【半沢直樹2020最終回ねたばれ・感想】花が白井に渡した桔梗の花が勝利へ

半沢直樹

2020年9月27日放送の最終回あらすじとネタバレになります。

最終回、たくさん印象に残ったことがあるのですが、やっぱり半沢花ちゃんが立役者だと思います。白井大臣が半沢に協力したのは、花が渡したお花に感動したからではないでしょうか。
「桔梗、誠実の意味で凛としている白井大臣そのものです、この国のことをよろしくお願いします。」すごい良いシーンでした。
 
花ちゃんが直樹に生きていればなんとかなる。。。の一言も。。。きっと直樹の父親が自殺しているから想いが深いですね。
 
中野渡頭取と大和田は東京中央銀行を去ることに。半沢は頭取になったのか!?でも中野渡頭取は東京中央銀行を裏切ってなかったし、大和田は頭取をサポートしていたんですね。中野渡が、半沢のことをいままで見てきたバンカーの中で『ピカ一のバンカー』と言ってました。半沢は嬉しかっただろうな。。。信頼する上司に認められるってとても嬉しかったと思います。
 
また半沢が箕部に不正を明らかにするときの熱弁ですが、あれは今の日本の国民の言葉を代弁しているようでした。とても感動したのでセリフをそのまま記事にいれました。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

 

第9話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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そして2013年の半沢直樹のラストがどうだったか?はこちらのネタバレ記事をご覧ください。

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半沢直樹2・最終回あらすじ・感想

伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

大和田は箕部に中野渡頭取が債権放棄を認める会見を開くことを伝えるとともに、半沢は出向することを伝える。

もう一度立ち上がる半沢

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。
 
そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた。
伊勢志摩ステートからもらった入金証明書と灰谷が振り込みをした振り込み明細書しか持ってなかった。紀本が持っている資料だけでは、箕部の不正は暴けなかった。

黒崎に助けを求める半沢。伊勢志摩エステートから100億8000万円が箕部に渡っていると概算したが、現金で保管できるわけない。箕部はどこかに振り込んだに違いない。黒崎は海外口座に隠したの違いない。勝負は一度切りだ。振込先は伊勢志摩支店からそう遠くないはず。どの銀行か100%の確証がなければ金融庁は動かない。

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半沢は笠松を揺さぶる

半沢は笠松を呼び出す。半沢が伊勢志摩ステートを調べに伊勢志摩きたときに、笠松もいた。半沢がきていることを気づいていたのに箕部、白井大臣には報告してなかった。さらに半沢がみていた資料を笠松の写真をみていた。そのことをネタに半沢は白井大臣に合わせてもらうことにした。

笠松は政治家として白井大臣を崇拝していた。箕部が倒れたら白井も大臣ではいられなくなる。

白井大臣、乃原、帝国航空神谷社長、山久が4人で会食していたところに乗り込む半沢。
白井は明らかに乃原に不満をもっていた。半沢は乃原が箕部の過去を知っていることをほのめかす。白井はクリーンな政治家、自分の親玉の箕部が過去になにがしたのか知りたいはず。
 
そして白井大臣と笠松が半沢の自宅へ

花は、直樹にりんどう(花言葉は正義)を渡す

白井大臣をみた花は、桔梗の花を渡す。
「花言葉は誠実、凛としていつもまっすぐな白井大臣みたいでしょ、この国のことをよろしくお願いします」
 
半沢は白井に証拠をつかむために力を貸してほしいと申し出るが、まだ半沢は証拠がないことがわかり箕部に呼び出され自宅をでる。
 
人事部の横山から明日中野渡頭取から話があると呼び出しされている。
花は直樹に何かあったと察する。
 
「もうやめちゃえば?もう頑張らなくていいよ。直樹は十分頑張った。こっちから辞表叩きつけてやりなさいよ!生きていればなんとかなる。」
花は直樹をよくがんばったと抱きしめる。
 

