかりだった。瀬名社長は検索技術に特化した経営方針を貫いている。社風の違う電脳を受け付けるわけがない。

半沢は、これは難しい案件だとして、石橋を叩いてばかりでは東京セントラル証券に成長はない。これは大きく飛躍するチャンスかもしれないとして敵対的買収に乗り出すことにした。

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電脳雑技集団との契約は破棄されてしまった

東京中央銀行の証券営業部に訪問する半沢とセントラル証券の社長、そこには伊佐山部長がいた。中野渡頭取から大事な案件をセントラルに託すとした。伊佐山は大和田の愛弟子だった。大和田を土下座させた半沢を目の敵にしていた。

電脳雑技集団との契約当日、成功報酬の契約書を取り交わすことになる。

電脳の担当は森山であるのにプロジェクトメンバーから外される。

大和田は中野渡頭取の傘下にはいっていた。目下、目の上のこぶは三笠副頭取だった。証券部の担当役員であり伊佐山の上司だった。

出向組で買収計画のスキームを検討しているが、遅れをとっている。ようやくまとめた提案を電脳雑技集団にもっていくが、

「もう2週間経つのに、おたくからは何も連絡がなかった、アドバイザー契約はなかったことにする」と言われてしまう。

半沢は地方に飛ばそうと伊佐山が暗躍する

大型案件が消滅してしまい、セントラルの岡社長が伊佐山に業績不振を謝罪するが、その責任を半沢に押し付けるように指示される。半沢を地方に飛ばそうと水面下で動いている。

伊佐山は大型案件の相談を大和田ではなく三笠副頭取に報告する。

渡真利は「今回の大型案件とりかえせ!お前のバンカー人生ここで終わっていいのか?」と半沢に訴える。

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半沢は森山と再度契約書を作り直す

森山は瀬名社長とは中学の親友だった。同じ剣道部所属だった。

瀬名の経営方針は、瀬名の親父が作った万年筆だと森山は半沢に伝える。森山がいつも持っている万年筆は、瀬名からもらったものだった。しかし翌日学校に行ったら瀬名は消えていた。その後、瀬名は、親父の借金をかえすためにアルバイトをいくつも行い、独学でプログラミングを覚えた。検索技術を磨き上げたのは、親父の万年筆を世界中の人が知っていてくれたら。。そういう思いだったはず。だから森山は金融の力で瀬名の父親のような技術力のある人を助けるために証券会社に入った。

そして半沢は森沢と共に企画書を再度作りなおす。

半沢はもう一度チャンスをもらえるよう電脳雑技集団にもっていくが、断られる。

半沢は「どこの会社と契約されたか?二重契約はできないお約束でしたが、、」とカマをかけると

「あれは向こうから!」美幸が口を滑らす。

東京中央銀行が子会社の案件を横取りした

半沢達は、伊佐山と電脳雑技集団のロビーで出会う。「異動までの短い時間頑張れよ」

本気で買収を進めたいと思っているなら企画案をみるはずだ。しかし平山社長は見ようとしない。渡真利に半沢が確認すると、東京中央銀行で1500億円の買収案件が進められていた。

親会社が子会社の案件を横取りしたことに気づく半沢

何故電脳は銀行に最初から頼まなかったのか?電脳は途中で銀行が買収情報を知りアドバイザリーを乗り換えるように指示した。数年前に銀行から融資を受けているためゴリ押しされたに違いない。セントラル証券の誰が銀行に情報を流したのか?

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電脳がスパイラルの株30%を時間外取引で買収

東京中央銀行の役員会議が開かれ、伊佐山が三笠副頭取を味方につけて電脳雑技集団の大型買収案件の話をする。

裏切られた大和田は「あれは銀行が横取りしたわけではありませんよね?」

証券部の記者会見を準備していると渡真利から連絡がはいる。

電脳がスパイラルに対して何か仕掛けてくるはずだ!株価の動きをみるよう半沢は指示するが、その日の値動きは大した動きはなかった。しかし・・・

渡真利から「これから記者会見が開かれる」と連絡が入る。

電脳雑技集団が「スパイラルの株30%をを取得した」ことを伝える。

伊佐山の悪知恵で時間外取引で買収をおこなったために表に出なかった。

役員2名が株30%を東京中央銀行に売却

瀬名社長が緊急会議を開いた。「断固とした対抗措置をとります」

加納と清田だ。2人で30%の株を取得しておりお金に困っていたから伊佐山と三笠に900億円で売った。

森山が瀬名と飲みに行く。「さっきお前東京セントラル銀行で働いているといったな?金が絡むとみんな裏切るんだ!」瀬名は森山が裏切ったと・・・・

半沢は森山に「不平不満を愚痴ってすべてを諦めるのか?」

「俺は何をすればいいですか?」それをいまから考えるんだ!

半沢の異動の打診がきた。

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情報を流したのは同じ出向組の諸田だった

銀行に情報を流したのは誰かをさがすためにプロジェクトが立ち上がったと罠をかけた。セントラル証券に1人の人影が。。。

三木だった。諸田からメールを削除するように依頼されたのだった。半沢は辞令の打診をみたとき、三木と諸田は東京中央銀行の証券営業部に異動の打診がきているのをみてうたがった。

すべて三木から話を聞いた半沢。スキームがまとまらなかった諸田と三木が伊佐山に情報を流したのだった。

半沢は伊佐山と諸田が飲んでいる場所へ向かう

半沢は開き直る諸田に「どこで働くじゃない、どうやって働くだだ!すべての人生を預かっているんだ。お前が売ったのは情報じゃない。俺たちの信用だ。銀行員としてのプライドはないのか?どうなんだ諸田!」

伊佐山「でたらめばっかり並べやがって」

そこに電話が入る。東京中央銀行の情報の記録がサーバーごと消されていた。伊佐山からの指示だった。

伊佐山「てめえ達のでっちあげだ!残念だったな、半沢」

半沢「こちらがスキームの中身で勝負する前に、メインバンクの立場で強引に顧客を奪った。筋を全く通してない。天下の東京中央銀行が、これではまるでやくざの手口だ!」

「人事だろうと何だろうと好きにすればいい!私はこのままでは終わらせない。この借りは必ず返す。倍返しだ!それが私のモットーなんでね。」

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半沢直樹2・相関図・メインキャスト紹介

 

 

 

 

 

半沢直樹・・・堺 雅人

 

 

 

 

 

半沢 花・・・上戸彩

 

 

 

 

 

渡真利 忍

 

 

 

 

 

伊佐山 泰二

 

 

 

 

 

黒崎 駿一

 

 

 

 

大和田 暁

 

 

 

 

 

森山 雅弘

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半沢直樹2・第1話・感想

半沢直樹・・・最後伊佐山にキレるところは7年前と同じくキレッキレでした。伊佐山(市川猿之助)と大和田(香川照之)ですが、本物のいとこ同士だからか、妖怪的な演技がそっくりでしたよね?似ている。。。。率直な感想です。

半沢と森山(賀来賢人)のコンビいいですね、スマートな感じで、ついていくのに必死でした。。それにしても許せない!横取りした伊佐山!!

ドラマの世界ですが、半沢と森山の逆襲に期待します。

第2話のあらすじはこちらになります。

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