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中野渡頭取が本当のことを半沢に話す

半沢が頭取に呼び出される。
辞表を出す前に、先日の無礼を謝罪する。
そして、あの資料だけでは箕部幹事長の不正は暴けなかった。だからあの証拠をわざと箕部にわたし、大和田を箕部幹事長の近くにおき、裏口座を調べさせようとしているのではないですか?と確認すると頭取は認める。
 
7年前、なぜ半沢が出向になったか説明する中野渡、私が制止したのにも関わらず土下座させた。あのままでは大和田の派閥が黙ってなかった。あとは証券の世界をみせるためだ。証券を知るには君の役に立つはずだ。大和田には東京中央銀行の過去、半沢には未来を託したつもりだった。
 
自分の力が及ばなかったと中野渡は半沢に謝罪する。

半沢は「あなたが権力に屈することは許されません。まだ手はあります。」

1000倍返しが始まる。

大和田から白井にメモが渡される。

白井大臣が協力を承諾する

白井大臣が東京中央銀行にくる。

伊勢志摩エステートから箕部に振り込まれた証拠を見せる。あとは箕部に振り込まれた証拠が必要なため協力してほしいと伝える。

中野渡は白井に当行が過去に犯した問題融資を公にします。帝国航空に建て直すにあたって債権放棄は必要でしょうか?

「いいえ、半沢の再建策で自力で復興はできる。しかし債権放棄していただいたほうが簡単です。」と出ようとしたが、そこで10年前自ら命を絶った人の話をする頭取

「12年前、2つの銀行が合併し新銀行になったとき大混乱がありました。旧東京第一銀行の問題融資です。箕部の20億円の融資もその一つです。行内の問題を収めるために箕部は牧野に責任を押し付け、自殺した。牧野さんのためにも行内融和の実現に尽力してきた。必ず真実を明らかにすると誓ったんです。」

白井大臣は、この国の未来のために政治家になる。このままでは箕部の影に怯えることになる。微力ながら私も責任の一旦を追わせてもらいます。退職願を白井大臣に見せる半沢、これが私の覚悟です。

白井大臣は泣く。。。。。再度半沢は「力を貸していただけないでしょうか?」

白井「承知いたしました。私もやるべきことを行います。この未来のために。」

そして中野渡は、退職願を受け取る前に、最後に一つ仕事をしてもらう。君に帝国航空担当に戻す。

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中野渡頭取の会見当日

マスコミが押し寄せている。そこに現れたのは半沢だった。中野渡頭取は牧野の墓前にいた。会見の状況を一緒に聞くのが目的だった。

まず半沢は「帝国航空に対する債権放棄の件、お断り申し上げます」

白井大臣は、「タスクフォースが作成した再建案は完璧です。ですが、それは東京中央銀行が作成したのとうり二つです。私が立ち上げたタスクフォースは何の役も立たなかった。銀行が提案した再建案であれば帝国航空は再建可能です。」

タスクフォースの出した再建案のうち1つだけ違う。伊勢志摩路線は外してない。それはなぜですか?

半沢の説明が始まる。

「いまから15年前、旧東京第一銀行は箕部から個人融資を依頼されました。その20億円は伊勢志摩空港の土地を購入するために使われ莫大な利益を得た。伊勢志摩エステートから定期的に数億振り込まれ、そのうち1000万円は東京第一銀行の元幹部に口止め料を払われた。残りの数千万円は箕部に流れていた。

箕部の不正の証拠を大和田が持ってくる

その証拠をお見せします。大和田が入ってくる。

笠松は、スパイラルの瀬名社長に助けてもらい、箕部の秘書のパソコン履歴から箕部の銀行口座はUAE銀行だと分かった。

そして黒崎が動いた。UAE銀行に強制捜査し口座情報を受け取る。

そして大和田はその証拠を会見の場に持ってきた。伊勢志摩エステートと箕部幹事長に2つの口座の出金と入金が同じ日だった。これらのお金はどこにも報告されてない。

箕部は「記憶にないな、失礼する」

半沢「ここは国会ではありません。一般社会では通用しない。国民に向け説明してください。説明できないなら謝罪するべきだ。」

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箕部が土下座する

半沢「政治家の仕事とは、人々がより豊かにより幸せになるために政策を考えることです。今この国は大きな危機に見舞われてます。いま世の中は厳しい不況に苦しんでいる。それでも歯を食いしばり人々は懸命に暮らしているんです。それがいつかきっと誰もが明るい笑顔がくる未来がくる。そんな国民に寄り添い支えになるのが政治家の役目です。それはいつかきっとこの国にまた明るい未来がくるからだ。あなたはその国民から目を反らし自分の利益だけをみつめてきた。この国で懸命に働く人たちに謝ってください」

箕部幹事長は土下座する。

そして東京中央銀行は、旧東京第一銀行13件1500億円の問題融資を謝罪した。再発防止とモラル徹底を誓った。箕部は収賄と脱税の容疑で逮捕された。そして紀本、白井大臣からの強要罪の訴えで乃原は弁護士から退会された。

帝国航空はメインバンクの開発投資銀行が再建案を引き継ぐことになった。

白井亜希子は離党届を提出し、無所属員で出発した。そして笠松が「ここで秘書として使っていただけますか?」

中野渡頭取と大和田が去り、半沢が頭取に!?

半沢次長が中野渡頭取の部屋へ。頭取は荷物を整理していた。今日の役員会議で辞任となった。

中野渡は、「君は私がみたなかで、ぴか一のバンカーだった。すべての責任は私がとる。半沢、さらばだ。」

そして大和田から呼び出される半沢

中野渡頭取から退職願を返すように依頼された。。。。

大和田は半沢の父親が自殺したことは謝るが、、、「間違ったことはしてない」バンカーとして会社の融資を断ったのはバンカーとして当然だ。私の正義だ。

「私はこの銀行を辞める。株価は下がる、信用がた落ち、沈没、死んでもいやだね。この銀行はおしまいです」

大和田はこの銀行は建て直しなんてできない!銀行を滅茶苦茶にしたのはあなたです。

半沢は「わたしはできると信じてます。建て直しできると信じている」

大和田は「銀行を建て直してみろ!半沢が頭取になるしかない。」

もしおまえが頭取になったら私がここで土下座する。「受けてたて!!受けてたて!!」

半沢「受けてたちましょう。だが今度こそ容赦しない。完膚なきまでにあなたを叩きつぶーーす。」

大和田は退職願を破り「やれるもんならやってみな!!あばよーーー!」

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半沢直樹2・相関図・メインキャスト紹介

キャスト紹介

 

 

 

 

 

半沢直樹・・・堺 雅人

 

 

 

 

 

半沢 花・・・上戸彩

 

 

 

 

 

渡真利 忍

 

 

 

 

 

伊佐山 泰二

 

 

 

 

 

黒崎 駿一

 

 

 

 

大和田 暁

 

 

 

 

 

森山 雅弘

 

半沢直樹2・最終回・感想

7年前になぜ半沢が出向になったのか?その理由も明らかになりました。中野渡頭取は半沢を守るのと成長が目的だったんですね。

箕部に倍返しした半沢、白井大臣も無所属になりましたが、笠松がついていってよかった。。。やっぱり花の一言が効きましたね。桔梗の花いいな~。

最後の大和田の説得ですが、なんか感動が後からこみあげてきました。半沢に辞めさせないために、またこの東京中央銀行をたてなおせるのは半沢しかいない!と思っている大和田だから半沢をその気にさせるために全力で説得したんですよね、きっと。

7年前はとてももやもやした気持ちが残りましたが、今回はなぜかすっきり。。。

半沢直樹3は果たしてあるかな。。。今度は頭取になっている半沢を見てみたいけど、でも頭取になった半沢は敵なし!!ですね。

箕部幹事長や乃原のようなすばらしい悪役がいてこそ、半沢直樹が際立ったと思います。

とても良いドラマを2020年のいまのコロナ渦で見れたことは、なんか生きる希望が湧いてきました。

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